ショウジョウソウの画像

ショウジョウソウの育て方

  • トウダイグサ科
  • ユーフォルビア属

ショウジョウソウの基本情報

ジャンル

草花

形態

一年草

学名

Euphorbia heterophylla

別名

クサショウジョウ

原産地

アメリカ

ショウジョウソウの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

1
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植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ショウジョウソウの特徴

名前の由来は、赤くなる苞が、ショウジョウ(古代中国の空想上の獣で赤く長い髪をした猿に似た生物)の赤い頭髪に似ているので名付けられたそうです。茎を切った際に、と白い乳液が出るのですが、皮膚が弱い人はかぶれることがあるので注意が必要です。耐寒性がないので一年草と言われていますが、丈夫なので、あちこちから発芽します。

ショウジョウソウの育て方

育てる場所

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。気温が5℃より下回る場合は室内に入れ、日当たりの良い場所に置きましょう。

肥料

庭植えの場合は元肥として、用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおけば追肥の必要はありません。鉢植えの場合は、5月~9月の間に緩効性化成肥料を少量置き肥するか、液体肥料を定期的に施し、多肥にする必要はありません。

用土

市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)7・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料混ぜて土を作ります。

植え付け・植え替え

花壇の場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けます。鉢やプランターの場合も日当たりのよいところに置いて育てます。

増やし方

繁殖は種まきで適期は5月です。種まきでも増えますが、こぼれ種でもよく発芽します。

手入れ

伸びると倒れやすくなるので、6月頃までには数回摘芯し、草丈をなるべく低く抑えます。夏は多めに水をやり乾燥させないようにします。

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