オレガノ・ロツンデフォリウムの画像

オレガノ・ロツンデフォリウムの育て方

  • シソ科
  • ハナハッカ属
オレガノ・ロツンデフォリウムの育て方の画像

ヨーロッパが原産地なので、乾燥したオレガノは料理によく使用されています。その他には、薬としても使用され、私達の生活に役立つ植物です。

オレガノ・ロツンデフォリウムの育てる場所

日当たりと風通しがいい場所を好みますので、ベランダやお庭が最適な生育環境です。高温多湿に弱いため、梅雨は室内に入れて、真夏の暑い季節は、半日陰で育てるようにしましょう。冬の季節は根が凍る状態は良くないので、室内で管理して下さい。

オレガノ・ロツンデフォリウムの水やり

湿度が高い状態は、生育環境として向いていないため、用土が乾いた状態になりましたら、水をたっぷり与えるようにして下さい。多少乾燥ぎみの方がいいため、水やりをマメにする必要はありません。

肥料

肥料を与えすぎますと、ハッカ特有の香りがしなくなるなど、あまりいい状態になりません。そのため、必要最低限の与え方で良く、春の季節に芽が出てきますので、緩効性化成肥料などを与える程度でいいでしょう。地植えの場合は植え付けの際に、施しておけば大丈夫です。

用土

自分を用土が配合できない人は、園芸店などで販売している、山野草用培養土を使用して下さい。用土を自分で配合したい場合は、水はけがよく多湿にならない方がいいので、草花用培養土に軽石を3割り程度混ぜて、育てるといいでしょう。

病害虫

春から初夏にかけて、アブラムシが発生します。葉などが密集していて、風通しが悪い状態になっていますと、アブラムシがついてしまいます。葉の汁を吸って植物を枯れさせますので、見つけましたら歯ブラシなどで駆除して下さい。

オレガノ・ロツンデフォリウムの植え付け・植え替え

2年に1回のタイミングで、植え替えをするといいでしょう。用土が年月とともに固まってきますので、水はけが悪くなってくるためです。耐寒性が少し弱いので、最適な季節としては、春の3月上旬から4月上旬か、秋の9月頃がいいでしょう。一回り大きいサイズの鉢に、植え替えて下さい。

オレガノ・ロツンデフォリウムの増やし方

さし芽の方法で簡単に増やすことができます。最適な季節としては暖かい、春の4月から5月か秋の9月頃です。茎の先を10cmぐらい切って、水はけがいい挿し芽種まきの土に、挿し植えましょう。ある程度発根している状態を確認しましたら、鉢や地面に植え替えします。

オレガノ・ロツンデフォリウムの手入れ

株元のわき芽を増やすために、春の4月頃になりましたら、5cmの高さに摘心するといいでしょう。花を繰り返し咲かせるために、行っておいた方がいい作業です。又、加湿状態にならないように、葉が重なっている箇所は、剪定して風通しをよくします。

まとめ

高温多湿の環境にしなければ、園芸ビギナーの人でも手軽に育てられ、料理などに使う楽しみもあります。

※トップ画像はのえるママさん@GreenSnap

オレガノ・ロツンデフォリウムの基本情報

ジャンル
草花
形態
多年草
学名
別名
花オレガノ,オレガノ ロタンダフォーリア
原産地
ヨーロッパ

オレガノ・ロツンデフォリウムの性質

栽培難易度
普通
耐寒性
強い
耐暑性
普通
耐陰性

時期

植え付け・植え替え
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
肥料
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
開花
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
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