魅力あふれる多肉植物、メセンの育て方!

ELLY

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公開日:2017.03.07

メセンは漢字で女仙と書き、男性的な多肉植物であるサボテンとは逆に、すべすべとした肌触りと、色々な模様で装っている姿から、女性的な多肉植物だと人気のある植物です。

形も珍しいことから、インテリアとしても十分な存在感を見せてくれます。

 

メセンについて

メセンはリトープスと呼ばれることもあります。

他の多肉植物と比べると、不思議な形をしていることから、しぜんと目にとまる植物でもあります。

玉の形をしているメセンは、種類や品種が豊富にある事から、こよなき魅力という花言葉がつけられ、いくらでも楽しめる植物であると言われています。

他にも、その玉の形をすることで石に擬態し、捕食者から身を守っていたということで、用心深いという花言葉もつけられました。

綺麗な黄色の花を咲かせるメセンは、その美しさから、生ける宝石とも呼ばれるほどに人気があります。

 

メセンの育て方

メセンの成長期は11月から4月までの間で、冬の期間に成長していきます。

夏場は休眠しているので完全に断水して、涼しい半日陰に置いてあげましょう。

成長期である冬場には日光を必要としてくるので、メセンにたっぷりと日をあててあげてください。

秋には花芽をつけて開花する事もあるため、夏場だからといってずっと日陰に置いておくのはやめてください。

メセンは風通しのいい場所を好むため、風通しのいい場所で管理するのがオススメです。

風通しの悪い場所に置いてしまうと、メセンが体調を崩したり、病害虫の原因にもなったりします。

 

メセンを育てる時に気をつけること

乾燥地帯に自生していたメセンは、一年の間多湿は禁物となっています。

休眠している冬場には、月に一度水をあたえる程度でいいので、こまめに水やりをする必要はありません。

肥料を与える必要もなく、根が弱くなっていて肥料焼けを起こしやすいので、自分でメセンを土に植える時は、追肥を行わないようにしましょう。

 

まとめ

メセンは美しい花を咲かせることや、様々な模様を見せることから、魅力ある多肉植物として愛されています。

風通しのよいところに置いていれば比較的簡単に育てる事ができるので、家にも置いてみてください。

 

 

※トップ画像はPhoto by みおさん@GreenSnap

ELLY
旅と緑が大好きなグリーンライター。 旅先では観光より現地の植物を見るのが好き。

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