アロエ・ブローミーの画像

アロエ・ブローミーの育て方

  • ユリ科
  • アロエ属

アロエ・ブローミーの基本情報

ジャンル

多肉植物

形態

多年草

学名

Aloe brooemi

別名

原産地

アフリカ,マダガスカル,アラビア半島

アロエ・ブローミーの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

やや強い

耐暑性

普通

耐陰性

あり

時期

種まき

1
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植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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剪定

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アロエ・ブローミーの育て方の画像

南アフリカ原産のアロエで、特徴としてトゲが多いです。猫が入ってきて糞をするので、困っている人など防壁代わりに、使用してみるのもいいでしょう。

アロエ・ブローミーの育てる場所

日が当たる場所がいいですが、直射日光が当たりますと、葉が焼けたりして変色の原因になりますので、室内でも窓際すぐ近くなど、置かないで下さい。耐陰性はある程度はありますが、冬の寒すぎる気温はあまり良くないため、室内で育てましょう。

アロエ・ブローミーの水やり

葉に水分を貯めているため、基本的に乾燥に強い植物です。生育期間となる春~秋の季節は、用土が乾いてきましたら、鉢底の穴より水が出てくるぐらい、たっぷり水を与えて下さい。冬の季節は1ヶ月に1回ぐらいのタイミングが、根腐れの心配もなく最適です。

アロエ・ブローミー肥料

生育期間となる春~秋の季節は、置き肥として緩効性肥料を与えるか、液体肥料を2ヶ月に1回ぐらいのタイミングで、あげるようにしましょう。

アロエ・ブローミー用土

園芸店などで販売している、多肉植物用の土を使用して育てましょう。

アロエ・ブローミー病害虫


置き肥料が乾燥しすぎていますと、カイガラ虫が発生することがあります。数が少ないのであれば歯ブラシや柔らかい布などで、やさしく拭いて落としてあげて下さい。いっぱいついている場合は、カイガラムシやアブラムシ専用の殺虫剤を使用します。

アロエ・ブローミーの植え付け・植え替え

植え替えに最適な季節としては、春の4月~初夏の6月と、秋の9月~10月頃になります。2年に1回ぐらいのタイミングで、一回り大きなサイズの鉢に、植え替えをしてあげましょう。株が成長していきます。

アロエ・ブローミーの増やし方

葉挿しの方法で、簡単に増やすことができます。葉を切って植木鉢に挿しておくだけで、手軽に増やせます。大きく成長してきたため、管理が大変になってきたなどの理由で、葉挿しを行ってもいいですし、近所の人へのプレゼントにもいいでしょう。又は、株分けの方法で増やすことができます。親株の根元より生えた子株を、切って他の鉢に植え替えて下さい。すでに根が付いているため、確実に増やすことができます。

アロエ・ブローミーの手入れ

室内で育てていけば、生育管理は難しくないですが、水を与えすぎないように注意しましょう。直射日光の場所は避けて、ベランダやお庭に出したい場合も、夕方には室内に入れて下さい。冬は5℃ぐらいであれば、寒さにも耐えられますので、鉢の場所を移動させて管理しましょう。

アロエ・ブローミーの種類

アロエの種類は、500種類ぐらいあります。

アロエ・ブローミーの花言葉

「苦痛」です。葉の先にトゲがあることが、由来になっているようです。

まとめ

トゲが多いため扱いには、注意して育てて下さい。日当たりと水やりに気をつけましょう。

※トップ画像は不浄さん@GreenSnap

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