ハーブゼラニウムの画像

ハーブゼラニウムの育て方

  • フウロソウ科
  • ペラルゴニウム属

ハーブゼラニウムの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Sented-leaved Pelargonium

別名

センテッドゼラニウム,カトリゼラニウム,香料ゼラニウム,ニオイゼラニウム

原産地

南アフリカ

ハーブゼラニウムの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや弱い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ハーブゼラニウムの育て方の画像

ハーブゴニウムはゼラニウムの仲間。ハーブゼラニウムは見た目がシンプルかつ優雅です。また、かわいらしい花をつけるのも魅力的なところ。

ここではそんなハーブゼラニウムについて詳しく紹介しました。初心者向きであり、園芸植物に慣れていない人でも育てやすいです。ここでは効能なども解説してありますからチェックしてみてください。

ハーブゼラニウムの育てる場所

ハーブゼラニウムは日当たりのよく風通しの良い場所で栽培します。南アフリカ原産の花なこともあり寒さには弱いです。

また、夏場の強い日差しに当てるのもいけません。もしも日当たりが強いようであれば半日陰に移動させましょう。コンクリや窓などの近くなどに置くと反射した日光で高温になることもあるので気を付けてください。

鉢で育てるようにすると場所の移動なども簡単にできて育てやすいはずです。ペラルゴニウムは気候に配慮する必要性もあるだけでなく雨にも弱いので地植えはあまりおすすめできません。

ハーブゼラニウムの水やり

ハーブゼラニウムは乾燥した南アフリカの大地で育ってきたこともあり、乾燥にはけっこう強いです。逆に水を与えすぎるのはよくありません。水は土が乾いてきたらやるようにしましょう。土が湿っているならば水やりは必要ありません。

時期による配慮

春や秋の成長期は水切りしないようにすることが必要です。この時期に水やりが不足するとあまり花が咲かないことがあります。

一方、冬は水やりを控えましょう。

肥料

しっかり咲かせるには肥料やりが重要です。肥料は春と秋に緩効性肥料を与えましょう。かといって上げすぎると葉っぱばかりになることがあるので気を付けてください。

用土

用土は赤玉土5:腐葉土3:パーライト2を混ぜたものを用いましょう。ゼラニウムは人気がある品種でもあり、ゼラニウム専用用土もあります。土にもこだわる人にはお勧めします。

病害虫

害虫は「アブラムシ」「オンシツコナジラミ」に注意しましょう。

どちらも葉や茎に寄生し、吸汁加害します。

害虫の排泄物はモザイク病やすす病など、ウイルス病の原因になるので、薬剤散布でしっかり駆除しましょう。

ハーブゼラニウムの植え付け・植え替え

植え付けは4月に行います。秋に植えることも可能です。

植え替えも植え付けと同じ時期に行います。植え替えは二年に一回程度。もしも鉢から根っこが出ているようならば1年に一回やっても構いません。

ハーブゼラニウムの増やし方

基本的に挿し木で増やします。先端から葉っぱがいくつかついているところで茎を切りましょう。選ぶ枝はなるべく健康的なものを選ぶのが大事。葉っぱは5枚ほどあると挿し木後もよく成長します。挿し木に用いる用土は通常の用土で構いません。挿し木は水をあげて日陰に置きましょう。一週間ほどで根が付きます。

ハーブゼラニウムの挿し木は花が枯れ始める6月もしくは9月ごろに行います。挿し木はやったことがないと難しく思えるかもしれませんが実際にやってみるとかなり簡単です。

ハーブゼラニウムの剪定

普段は水やりをするとともに花が枯れてきたら花柄を積みましょう。こうすることで病気なども防げます。枯れた葉も切り落として鉢を整えます。

ハーブゼラニウムの収穫

ハーブゼラニウムは多年草であり年中収穫ができます。春と秋に収穫すると良いハーブゼラニウムが取れます。

ハーブゼラニウムの効果・効能

抗菌作用や抗炎症作用などがあります。また、蚊避けの効果もあります。

まとめ

ハーブゼラニウムはその名の通りハーブとしてももちいられます。例えば、レモンゼラニウムなどがその良い例です。実用的にも用いることができるのもゼラニウムの魅力です。

※トップ画像はさんぽさん@GreenSnap

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