ハオルチア・クスピダータの画像

ハオルチア・クスピダータの育て方

  • ユリ科
  • ハオルチア属

ハオルチア・クスピダータの基本情報

ジャンル

多肉植物

形態

多年草

学名

Haworthia x cuspidata

別名

原産地

南アフリカ

ハオルチア・クスピダータの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

普通

耐暑性

やや弱い

耐陰性

あり

時期

植え付け・植え替え

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ハオルチア・クスピダータの育て方の画像

南アフリカが原産地になる、ぷっくりした形が可愛い多肉植物です。サイズは成長しても15cm程なので、手軽に育てられます。

ハオルチア・クスピダータの育てる場所

光が強い場所は生育環境に向いていないため、お部屋の半日陰になっている場所か、ベランダも半日陰を選んで育てましょう。直射日光が当たりますと、生育状態が悪くなりますので注意して下さい。生育期間は春の3月~梅雨の6月頃と、秋の9月~11月頃になります。この時期以外は水やりを少なめにして、休眠させて下さい。

ハオルチア・クスピダータの水やり

生育期間になる春の3月~梅雨の6月頃と、秋の9月~11月頃は、用土が乾きましたら鉢底の穴より、水が出てくるぐらいたっぷりと、水やりをして下さい。休眠期間になる夏と冬の季節は、用土が多湿になりますと、根が腐る原因になりますので、水は殆ど与えなくていいでしょう。

肥料

生育期間になる春の3月~梅雨の6月頃と、秋の9月~11月頃に、緩効性化成肥料や液体肥料を少し与えましょう。

用土

用土を自分で配合できない場合は、園芸店などで販売している、多肉植物の土を使用して育てて下さい。自分で用土を配合したいのであれば、鹿沼土小粒:2、赤玉土小粒:2、ピートモス:2、川砂:2、くん炭:2の割合で配合しますと、水はけが良くなり、生育に最適な用土になりおススメです。

病害虫

花が咲きますと、カイガラムシ、アブラムシがつくことがあります。数が少ないのであれば歯ブラシや柔らかい布などで、やさしく拭いて落として下さい。いっぱいついている場合は、カイガラムシやアブラムシ専用の殺虫剤を使用します。又、用土が多湿ぎみの状態になっていますと、キノコバエの幼虫(うじむし)が発生し、根や茎を食べてしまいます。見つけましたら専用の殺虫剤で、駆除するといいでしょう。

ハオルチア・クスピダータの植え付け・植え替え

タイミングとしては、生育期間の前が最適になりますので、2月頃に行うといいでしょう。何年か経過しますと、用土も古くなり固くなってきますので、根がうまく成長しなくなるためです。

ハオルチア・クスピダータの増やし方

株分けの方法で手軽に、増やすことができます。ハオルチア・クスピダータは、多湿状態はよくないので、株分け作業をする数日前に、水やりを控えて用土を乾燥させて下さい。鉢から抜いて根についている土を、ある程度落として下さい。清潔なハサミを使用し、枝分かれしている根元を、2分の1などにカットします。カットした茎を乾燥させた後、用土に植え付けて、水を与えないで管理します。1週間後ぐらいに、水をたっぷり与えましょう。

ハオルチア・クスピダータの手入れ

耐暑性は少し弱いので、室内で管理するようにしましょう。水の与え方が成長のポイントになりますので、季節により水やりは気を付けて下さい。

まとめ

最適な室内環境に移動すれば、枯れることはありませんので、園芸ビギナーの人でも育てられます。

※トップ画像はhisaeさん@GreenSnap

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