ユーフォルビア・コティニフォリアの画像

ユーフォルビア・コティニフォリアの育て方

  • トウダイグサ科
  • ユーフォルビア属

ユーフォルビア・コティニフォリアの基本情報

ジャンル

観葉植物

形態

低木

学名

Euphorbia Cotinifolia

別名

原産地

中南米

ユーフォルビア・コティニフォリアの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

普通

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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剪定

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ユーフォルビア・コティニフォリアの育て方の画像

ユーフォルビア・コティニフォリアは、中南米に分布する落葉小低木です。

成長スピードが早く、高さは3メートルから4メートルほどになります。紫色を帯びた幹に赤紫色の美しい葉をつけ、春には、黄白色のかわいらしい花を咲かせます。

ここでは、そんなユーフォルビア・コティニフォリアの育て方をご紹介します。

ユーフォルビア・コティニフォリアの育てる場所

ユーフォルビア・コティニフォリアは、日当たりを好みます。直射日光も平気で、日に当てていると葉色が鮮やかになり、よく育ちます。

ただ、耐寒性がなく寒さに弱いので、最低10℃以上はほしいところです。そのため、冬場は室内で越冬させた方がよいでしょう。霜が近づくとすべての葉が落ちてしまいます。

ユーフォルビア・コティニフォリアの水やり

鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりをします。特に夏場はしっかり水やりをしてください。

冬場は室内に置き、水やりも控えめにして管理しましょう。

肥料

春と秋に、緩効性肥料を置肥すればOKです。

用土

ユーフォルビア・コティニフォリアは、水はけのよい土を好みます。

市販の観葉植物用の土や熱帯植物用の土がおすすめです。

病害虫

病害虫の心配はあまりありませんが、ナメクジやカタツムリによる食害に気を付けましょう。

ユーフォルビア・コティニフォリアの植え付け・植え替え

ユーフォルビアの植え替えに適しているのは、5月から8月頃です。

鉢植えの場合は、根詰まりしないよう2年から3年に1回程度、古土を落として植え替えをします。

ユーフォルビア・コティニフォリアの増やし方

ユーフォルビアは、種まきや挿し木などで増やすことができます。

挿し木をする際には、カットした枝から出てくる白い液体を拭き取って洗うなどし、乾燥させてから土に挿してください。

白い液体にさわるとかぶれることがありますので注意しましょう。

ユーフォルビア・コティニフォリアの手入れ

枝が混み過ぎているようなら剪定をします。剪定の際も白い液体に注意しましょう。

まとめ

ユーフォルビア・コティニフォリアは、比較的丈夫で育てやすいですが、寒さに弱いので、暖かいエリアでないと冬の管理はやや難しいかもしれませんね。

たくさん日を浴びて育つと葉っぱの色が鮮やかになり、カラーリーフが美しいアクセントになりますので、ぜひ育ててみてください。

※トップ画像ははじめさん@GreenSnap

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