ミュールパー厶 10年の成長記録
2014年5月
8号鉢で育てています
2010年RPSの種子から樹齢3年半〜4年ほど
そろそろ地植えするか迷ってます
2014年8月
地植えするか迷っているうちに8月に
ようやく鉢植えから地植えにしました
粘土質の土で雨が降ると植え穴に水が溜まって根腐れしてしまうので、このあと植え穴の周りに鉄の杭を打ち込んで無数に穴を空けました
土も呼吸できて水の流れも変わって一石二鳥です
2015年5月
葉が割れてきました
樹木を育てるには根を育てろ!です
植え付けから微粉ハイポネックスをあげて根を育てることを意識していました
耐寒性も増すそうなので買って損はない肥料です
おかげで無事初冬も越せて状態はいいです
2016年6月
地植えから約2年
微粉ハイポネックスのおかげで
根もかなり張り巡り肥料もよく吸収して急速に成長しています
住宅密集地で直射日光が短時間しか当たらないため徒長してます
根の状態が良さそうなので高度化成オール14と併用しています
2017年7月
結構大きくなった気がします
徒長で大きく見えるのかこのような個体なのかよくわかりません
2018年7月
既に葉の高さは2mを余裕で超えています
肥料を撒く範囲も広くしています
土台となる根がしっかり広がっていないと地上部分は大きくなりません
粘土質の土に杭で穴をあけるのも広げています
高さがでて日光に当たる時間が増えました
2019年6月
幹はまだ上がっていないのですが日光に当たる時間が増えたためか株元は太くなってきました
葉柄基部がブラジルヤシより大きく女王ヤシのDNAが感じられます
触った感触はまさにスイカです
繊維質の葉鞘毛や葉舌は鳥が摘まんでいったりします
地面に近く常に湿っていてダンゴムシが大量にいたので切ってしまいました
2020年6月
いよいよ狭い庭では全体が写せなくなってきました
葉ひとつ見てもブラジルヤシよりはるかに大きいです
2021年7月
幹が上がって太さも増しました
左後ろに写っている鉢植えのブティアは同じ年に発芽した樹齢約11年です
鉢植えなのでフェアではないですが成長速度は明らかに違います
2022年8月
吉報です!苞です!初苞です!
雌雄同株なのですが不稔なので発芽する種子は作れません
バッククロスもだめでした
2023年2月
もともと重なるようにくっついていた葉柄基部も幹が太くなるにつれて大陸移動ばりに離れてきました
かなり貫禄のある幹になってきました
2024年5月
いよいよ植え付けから10年です
古い葉を落とすのに170cmの脚立が必要になりました
シマシマの葉痕がいかにもヤシの幹って感じです
10年間の記録いかがでしたか?
実はヤフオクで羽状葉になるまでの退屈な時間を飛ばして樹齢5年前後の株を出品してます
5年前に戻ることはできません
みんな買ってね〜