お庭の土をフカフカにしたくてカルスNC-Rを購入!
使ったもの
米ぬかをいただいたので挑戦!
1日目
畑の残さと土、米ぬか、カルスNC-Rでミルフィーユ状に袋詰め。少し上から水をかけました。
1週間後
白い菌が見える!
成長楽しみです。
2週間後
雪のため袋に近寄れず…無念…
天候を見て開けてみたいです。(^^)🌠
3週間後
だいぶ土になってました!
どうでしょうなんとなくカサも減ってきているような…
匂いは鳥小屋みたいなんです。鳥のフンなのか、エサなのか…まさしく草が発酵しているというのか…
そしてお日様に当たっていたせいか、発酵のせいか、袋の側面をさわると温かかったです。
4週間後
どんどん量が減っている。
分解は順調❤
次回の植え付けに使おう!
毎週混ぜているところは土になってる
下の方まで混ざらなかったので、残さが残る。
これはちょっと水っぽかった。少し乾かしてみよう。
この袋はパラパラとしていて腐葉土として使いたいです。
5週間後
このような状態
だいぶ葉っぱは分解されている。水っぽかった一袋は匂いも気になり、土に戻した。
出来上がった土をふるいにかけ、赤玉土とマグァンプKをいれて鉢植えに使った。春は鉢上げが増える時期。培養土を買わずにすみそうです❤これにて完成とします!!
まとめ
・残さを使い柔らかな健康な土を作ることは可能。
・ビニール袋で作るメリットは鉢の植え替えなどの土として保管しながら使いやすい。
・花壇にすでに植えてある植物があっても、マルチングの要領で上から重ねて使うことができる。
一方デメリットは、水分調整が難しい。袋に穴は空けたが、下に水がたまりやすくべちゃついてしまった。また、混ぜるとしても袋が深いのでなかなか難しい。よって何かのふんみたいな匂いがした。(生ゴミのような腐った匂いではない。)
袋での管理は手間がかかり、できれば畑のように一度リセットするときに、残さを混ぜ合わせ豊かな土としてよみがえらせる使用が望ましい。
まぁでも、袋でも作ることはできたし、余っている大きめのプランターなどがあれば、より水捌けもよく作りやすいかもしれない。
今年は20L位できそうなので!春の植え替えに使いたいです!
あ、ちなみに。
庭の植物の間にも、宿根草の切り戻しを加え、すきこんだ。所々柔らかくシャベルがするする~っと入る場所が出来ている。
色々な方法で使ってみようと思います!
以上。