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初めてのミニバラ日誌

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まだまだ園芸初心者なのに、贈答用のミニバラの小さな鉢を迎えてしまったことが始まり。 ロザリアンの諸先輩方、何かあった時にはご意見ご指導のほど宜しくお願いします。
5月14日 初めてのミニチュア・ローズ
小さいながらもアンティークな花姿に、花苗の通販サイトで一目惚れしてしまいました。
週1日しか草花を世話することが出来ないので、薔薇には手を出さない…と思っていたのですが、これも何かのご縁。
頑張って育てられるか挑んでみます。
品種: カルーセル コルダナ
咲き方: 四季咲き
花径: 4〜5cm
樹高: 20〜25cm
作出: コルデス(ドイツ)

コルデス社といえば耐寒性と耐病性のある品種で知られている印象。
〝アイスバーグ〟、〝メルヘンツァウバー〟、〝ノヴァーリス〟などは私も知っている(そして密かに憧れている)薔薇です。
こちらのミニチュア・ローズも丈夫な品種であることを期待しています。
5月15日 花を切る
次の休みまで植え替えが出来ないので、取り急ぎ花だけ切りました。
3枚葉までは切って、でも1枝に葉が少なくならないように…。
すっかり開き切っていた花も、折角なのでドライフラワーにします。
5月18日 植え替え
3号ポットに3本の枝が挿し木されているような状態の苗です。
このまま育てると次第に弱るらしいので、後々は1本ずつ独立させる予定。
ただ、今は生育期なので根鉢を崩さず、このまま6号スリット鉢で育ててみます。
土は手持ちに無肥料の培養土が無いので、赤玉土をベースに配合しました。
5月20日 植え直し
先日、有り合わせの基本用土で作った土ですが、挿し木も同然のこのミニバラには重過ぎる気がしました。
手持ちの培養土の中で、薔薇用の土に似ているものに植え直し。(主に小粒の赤玉土と牛糞堆肥)
スリット鉢も慣れていないので、いつも使っているテラコッタ鉢に変更。
これで生長してくれるか、様子を見てみます。
気掛かりなのは、挿してある枝と枝の間が3cmも無いんですよね…。
販売店さんで病気になりかけたのか、一部の下葉は摘み取った痕跡も。
冬に休眠するまではこのまま育てるしかありませんが、病害虫の影響を受けやすそうで心配です。
新しい葉が増えたら、透かし剪定のように下葉や混み合った枝葉を整理する予定。
5月25日 新芽
新芽が出てきました。
元肥入りの培養土だったので心配でしたが、肥料焼けせずに順調ということでしょうか。
梅雨入りする前に薬剤散布の勉強と準備もしておこうと思います。
6月5日 病気か薬害か
5月末にに市販のハンドスプレータイプの殺菌消毒薬を使ったところ、薬害ではないかと思われる葉焼けや縮れが見られるように。
病害虫が現れた時だけ、治療として使用するべきだったかも知れません。
エビデンスは無いようですが、薬害の少ないうどん粉病の予防策として木酢液を購入しました。
6月15日 枝の整理
寒暖差の激しい気候が続きますが、次第に枝葉が伸びてきました。
葉が増えた分、混み合っている枝を減らしてみます。
枝と枝の間に伸びて曲がりくねった枝、低い位置に付いて細い枝を切りました。
しばらく観察しても、これらの枝はほとんど生長しないか非常にゆっくり。
今日から当地も梅雨入りらしいので、少しでも風通しが良くなると良いのですが。
6月19日 摘蕾
少し前から3枚葉が増えてきて、はっきり蕾と分かるものもお目見え。
今年は花を見ない覚悟は出来ているので、2枝を5枚葉の上で切りました。
初めて摘蕾という作業を知ったのは園芸とは全く縁が無かった頃ですが、そのストイックさに衝撃を受けました。
まさか自分がする日が来るなんて…。(笑)
6月29日 シュート?
夏は過ごしやすい地域…のはずですが、猛暑日の一歩手前が何日も続くのは初めての経験かも知れません。
そんな中、3本の挿し木苗のうち1枝からシュートがお目見え。
高温多湿に備えて混み合った枝を剪定したばかりなのに、むしろ更に混み合う予感…。
7月9日 病気と害虫
7月初旬は重要な仕事があったため、鉢植えの水遣りの他は手が回りませんでした。
結果、猛暑と乾燥で花壇に蔓延したハダニが飛び火。
葉水をするようにしたら枝葉の混み合った部分から黒星病が発生。
どちらの治療を優先すべきなのか、初心者には対応が難しい二重苦です。
7月17日 豪雨の効果
猛暑の後は、これまた当地では珍しい豪雨。
果樹農家の友人が以前に「考えても分からなくなった時は自然に任せる」と言っていたので、そのままベランダで1時間あたり40mm近い猛烈な雨に当ててみました。
数日後に確認するとハダニが消え、黒星病は目視できるほどには広がっていません。
シュートには大きな蕾が出来ていました。
豪雨は被害も出ているので喜べませんが、友人の教えには感謝です。
7月31日 枝から幹へ
最近読んだミニバラの書籍には「枝は充実すると1年目でも縦の筋が現れることが多い」と書かれてありました。
3本の挿し木苗の株元は枝から幹へ変わってきているのかも知れません。
出開きが多くて下葉の色が危ないですね…この後で摘み取りました。
8月17日 摘蕾と芽かき
私が体調を崩して水遣りで手一杯になっていたところ、出開きの葉と細い枝が茂り、蕾も4つ付いてしまいました。
暑い時期に消耗させてしまったかも知れません。
混み過ぎた枝葉を切って摘蕾、方法が正しいか分かりませんが芽かきの真似事も。
それにしても、シュートだけが切っても切っても元気。
シュートに付いていた蕾は、少し花弁も見えていました。
ここまで大きくしてしまうと心苦しかったですが、夏ですし初志貫徹して切りました。
咲いていなくても可愛い色なので、しばらく小瓶に活けておきます。

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