コケサンゴの画像

コケサンゴの育て方

  • アカネ科
  • ネルテラ属

コケサンゴの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Nertera granadensis

別名

タマツヅリ

原産地

ニュージーランド,中南米,タスマニア

コケサンゴの性質

栽培難易度

やや難しい

耐寒性

普通

耐暑性

弱い

耐陰性

あり

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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コケサンゴの育て方の画像

コケサンゴは実に見た目が可愛らしい植物。葉っぱがこんもりとつくのが特徴で、オレンジ色の実がふさふさつくのも見どころです。少し育てにくい植物ですがコツをつかめば大変楽しく育てられる植物です。ここではそんなコケサンゴの育て方を解説していきます。

コケサンゴの育てる場所

半日陰で育てます。室内でも育てやすいです。直射日光に当てると葉焼けを起こすので気をつけましょう。また、寒さにはある程度強いですが、冬場は基本的に室内で育てるのがおすすめです。

コケサンゴの水やり

コケサンゴを育てる際に神経質になっておきたいのが水やりです。乾燥に弱いこともあり水切りさせないようにしましょう。霧吹きも用いて葉水をしておきます。しかし、水をやりすぎると根腐れすることもあります。適切な水やりの感覚を掴む事が大事でしょう。水やりは早いうちにマスターしておいてください。

底面給水もおすすめ

水をはった受け皿を介して水やりする底面給水もできます。人によってはこのやり方のほうが簡単で良いという人も多いでしょう。水をはった受け皿に株を10分ほど漬け込んだら水切りします。

肥料

肥料は冬場を除いて緩効性肥料を与えましょう。葉っぱが黄色くなったら肥料が足りていない証拠です。液性肥料もおすすめです。

用土

赤玉土に腐葉土を混ぜた用土を用います。水はけを良くするために川砂を混ぜても良いでしょう。

病害虫

根腐れ

コケサンゴは水やりを謝ると根腐れしやすいので気をつけてください。

コケサンゴの植え付け・植え替え

植え付けは4月から6月に行います。

株が増えてきたら植え替えをしましょう。

コケサンゴの増やし方

株分けで増やすのがおすすめです。株が大きくなってきたら植え替えを兼ねて株分けします。株分けは真夏以外であればいつでも大丈夫です。ハサミで株を切って新しい用土に植え付けます。

コケサンゴの手入れ

実は1ヶ月ほどでしぼんでいきます。実が黒くなったら取り除きましょう。

まとめ

コケサンゴは育てにくいと感じるかもしれませんが、水やりに慣れれば後はそこまで苦労はありません。ちなみにコケサンゴの実は食べられないので気をつけてください。

※トップ画像はそら豆さん@GreenSnap

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