アロエ・プリカティリスの画像

アロエ・プリカティリスの育て方

  • ユリ科
  • アロエ属

アロエ・プリカティリスの基本情報

ジャンル

多肉植物

形態

多年草

学名

Aloe plicatilis

別名

原産地

中東アフリカ,北アフリカ

アロエ・プリカティリスの性質

栽培難易度

やや難しい

耐寒性

やや弱い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

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植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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剪定

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アロエ・プリカティリスの育て方の画像

原産地は中東・北アフリカの、トゲがないアロエです。葉の形に特徴があり、根元より細長い葉が扇のように、広がって生えています。夏から秋の季節になりますと、橙赤色の花が咲き鑑賞することもできます。インテリアとして人気がある品種です。

アロエ・プリカティリスの育てる場所


日が当たる場所がいいですが、雨が降らない環境が最適なため、室内で育てるといいでしょう。ですが、直射日光が当たりますと、葉が焼けたりして変色の原因になりますので、室内でも窓際すぐ近くなど、置かないで下さい。

アロエ・プリカティリスの水やり

アロエは葉に水分を貯めているので、水を与えすぎますと、根が腐りやすくなってしまいます。そのため水やりのタイミングは、用土が乾いたらで大丈夫です。鉢の底穴から水が出てくるぐらい、たっぷり与えてあげましょう。

肥料

用土に緩効性肥料を、少量混ぜて与えてあげましょう。

用土


用土に水分を含みすぎますと、根腐れの原因になってしまうため、水はけがいい土にすることが、ポイントになってきます。自分で用土を配合できない場合は、園芸店などで販売している、多肉植物の土やサボテンの土を、使用して育てましょう。自分で用土を配合したいのであれば、赤玉土の小粒タイプに、小粒の軽石を混ぜて配合して下さい。

病害虫

基本的に害虫はあまり付かないですが、風通しが悪い環境で育てますと、カイガラムシが発生します。数が少ないのであれば歯ブラシや柔らかい布などで、やさしく拭いて落としてあげて下さい。いっぱいついている場合は、カイガラムシやアブラムシ専用の殺虫剤を使用します。

アロエ・プリカティリスの植え付け・植え替え


成長してきますと根も成長し、鉢の中が根でいっぱいになってきます。そのような状態になりましたら、根腐れを防ぐためにも、一回り大きいサイズの鉢に、植え替えましょう。

アロエ・プリカティリスの増やし方


葉挿しの方法で、増やすことができます。葉を切って植木鉢に挿しておくだけで、手軽に増やすことができます。大きく成長してきたため、管理が大変になってきたなどの理由で、葉挿しを行い分けるのもいい方法です。

アロエ・プリカティリスの手入れ

室内で育てていけば、生育管理は難しくないですが、水を与えすぎないように注意しましょう。直射日光の場所は避けて、ベランダやお庭に出したい場合も、夕方には室内に入れて下さい。気温が低いのは苦手なため、冬の寒い季節は外に出さない方がいいです。

まとめ

水やりが少なくていいので、管理が楽な植物です。トゲがないため、小さなお子様がいる家庭でも、インテリアとして飾ることができます。水の与えすぎに注意し、気温が低い冬の季節は、気を付けて育てましょう。

※トップ画像はcasaさん@GreenSnap

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