ラムズイヤーの画像

ラムズイヤーの育て方

  • シソ科
  • スタキス属

ラムズイヤーの基本情報

ジャンル

ハーブ

形態

多年草

学名

Stachys byzantina

別名

スタキス・ビザンティナ,ワタチョロギ

原産地

コーカサス~イラン

ラムズイヤーの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

やや強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

1
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植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ラムズイヤーの育て方

育てる場所

風通し、水はけのよい場所、日なたを好みます。ただし、高温多湿は苦手なので、真夏は木陰(半日陰)の涼しい場所で育てます。

水やり

庭植えであれば、根がよく張ったらほぼ不要。鉢植えであれば、乾かし気味にし、土が乾いたらたっぷり水を与えます。

肥料

緩効性化成肥料を元肥として土に混ぜます。庭植えであれば追肥は不要ですが、鉢植えであれば、3月下旬~5月の間に、液体肥料を与えます。

病害虫

根腐れ、アブラムシ

用土

水はけ・通気性のよい土が最適です。市販の草花用培養土を利用するか、または赤玉土6、腐葉土3、軽石1の割合で配合した土がよいです。

植え付け・植え替え

3月上旬~5月下旬、9月中旬~10月下旬に行います。

増やし方

株分け、さし芽、タネまきで増やすことができます。

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ハーブの種類

ヘリオトロープ

一年を通して日当たりの良い場所で育てます。 ヘリオトロープの育て方へ

キャットミント

日当たり、風通しがよく、水はけのよい場所を好みます。 キャットミントの育て方へ

カラミンサ

日当たりが良い場所で育てます。半日陰でも育てることが出来ますが、花つきが悪くなります。 カラミンサの育て方へ

ニオイスミレ

花だけでなく葉にも香りがあり、香水の原料となります。ニオイスミレの種と根には毒が含まれており、非常に... ニオイスミレの育て方へ

オレガノ

日当たりのよい場所で育てます。蒸れ・多湿に弱い為、半日陰もよいでしょう。 オレガノの育て方へ

ニーム

日当たりのよい場所を好みます。湿度が高い場所では枯れることがあります。 ニームの育て方へ

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