マハラジャの画像

マハラジャの育て方

  • トウダイグサ科
  • ユーフォルビア属

マハラジャの基本情報

ジャンル

多肉植物

形態

多年草

学名

Euphorbia lactea

別名

ユーフォルビア・ラクテア・クリスタータ

原産地

インド

マハラジャの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

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植え付け・植え替え

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肥料

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剪定

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マハラジャの育て方の画像

波うった扇のような独特の形をしたマハラジャ。個性的なその姿は多変目立ち、人気があります。サボテンなどと同じ多肉植物の仲間のユーフォルビア属に属しているため、乾燥気味に育てるのがポイントです。今回は、マハラジャの育て方をご紹介します。

マハラジャの育てる場所

やや寒さには弱いので、暖かく日当たりのいい場所で育てましょう。ただし、強い日差しにより葉焼けの恐れがあるため、特に夏場の直射日光は避けてください。

また、乾燥ぎみな環境を好むので、風通しのよさも考慮しましょう。

マハラジャの水やり

マハラジャは、乾燥気味の環境を好むため、土が乾ききっていたら水やりする程度で大丈夫です。受け皿に溜まった水は捨て、過度な水やりは避けてください。根腐れの原因になります。

特に冬場は、月に1回程度の水やりで充分でしょう。

肥料

肥料はあまり必要ありません。春に1回、緩効性の化成肥料を与える程度で十分です。

用土

マハラジャを育てるポイントとして、乾燥気味な環境を保つことがあげられます。水はけがよい土を選びましょう。市販の多肉植物用の土や、サボテン用の土がおすすめです。

病害虫

気をつけるべき病気は特にありませんが、過湿や風通し、寒さなどで腐ることがあります。害虫としては、まれにカイガラムシが付くことがありますので、見つけたら駆除しましょう。

マハラジャの植え付け・植え替え

植え付け・植え替え共に、休眠期の冬場を避け、春から秋(3月~9月頃)に行います。根が弱いので、丁寧に扱ってあげましょう。

マハラジャの増やし方

マハラジャを増やすには、休眠期の冬場を避け、春から秋(3月~9月頃)に種まきして増やしましょう。葉の一部を切り取り、挿し芽する方法もありますが、成功率が低いのでおすすめできません。

マハラジャの手入れ

マハラジャは、過湿や風通し、寒さなどが原因で葉が腐ることがあります。腐った部分はあきらめ、早めに切り取ってください。また、寒さに弱いので、冬場の夜は窓辺を避け、暖かい所に置いてあげましょう。

まとめ

今回は、マハラジャの育て方やお手入れの仕方などについてご紹介しました。個性的な姿で圧倒的な存在感があるマハラジャ。もしも、あなたのお宅にマハラジャがあったら、訪れたお客さんの目を引くこと間違いないでしょう。

マハラジャを育てるポイントは乾燥気味に育てることと、寒い冬場を乗り切ることです。水やりの頻度も少なくて済みますので、比較的手がかかりません。変わり種の1つとして、あなたも育ててみてはいかがですか?

GreenSnap編集部

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