キラキラ光る可愛い姫立金花と出会い庭で愛でたいと思い集めました
ヒメリュウキンカ(姫立金花)の花言葉は「あなたに会える幸せ」「会える喜び」です
No.1
姫立金花
ヒメリュウキンカ
(2022.3初開花)
和名:ヒメリュウキンカ(姫立金花)
科名:キンポウゲ科
属名:キンポウゲ属(ラナンキュラス属)
ヒメリュウキンカは小型のキンポウゲの仲間でリュウキンカの名を冠していますが
リュウキンカ属ではなくキンポウゲ属の植物です
ヒメリュウキンカはリュウキンカの中でとくに小型の種、コバノリュウキンカとも呼ばれます
直径2~3cmの光沢を帯びた花がとてもかわいらしい
花色・花形が変化に富み、基本は黄色なのですが白や銅や緑色系、また多弁花や八重咲きなどもある
花弁に見えるのはガクで花弁はありません
葉はハート形をしており葉模様のバリエーションも豊富
光沢があり整った花弁が特徴の品種
No.2
姫立金花 アカガネ
(2022.3初開花)
アウランティアカス’
Ranunculus ficaria ‘Aurantiacus’
アカガネヒメリュウキンカの名で古くから流通する。
花はオレンジ色を帯びた山吹色で一重咲き。
2026.4追記
咲き始めから段々と白に変化しました
去年もなんとなく気がついていましたが
今年確信しました
調べてみましたが「アカガネ」が山吹色から白に変化する記述はありませんでした
更に調べてみました
開花が進むにつれて黄色い色素(カロテノイド)が分解・減少していくためです
とありましたが
他の品種(烏葉で白く変化する品種以外)には見られない現象でした
No.3
烏葉姫立金花
カラスバヒメリュウキンカ
(2022.3初開花)
姫立金花の変異種で葉の色が濃褐色で黒味を帯びていて艶があります
2026.3.3追記
再度調べてみました🔍
‘ブラゼン・ハッシー’
Ranunculus ficaria‘Brazen Hussy’
カラスバヒメリュウキンカの名で流通する。葉の全体が黒紫色に染まり、黄色花との対比が美しい。一重咲き。
No.4
カラスバヒメリュウキンカ
烏葉姫立金花
(2022.2初開花)
こちらの品種は花色が咲き始めは黄色から次第に白花へ変化します
調べてみると「カッパーノブ」
Ranunculus ficaria ‘Coppernob’
ではないかと‥
花が黄色から白色に変わる一重咲き品種
特徴的な黒紫色の葉と鮮やかな黄色の花が魅力です
2026.3.3追記
再度調べてみました🔍
カッパーノブ’
Ranunculus ficaria ‘Coppernob’
葉は烏葉(からすば)で、日に当たると全体が紫色を帯びる。花は大輪で、寒さに当たるとクリーム色から白に変化し、色対比がおもしろい人気品種。一重咲き。
このように花色が黄色から白花が増えてきました
白花をアップで
No.5
八重咲姫立金花
ヤエザキヒメリュウキンカ
(2022.3初開花)
フロラ・プレノ’
Ranunculus ficaria‘Flora Pleno’
八重咲きで、ヤエザキヒメリュウキンカの名で流通し、古くから栽培されている。
萼花弁のボリュームは少ないが、コンパクトで丈夫。
ヒメリュウキンカの八重咲き品種
花茎約1.5㎝
No.6
姫立金花 フライドエッグ
(2023.4初開花)
学名 Ranunculus ficaria 'Fried Egg'
整った白花丸弁で中心部の蕊部が黄色く目玉焼きのような雰囲気のユーモアある一重咲き
No.7
姫立金花 コラレット
(2023.4初開花)
Ranunculus ficaria‘E. A. Bowles’
古くから知れた品種で、細い黄色の外花弁にドーナツ状に重なった黄色の小花弁がとてもかわいらしい小輪花。半八重咲き。
花茎約1.3㎝
我が家の姫立金花で1番小さな花
たくさん咲いた様子
No.8
姫立金花 コーヒークリーム
(2023.4初開花)
この品種は2株
花全体が単色に近い色合いで蕊や花弁が全て光沢がある落ち着いた色合いの薄黄色で花弁の裏側が茶色です
開く前の蕾の様子で葉の花びらの裏が茶色とわかります
No.9
姫立金花 サラダボール(サラダボウル)
(2024.4初開花)
サラド・ボウル’
Ranunculus ficaria‘Salad Bowl’
八重咲きの黄色い萼花弁の先端に、緑色を流したように染めた特異な花は、まさに盛りつけられたサラダのよう。中心は堅く開きにくい
花色が緑と黄色のコントラストの八重咲き品種です
他の品種とは花の形も変わっていて、面白い特徴のあるヒメリュウキンカ
サラダボールをアップで
No.10
姫立金花 ブンチ
(2025.3初開花)
今年仲間入り
白い花を咲かせる一重咲き品種
透き通った白色で上品な見栄え
No.11
大輪姫立金花
タイリンヒメリュウキンカ
(2025.3初開花)
最後は今年仲間入りした品種です
お迎えして3輪咲いて花期は1番早く終わってしまいました
「大輪姫立金花」で調べてみると
大輪の花を咲かせる「マヨール」がありました
「Ranunculus ficaria 'Major'
マヨールとは大きなという意味があるようです
他の姫立金花より大輪で葉も大きいです
この品種だけ鉢植え、あとの品種は花壇にまとめて地植えです
そもそも、姫立金花を初めて観たのはこの品種だと思いました
散歩道でも春によく見かけてとても増えている様子
しかし、我が家の姫立金花は花壇で初年度より株は成長していますが何故が増えません
この大輪種だけ地植えしてみようかと思います
葉の比較
この3種の花期は終わってしまいましたので
葉の大きさを比べてみました
⬅️姫立金花(No.1) 約3㎝
⬆️大輪種(No.11) 約4㎝
⬇️烏葉(No.2) 約2㎝
2025.3
11品種12株になりました
集め始めて3年経ちましたが今年も可愛い
姫立金花に元気をもらえました
また新しい品種をお迎えしたら追加し更新したいと思います
まだ咲いているのは遅咲きだった八重咲きとコラレット
来年は花の大きさの比較もしたいです
最後まで有難うございました🙇♀️
2026.4追記
キクザキリュウキンカ
去年大輪姫リュウキンカでお迎え
鉢植えから地植えして今年も開花しました
キクザキリュウキンカの名前がある事も判明しました
ヒメリュウキンカより大輪で葉も大きいです
色々調べてみました
キクザキリュウキンカ(菊咲立金花/別名:ヒメリュウキンカ)と名前がついた理由
主に「花姿が菊(キク)に似ており、黄色い花を咲かせるリュウキンカの仲間であること」に由来
具体的な由来と特徴は以下の通りです。
キクザキ(菊咲)の由来
花弁(正確には萼片)が細長く、黄色い花を咲かせる姿が「キク(菊)」の花に似ているため
リュウキンカ(立金花)の由来
日本原産の黄色い花を咲かせる植物「リュウキンカ」に花の色や雰囲気が似ているため
別名:ヒメリュウキンカ(姫立金花)
リュウキンカに比べて全体的に小ぶりで愛らしい(姫=小さい)ことから、ヒメリュウキンカとも呼ばれる
なお、キクザキリュウキンカはヨーロッパ原産の帰化植物であり、リュウキンカとは属が異なるキンポウゲ科の別の植物です。
姫立金花(ヒメリュウキンカ)と、その一部の大きな個体を指して呼ばれるキクザキリュウキンカ(Ficaria verna)は、基本的には同じ植物(同一種)として扱われることが多い
キクザキリュウキンカと姫リュウキンカ
ガクと花弁: 3枚の緑色のガク(萼)と
8〜12枚の光沢のある黄色い花弁状の構造(蜜弁)を持つ
一般的に、黄色い花弁状のものは「萼片」が変化したもの
3枚の緑色のガク(萼)を福萼(フクガク)と呼ぶ事もある
流通名は様々なようです
「キクザキリュウキンカ」
「大輪姫リュウキンカ」
「ヒメリュウキンカ」
今回花友さんから「キクザキリュウキンカ」と教えいただき色々と調べて勉強になりました
ヒメリュウキンカとキクザキリュウキンカ
摘み取ってみました
真ん中がキクザキリュウキンカ
他は撮影時に咲いていた姫立金花です
サラダボールが傾いてしまいましたが‥
コラレット同様とても小さいです
お日様が当たらないと閉じてしまうので
次の日は萎れてしまいました
実際に咲いていた時はキクザキリュウキンカはもっと大きかったです
摘み取ってしまったので少し閉じてしまいました
キクザキリュウキンカとヒメリュウキンカの大きさの違いを記録しました
見ていただき有難うございました🌼🙇♀️
おはようございます😊
ヒメリュウキンカの花の種類こんなにあるんですね🥰
とっても可愛い💕
それに花言葉が素敵です✨️
また、ぜひ見せてください(*ˊ˘ˋ*)♪