アベリアの画像

アベリアの育て方

  • スイカズラ科
  • アベリア属

アベリアの基本情報

ジャンル

庭木・花木

形態

低木

学名

Abelia 'Edward Goucher'

別名

ハナツクバネウツギ,ツクバネウツギ,ハナゾノウクバネウツギ

原産地

園芸品種

アベリアの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

1
2
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肥料

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開花

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剪定

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アベリアの特徴

春〜秋の長い期間、鐘形の小さい花をたくさん咲かせる常緑性の低木。花の香りが豊かで排気ガスに強く、丈夫で育てやすいので街路樹などによく使われます。

アベリアの育て方

育てる場所

水はけがよい場所が適しています。日陰では花が咲きにくくなる為、日向で育てましょう。

水やり

表土が乾いたら、水を与えましょう。

肥料

寒肥を2月~3月に与え、開花中盤の9月中旬に、緩効性化成肥料を与えます。

病害虫

ほぼ発生しません。

用土

水はけ、保水、腐植質に富んだ、赤玉土(細粒)5:鹿沼土(細粒)2:腐葉土3の割合で配合した用土を用います。

植え付け・植え替え

植えつけは、真夏と真冬を避けます。庭植えの場合は、根鉢の2倍の深さと幅の植え穴を掘ります。植え穴の1/3ほど腐葉土を混ぜて植えつけます。根鉢のまわりに十分に水を注ぎながら、上から叩いて根と植え土をなじませます。鉢植えの場合は、根鉢を1/3程度くずし、一回り大きな鉢に植え、たっぷり水を与えます。

増やし方

さし木でふやします。

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花の種類

グラジオラス

日当たりと水はけの良い場所を好みます。 グラジオラスの育て方へ

サイネリア

真夏の直射日光は避けますが、日当たりのよい場所で育てます。冬場は5℃より下回る場合は室内に入れ、日当... サイネリアの育て方へ

皇帝ダリア

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。冬場は室内に入れ、日当たり... 皇帝ダリアの育て方へ

アネモネ

日当たりのよい場所で育てます。 アネモネの育て方へ

ユキワリソウ

花後から10月頃までは直射日光を避けて明るい日陰で育て、11月から開花中は明るく日当たりの良い場所で... ユキワリソウの育て方へ

スミレ

スミレは日当たりのよい野原、道端などに生える多年草です。 スミレの育て方へ

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