サボテンの増やし方|子株が生えたら株分けして挿し木で増やしてみよう

GreenSnap編集部

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公開日:2021.01.22

サボテンの増やし方は、簡単にできる挿し木がおすすめです。今育てているご自身のサボテンに、子株が生え始めたり、樹形が乱れ始めたら、挿し木をして増やしてみましょう。

今回は、挿し木という方法を使った、サボテンの増やし方をご紹介します。

サボテンを増やす方法とは?

サボテンの増やし方にはいくつか方法がありますが、一番簡単なのは「挿し木」という方法です。他にも種まきや接ぎ木、胴切りという方法がありますが、挿し木の方法なら親株にダメージをほぼ与えることなく、増やすことができます。

サボテンを挿し木で増やすのはどんなとき?

挿し木でのサボテンの増やし方は、サボテンの胴体から子株が出てきたときに使える方法です。子株の大きさが2cmほどあれば切り離して株分けし、挿し木で増やせます。

サボテンを挿し木で増やすのに向いている時期

サボテンを挿し木で増やすときは、サボテンの生育期に行いましょう。

サボテンはほとんどの品種で、4月から9月までの春から夏にかけての間に生育期を迎えます。それ以外の休眠期中に挿し木をしても、発根する力が弱く、成功率がかなり下がってしまうので、気をつけましょう。

挿し木でのサボテンの増やし方とは?

用意するもの

サボテンを挿し木で増やすときは、次のものを用意しましょう。

  • 子株がついたサボテン
  • ピンセット
  • 新しい鉢
  • サボテン専用の培養土

サボテンの挿し木の手順

  1. ピンセットで子株を優しく左右に振り、親株から切り離す(株分け)
  2. 切り離した子株は、2〜3日ほど風通しのいい場所に置いて、切り口を乾燥させる
  3. 新しい鉢にサボテン専用の培養土を8分目までいれる
  4. 切り口を下にして、子株を土に挿し、周りに培養土をいれて完了

サボテンの挿し木で大切なのは、切り離した子株の切り口をしっかりと乾燥させることです。こうすることで、挿し木したときにより発根しやすくなります。

サボテンを挿し木した後の管理方法

サボテンを挿し木で増やした直後は、水やりはせずに管理してください。2週間ほどたつと、発根してくるので、様子をみながら水やりを再開してください。

また、サボテンの挿し木直後は、肥料を与えるのもやめましょう。生育が安定してきたら、いつものサボテンの育て方で管理しましょう。

サボテンの増やし方は挿し木が簡単!子株が生えたら挑戦しよう♫

サボテンは子株が生えていれば、簡単に挿し木で増やすことができます。むしろ子株を株分けして、別で育てることで、親株そのものの元気もよくなりますよ。

挿し木での増やし方は難しくないので、ぜひみなさんも挑戦してみてください。

>>サボテンの育て方はこちら<<

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