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イチョウの育て方

  • イチョウ科
  • イチョウ属

イチョウの基本情報

ジャンル

庭木・花木

形態

高木

学名

Ginkgo biloba

別名

銀杏

原産地

中国

イチョウの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

強い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

1
2
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肥料

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開花

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剪定

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イチョウの特徴

中国が原産の樹木です。成長すると30Mを超す高木になり、晩秋は葉っぱが黄色く色づき、冬には落葉します。雄木と雌木があり、それぞれ雄花もしくは雌花のみを咲かせます。

イチョウの育て方

育てる場所

日当たりのよい場所を好みます。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。露地植えは一度根づくと水やりの必要は特にありません。

肥料

非常に広く根が張り、土の養分を広い範囲から吸収するので肥料はさほど必要ありません。

用土

あまりこだわる必要はありませんが、極端に乾燥する土地での植栽は適しません。

植え付け・植え替え

苗の植え付けは3月~4月が適切です。土を山高に持り、その真ん中に植え付けましょう。幹をまっすぐに仕立てるためには植え付け後にしっかりと支柱を立てます。また移植に強く小さいものから、大きくなったものまで移植可能です。
銀杏で生け垣をつくる場合は、30cmくらいに育った苗木を、将来に枝が張ることを考えて、40cm以上間隔をあけて植え付けます。目的の高さで樹芯をとめて(幹のてっぺんを切り落として)それ以上高くならないように、枝を張らせて生け垣に仕立てていきます。

増やし方

種まき、さし木、接ぎ木で増やす事ができます。
種まきは、秋に熟した種子を採取して果肉(外層種子)を取り除いてギンナンにしてすぐまくか、翌春3月下旬頃にまきます。タネは2cmほどの深さにまきます。すぐに移植するよりも2〜3年そのままにしておいた方が生長が良いです。箱や鉢にまとめて種をまいた場合は、一本ずつポットや鉢に植え替えて苗づくりをすると良いです。
挿し木は3~4月に行います。前年に育った指の太さ程の枝を20cmくらいの長さに切って土に挿します。最初の2年くらいはやや生長スピードが遅いです。

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