チャービルの画像

チャービルの育て方

  • セリ科
  • シャク属

チャービルの基本情報

ジャンル

ハーブ

形態

一年草

学名

Anthriscus cereitolium

別名

セルフィーユ

原産地

南ロシア~西アジア

チャービルの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

強い

耐暑性

やや強い

耐陰性

時期

種まき

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

肥料

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

開花

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

収穫

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

チャービルの特徴

葉を料理の風味付けなどに利用するハーブ。草丈は30cm~60cm、葉は羽根状に細かく切れ込んでシダに似ています。若葉は軟らかくて鮮やかな緑色をしています。

チャービルの育て方

育てる場所

風通しが良く、明るい日陰が適しています。直射日光の当たる場所では、葉の緑が濃く茎が堅くなり香りも強くなります。明るい日陰の場合は、やわらかくなります。

病害虫

立枯病

用土

水はけ、保水のよい用土が適しています。

植え付け・植え替え

必要ありません。

増やし方

タネまきでふやします。適期は3月~4月、9月~10月中旬です。

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ハーブの種類

クリーピングタイム

日当たり、風通しがよく、乾燥した場所を好みます。 クリーピングタイムの育て方へ

ラムズイヤー

風通し、水はけのよい場所、日なたを好みます。ただし、高温多湿は苦手なので、真夏は木陰(半日陰)の涼し... ラムズイヤーの育て方へ

バジル

よく日のあたる場所で育てます。 バジルの育て方へ

パイナップルミント

半日陰が最適ですが、日向や日陰でも育てることが出来ます。 パイナップルミントの育て方へ

ボリジ

一年を通して日当たりの良い場所で育てます。 ボリジの育て方へ

コリウス

日当たり、風通しのよい場所、真夏は直射日光の当たらない明るい半日陰で育てます。 コリウスの育て方へ

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