玉藻の池の工事が終わった。
2日
まだ青いマルバチシャノキの実。
温室前のサンセベリア。
Epidendrum prismatocarpa
名前は知らないけどかっこいい。
花はこんな感じ。
たぶんカトレアの何か。
全体はこんな感じ。
カンタンカ
カンタンカ
よく見ると花が咲いている。
そろそろ収集がつかなさそうなくらい、よく茂っている。
温室でバナナが実っているのなんて珍しくもないのに、ついカメラを向けてしまう。
ショウガの仲間のなにからしい。
置けそうなところがあったらとりあえず何か置きたくなるのは、アマチュアガーデナーでも植物園でも同じらしい。
ポドカルプス・グラキリオル
葉の表と裏の色のコントラストが美しい。
トーチジンジャー
植物画愛好家の展覧会をやっていた。この踊り葉牡丹の絵が一番良かった。
13日
実生のイチョウがやたらと芽吹いている場所があった。
暑い時期は木陰に入るとほっとする。
木によって違う葉の色や形が組み合わさってできる風景が好き。
ブラジル松
ブラジル松
ダリア
支柱の竹の組み方がかっこいい。
ダリアの蕾。
皇帝ダリア
イチョウと一体化しているヤツデ。
円形花壇。
カラーリーフの組み合わせが見事だ。
木と空
玉藻の池に入れるようになっていた。
まだみずみずしい松の新葉が、輝いているように見える。
やたらと綺麗に整備されている。
ここはあまり変わらない。
玉藻の池。
ヤブミョウガ。
プラタナス並木のあたり。
23日
百日紅
百日紅
どのあたりで撮ったかは忘れた。
切り株から育っているシュート。ツバキにも見えるけれど、何の木かはわからない。
皇帝ダリア
円形花壇
ヒューケラが元気なので、たぶん雨の後とかだと思う。
芝生が所々色が変わるのは、地中のコンディションを一律にするのが難しいからだそう。例えば土の中で水が集まりやすかったり、栄養が偏っていたり、人が上をよく通ったり、日当たりによっても微妙に色が変わる。
松の新葉の、まだ硬くなりきらない葉のみずみずしい明るい色が素晴らしい。
多行松(たぎょうしょう)