鉢植えの古土を再生したくてなんちゃってコンポスト始動します。
2025.5.5 林檎の木箱を手に入れた!
余り鉢植えをしないけれど、地味に増えてきた古土をそろそろどうにかしたい。小さめのダンボールとかでコンポスト作ろうかとぼんやり考えていたところ、とあるお店の片隅で林檎の木箱が売られているではないですか! akiらは林檎の木箱を手に入れた♪
先ずは蓋。
安い胴縁をHCでカットしてもらいました。
蓋を作ります
表側から内枠を固定して、持ち手もつけます。
工具を借りたのに、何故か途中から選手交代(^▽^;)
サンドペーパーで面取りして、全体にもざっと掛けます。念の為ウッドプライマもぷしゅー。
そのままでは味気ないので、クリアファイルを切り抜いてステンシルシートを作り文字を入れていきます。
側面は手書き。蓋が思ったより白かったのでそのうちニスを塗るかもしれません。
袋はコーヒーや紅茶などの茶葉。
適当に庭に撒いたりしたこともありますが、主にこれと花殻を堆肥化したいのです。
次は中身の準備
コンポスタが出来たので次は中身。
古土は80サイズのダンボールくらいありました。それをざっと篩にかけて、不織布の衣類収納袋に入れます。
そこにコーヒーかす、茶葉と野菜屑、米糠を混ぜ合わせ、米の研ぎ汁を加えます。
コンポスト始動
初回はこれで完了。もう少し野菜屑などを追加して、花が咲き進んできたら花殻も入れます。雨の当たらないところに置くそうなので、軒のない我が家は車庫の隅に設置。晴れが続くようなら外に出してみます。
花殻なども投入
茶殻やコーヒーかすだけだとぱっと見分かりづらいので、花殻も入れてみたりしました。野菜屑は小さくカットして入れます。
ズボラ発動
気が向いたら茶殻などを追加して混ぜる、を繰り返しましたが…
庭いじりにかまけて夏は放置気味。
入れたものはわからなくなり臭いも特に気になりませんが、あまり発酵熱も感じられません。かき混ぜが足りない気がします。
そのまま、冬に突入してかき混ぜるときに不織布の袋が破れました。長めのスパンでは強度に難ありです。とりあえず二重にしましたが、来シーズンは段ボールにしようかと考えました。2026年2月には入れるのをやめて熟成期間に入りました。
写真は2026年5月の様子。水分がなくなってからからだった古土がしっとりした感じです。春の寄せ植えや裏庭に混ぜながら使っていきます。
ハーブ類に使ってみました
培養土や赤玉土などと混ぜて使いました。
またある程度鉢植えの古土がたまったら、やってみたいと思います。つぎは不織布ではなく、段ボールをりんご箱の中に入れるつもりです。通気性と防虫と強度を満たせるか…