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GreenSnap、「教えてカメラ」「みどりのQ&A」ユーザーのニーズに応える機能アップデート・リリースを実施! ~写真を撮るだけで植物の名前がわかる「教えてカメラ」大幅アップデートに加え、ユーザーの集合知で植物の育て方などの悩みを解決する新機能「みどりのQ&A」をリリース!~

植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社(東京都中央区、代表取締役:西田貴一)は、GreenSnapの人気機能である、写真を撮るだけで植物の名前がわかる「教えてカメラ」の大幅アップデートと、ユーザーの集合知で植物の育て方などの悩みを解決する新機能「みどりのQ&A」のリリースを行いました。

■機能開発の背景

2021年8月にGreenSnapユーザーに実施したアプリの利用目的に関するアンケートによると、園芸を始めたばかりの方は「植物に関する情報を調べる」ことへの興味が強く、園芸歴が長くなるにつれて「植物好きな人と繋がる」意向が強くなることがわかりました。
GreenSnapでは、これらのユーザーの意向に沿えるよう「調べる」と「繋がる」に関する機能の強化を行うため、従来から人気の機能である「教えてカメラ」の機能拡充と、新しく「みどりのQ&A」の機能開発を行いました。

これらの機能開発により、「教えてカメラ」では植物を知り楽しむこと、「みどりのQ&A」では同じ植物好きな仲間と繋がり、知恵や知識を出し合って悩みを解決することを、ユーザーの皆さまにより体感していただけると考えております。

※グラフについての詳細は、下記リリースに記載しております。
若年層の園芸ユーザー増加、園芸歴によるニーズの違いなど、GreenSnapが最新の園芸事情を調査  ~コロナ禍のユーザー層の変化や、アプリの利用目的等についてのデータを公開~ | GreenSnap株式会社

 

■人気機能「教えてカメラ」大幅アップデート

「教えてカメラ」は、名前のわからない植物・お花を撮影するとAI(人工知能)やGreenSnapユーザーが名前を教えてくれる機能です。写真を撮るだけで自動で「〇〇かも!」と植物の写真と名前の候補がいくつか表示され、手軽に名前を知ることができるため、特に園芸初心者の方に人気です。
今回、株式会社トリプルアイズ(www.3-ize.jp/)との共同開発によって機能を大幅にアップデートし、AIの精度があがり判定できる品種が従来の約2倍となり、対応している品種では9割以上の確率で正しい植物の名前を知ることができるようになりました。
ご家族でご使用いただくことも多く、お散歩中や公園などで見つけた植物の名前を一緒に調べるなど、お子さまとのコミュニケーションをとるツールとしても好評を得ています。

 

■新機能「みどりのQ&A」

「みどりのQ&A」は、植物に関するお悩みを投稿すると、他のユーザーがそのお悩みに対するアドバイスをしてくれる機能です。
植物の基本的な育て方や、地域や気候に応じたお悩みなど、植物を育てていくうえで悩みはつきものです。そうしたお悩みを、GreenSnapユーザー同士で知恵や知識を出し合い集合知で解決するための機能であり、園芸初心者からベテランの方まで、ある時は相談者として、ある時はアドバイザーとして、同じ植物好きな人たちと繋がり、解決することができます。

 

 

■GreenSnapとは

GreenSnap社が運営する「GreenSnap」は、ユーザーの70%以上を女性が占める植物に特化したSNSアプリです。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在します。
ユーザー数はGreenSnap社運営メディア全体で最大月間1,100万人、アプリダウンロード数250万、1日最大40,000枚、累計1,400万枚もの投稿がされている、いま注目を集める植物メディアです。

▽GreenSnap Webサイト
greensnap.jp/

▽植物のオンラインショップ「GreenSnap STORE」
greensnap.co.jp

▽植物情報サイト「horti」
horti.jp/

▽GreenSnap株式会社について
greensnap.jp/company/