アガベの白い粉ことブルーム(果糖)について
白く輝く美しい葉を、目指して😬🪥
全国のアガベ好きの方、アガベにちわ🙇♂️
今回のまとめは、保証も根拠もない素人の戯言です🤣試みに賛同いただければ、幸いです😄
今回の主役は、これ❗️🌵
展着剤のアビオンEになります。
まずは成分
・パラフィン
・乳化剤及び水
からなる展着剤です✨
『パラフィン』に注目します。
この試みを思い立ったのは、水やり時にアガベの下葉(古い葉)になればなるほど、水の弾きが悪くなることに気がついたからです😌
このアガベの水弾きについて調べてみました。
調べた結果、一連の流れとして
・アガベには、ブルーム(果糖)と云
われる白い粉が葉に乗っている。
・ブルームには撥水効果がある。
・ブルームはディッキア等のトリコーム
(毛)同様に手で触ったり、雨や水で流
れることがある。
・これらの理由から古い葉ほどに、ブル
ームは減少傾向にある。
・ブルームはロウ物質であり、葉の保護
や水分蒸発を防ぐ役割がある。
・結果、色白美白アガベを形成するには
必須の成分であること。
・また下葉の蒸れ枯れや過湿による葉の
根本からの腐りなどを防げるのではない
か?
との考えに至りまして、次にアガベのブルームを増やす、または保護する方法について考えてみました🌵
まずブルームと云えば、葡萄栽培が思い浮かびました🍇
葡萄の実に付いている白い粉、これすなわちブルーム(果糖)であり、これについて調べてみると生産者はこのブルームを落とすことがないように葡萄に袋掛けするそうです。
このことからもブルームを保護するには、
・葉を直接触らない
・水を直接葉にかけない
等の配慮が必要であるみたいです。
またアガベの白い粉(ブルーム)を、増やして色白アガベにするには、太陽光にしっかり当てて紫外線を浴びさせることにより植物の防衛手段としてブルームを多く分泌させることが大切である。太陽光にあてることについてはアガベ好きには基本のキの字であることから言うまでもありません☀️
しかしアガベを育てるに当たって、アガベ に触れたい、虫対策で葉に水をかけたい等のブルーム保護とは真逆である“ハリネズミのジレンマ”ならぬ“パリーハンティントンのジレンマ”が生じることとなります🤣
失礼しました🙁
そこで私は何か車で云うカーワックス的なものはないか考えた調べた結果、
ロウ物質≠パラフィン
ということに注目して、アビオンEという展着剤に行き着きました❗️
(ホームセンターや植物販売店を周りましたが、見つかりませんのでAmaz○nで購入いたしました。)
パラフィンは天然の蝋とは違って石油系からなるロウ物質になりますが、パラフィン製のテープは葡萄の接木に使われたりと意外と園芸資材では馴染みのある物質のようです。
アビオンEについて調べたところアビオンのHPに、
『クチクラ層上に、類似のパラフィンワックス層を多層状に構成し混用させた農薬を付着させる。』
パラフィン保護のイメージとして、
『アビオン-Eのパラフィン被膜は、 作物のクチクラワックスを強化し、その防御機能を高めます!
ワックスの効果で、雨水を弾き、付着させた農薬の流亡を減らし、糸状菌胞子や細菌類が表皮へ付着・侵入するのを妨げます。
また、過度の水分蒸散を防ぎます。』
とある。
この展着剤はアガベのために生まれたものではないか?そう、錯覚させるほど私の仮説にマッチしました。
薬品のパラフィンワックス層をブルーム上に構成できれば、ブルームを保護することができる❗️のではないか❓と🤔
そこで『アガベ アビオン』などと検索を掛けましたが、未だ誰も試していないようなので、私が人柱ならぬアガベ柱として試してるみることにしました😄
今回の試みには、『雨晒しだと下葉が枯れる』でお馴染みのアガベパラサナに協力してもらいます🌵
月一回程度に殺菌殺虫剤にアビオンEを展着剤として混用使用して、雨晒しでも下葉が腐ることがなく育てられるのかを試して行きたいと思います。また下葉の撥水効果についても調べて行きたいと思います。
なお今回画像として使ったパリーとパラサナは、アビオンEを利用した直後の画像となります😆500倍希釈で大量に掛けましたが、水かけ後のウォータースポットや葉の薬品汚れもありませんでした☺️
最後に今回の試みはまだ結論に至っておりません。推奨しているわけでもないので試される方は自己責任でよろしくお願いします🤲これから経過を載せて行きますので、その経過を見てご判断頂ければよろしいかと思います🙇♂️
それでは楽しいアガベライフを❗️👍
もし効果があったら私も真似させて頂きます🙏😅