プレクトランサスの画像

プレクトランサスの育て方

  • シソ科
  • プレクトランサス属

プレクトランサスの基本情報

ジャンル

草花

形態

一年草

学名

komurasaki

別名

原産地

南アフリカ

プレクトランサスの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや弱い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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プレクトランサス・アンボイニクスの育て方の画像

プレクトランサス・アンボイニクスは、インドネシアやアフリカの熱帯から亜熱帯エリア原産の常緑多年草です。

別名「アロマティカス」とか「キューバオレガノ」とも呼ばれます。多肉質の葉っぱからは、甘いミントのような香りがするのが特徴的なハーブです。

ここでは、そんなプレクトランサス・アンボイニクスの育て方についてご紹介します。

プレクトランサス・アンボイニクスの育てる場所

プレクトランサス・アンボイニクスは、日当たりのよい場所を好みます。室内で育てる場合は、日当たりのよい窓辺に置くとよいでしょう。

とはいえ、夏の直射日光は苦手ですので、夏場は風通しの良い半日陰を選んで置きます。

また、耐寒性がなく寒さに弱いので、冬場は5度以上あるところで管理してください。

プレクトランサス・アンボイニクスの水やり

鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりをします。夏場は特に乾燥しやすいので、毎日水やりをしましょう。秋を過ぎたら少しずつ水の量を減らし、冬場は乾かし気味に管理します。

肥料

肥料はあまり必要としませんが、葉色が悪いようなら、根元に少し置き肥をしたり薄めの液肥を与えることもあります。

逆に肥料を与えすぎると香りがなくなってしまったり、根腐れすることもありますのでご注意ください。

用土

プレクトランサス・アンボイニクスは、水はけのよい土を好みます。

市販の多肉植物用の土や観葉植物用の土を使えばOKです。

病害虫

風通しが悪いと、アブラムシやカイガラムシが発生します。

見つけたらすぐに駆除しましょう。殺虫剤もありますが、プレクトランサス・アンボイニクスはハーブなので、食用として使うのであれば殺虫剤は避けたいですね。

アブラムシはテープに張り付けて取ることもできますし、カイガラムシは歯ブラシなどでこすり落とすこともできます。

プレクトランサス・アンボイニクスの植え付け・植え替え

プレクトランサス・アンボイニクスは春から秋にかけて植え付けをします。

よく育ち根詰まりしやすいため、植え替えは必須です。鉢底から根っこが出てくるようなら植え替えのサインですので、株分けしたりひと回り大きい鉢に植え替えたりしてください。

植え替えには夏が適しています。

プレクトランサス・アンボイニクスの増やし方

プレクトランサス・アンボイニクスは、植え替え時の株分けや、挿し木で増やすことができます。

挿し木で増やす場合は、枝先2節か3節くらいのところをカットして、しばらく水に挿しておくと根っこが出てきます。

根っこが出てきたら挿し木用の土に挿し、たっぷりと水やりをして風通しの良い半日陰で育てましょう。

プレクトランサス・アンボイニクスの手入れ

とにかくよく育ちますので、繁り過ぎるとどうしても風通しが悪くなります。

混み合ってくるようなら根元の葉っぱを間引いたり剪定をしてください。

まとめ

ここでは、甘いミントのような香りのするプレクトランサス・アンボイニクスの育て方をご紹介しました。

とてもよく育ち難しいお手入れもありませんので、初心者にも育てやすく、またハーブとして食卓でも楽しめますので、ぜひ育ててみてください。

※トップ画像はmomoさん@GreenSnap

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