ルリタマアザミ育成日記🌱🌸

多年草で、ドライフラワーとしてよく知られるルリタマアザミを育ててみることにしました。

他の投稿にも書いてますが、今回は育てる数が多いので備忘録を兼ねてます。

時期外れの種まきなので上手く育つかはわかりませんが、なんとか育ったらいいなぁ。

2021.04.04

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2020/8/23『種まき』

ルリタマアザミの種を購入。

時期的に外は暑すぎるので、家の中での種まきです。発芽率をあげるため、メネデールを使用しました。

ジフィーセブンを大量に購入していたので、42mmサイズ5個にメネデール希釈液を吸わせます。
膨らみきったら、1つにつきそれぞれ2粒ずつ蒔きました。

給水は、我が家ではおなじみの100均製簡易給水トレー。
書類トレーにフェルトを敷いただけ!簡単で安いのでオススメです。

嫌光性なので、トレーの上から新聞紙で覆います。
さらにその上に、タオルでくるんだ保冷剤をON。これで発芽適温の20℃前後になるかなぁ。

8/29(6日目)『発芽』

芽が出たのですが、結構双葉が大きい。それと比例して根っこも長そうな気がします。
このままだと根っこがフェルトに到達しそうな気がするので、下のフェルトを外す事にしました。
外はまだ暑いけど日光も当てたいので、朝3時間・夕方3時間だけ外に出し、あとは涼しい室内で、徒長しないように育成ライトを当てます。

9/17(25日目)『本葉がしっかり出た』

全てのジフィーで本葉が見えたので、ポットに植えることにしました。土は市販の、花と野菜の培養土。

外の気温は最高気温30℃、最低気温14℃。日中はまだ高いですが、夜の気温が少し下がってきました。
気温が高くなる時間帯は日陰の涼しめな場所に置き、朝夕の比較的気温が低い時間帯は日当たりのいい場所で光合成させます。

9/22(40日目)『間引き』

2枚目の本葉がチラ見えしてました。
なんとか上手く行きそう。

ということで、しっかりしている方の苗を残して、弱そうな子をチョッキン!

もったいない気もしますが、引っこ抜いたら残す方の根っこも痛みますしね。
(そもそも引っこ抜く方式にするならジフィーセブンは向いてないです…)

11/5(76日目)『本葉2~3枚』

しっかりした本葉が2枚、3枚と生えてきました。
土が乾いたらたっぷりと水やりします。

2021/3/7(122日目)『定植など』

本葉が4〜6枚になりました。がっつりと根っこが張っているので、小さめの子はポット上げ、大きめの子は鉢に上げていきます。土は引き続き、市販の培養土です。

大きくなってきたので栄養が必要かなと思いきや、養分は少なめの方がしっかりした苗に育つんだそう。培養土に鹿沼や赤玉混ぜた方が良かったかな……?

4/2(150日目)『大きくなってきた』

液肥はおろか、元肥・置肥無しでもどんどん大きくなってきております。

水やりは乾き次第たっぷり。なので、湿度の高い日が続けば2、3日に1回水やるだけの時もあります。

下の方から脇芽も出てきました。順調順調。

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