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イタリア料理で定番のハーブのバジルは初心者でも育てやすく、種まき後すぐに収穫もできるので育てたことがある方も多いのではないのでしょうか。このページではバジルにはどんな栄養成分があるのか、効果効能やカロリー、保存方法などを紹介します。
バジルにはビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、マンガン、カルシウムを含みます。
バジルのカロリーは100gあたり24kcalです。
バジルにはリナロール、オイゲノールといった香り成分が含まれていて、この香りはリラックス効果があるとされ、不安を和らげる効果があるとされています。
バジルの葉をこすって香りを楽しむのもよいですし、料理に活用してリラックス効果を得るのもよいでしょう。
バジルにはβカロテン、ビタミンC、ビタミンEが含まれていてこれらは抗酸化作用があるとされています。体内の活性酸素が抑えられて、老化予防に効果的です。
バジルには通経作用があるとされ、月経不順の改善にも期待できます。鎮痛作用もあることから月経痛緩和にもよいでしょう。ただし通経作用はごくわずかです。
バジルの香りには消化促進効果もあります。バジルは胃の負担も和らげると考えられているため、食べ過ぎたときにも向ています。
バジルの旬は7〜9月です。バジルは葉色が濃くてみずみずしくツヤのあるものが風味もよくおいしいでしょう。茎から葉先までピンとハリのあるバジルもおいしい可能性が高いので選びましょう。
シナシナしているバジルや黒ずんでいるバジル、黄緑色の薄いバジルは避けた方がよいでしょう。
バジルを冷蔵庫で保存する場合は、湿らせたキッチンペーパーでバジルを包んでから保存容器に入れて保管してください。バジルを乾燥させないことが重要です。この方法で冷蔵庫に入れるとだいたい1週間から2週間ほど日持ちします。
水に挿して冷蔵庫に入れても保存ができます。コップに水を入れてバジルの茎を下にして挿しましょう。そのまま冷蔵庫に入れて保管することができます。葉がしんなりとする前に食べきってください。
バジルをすぐに使わない場合は冷凍保存もできます。まずバジルを洗ってから水気をキッチンペーパーでふき取って下さい。1枚ずつラップで包んでから、保存容器に入れて冷凍庫に入れてください。
冷凍保存であれば1ヶ月ほど日持ちしますが、できればなるべく早く食べましょう。
バジルはいろいろな食べ方ができます。カプレーゼやパスタのトッピングはもちろん、オリーブオイルを使ってバジルソースにするのもおすすめです。
バジルの香りはリラックス効果もあり、舌や鼻から楽しむとよいでしょう。小さな鉢でも栽培できるのでぜひ自宅で栽培してみてくださいね。
GreenSnap編集部