ペラルゴニウムの画像

ペラルゴニウムの育て方

  • フウロソウ科
  • ペラルゴニウム属

ペラルゴニウムの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Pelargonium grandiflorum hybrids

別名

ナツザキテンジクアオイ

原産地

南アフリカ

ペラルゴニウムの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや強い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

1
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肥料

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開花

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剪定

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ペラルゴニウムの特徴

ゼラニウムと同じペラルゴニウム属ですが、一季咲きの多年草です。開花時期は春〜初夏にかけて。ゼラニウムにはない深紅色等、多彩な花色で華やかさを感じます。反面、鮮明さに欠ける印象があります。日本で育種された品種も流通しています。

ペラルゴニウムの育て方

育てる場所

日当たりと風通しのよい場所を好みます。真夏は西日の当たらない場所が適しています。冬の低温で花芽を形成するので、冬に暖かい室内や温室などに入れず、暖地であれば、軒下で冬越しできます。

水やり

表土が乾いたらたっぷりと与えます。

肥料

カルシウムを含む緩効性肥料を元肥として用土に混ぜておきます。3、5、9、11月の追肥時期には緩効性肥料を置肥、または2週に1度程度、液体肥料を施しましょう。

病害虫

オンシツコナジラミ

用土

一般的な草花用培養土などを利用で十分に育ちます。さらに牛ふん堆肥を1割程混ぜると、良いでしょう。

植え付け・植え替え

花後と秋の2回、植え替えが必要です。花後は古くなった根やよく張った根、根鉢のまわりの土をほぐし、1〜2回り大きな鉢に植え替えます。秋は表土を軽く落とし、1回り大きな鉢に植え替えます。

増やし方

9〜10月に、花後の剪定後に伸びた5〜10cmを切って挿し穂とし、水はけの良い土に挿します。

手入れ

花がらはこまめに取り、全ての華が咲き終わったら花茎ごと折り取ります。枯れ葉も取り除きます。花後の剪定は、花のついていた細い茎よりも下の規格的太い茎で、大きな葉の付いている節の上で剪定します。初秋の剪定は、形を整えるように木質化していない茎の位置で、切りそろえます。

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