考えが纏まるまで先送りにして来た造作、グダグダしてる間に何年の月日が過ぎ去っただろう😓
後に撤去でも良い!そんな気持ちで今回は外周を整備します。
今回作業する場所
今回ウッドフェンスを作る場所は?
去年から延々と伐採と抜根、抜根からの移植をし続けた場所です。
興味が有る方は2025年11月辺りからの投稿をご覧下さい。
手が回らず長年のツケが溜まり切った場所
、春までにどうにか形にしたい!次項からは既に劇的な変化を終えた姿です。
芽吹きの季節までに、更なる大変化を目指して作業して行きます🫡
木材の準備
今回は簡易的な作りを目指すので、選んだ木材は安価な杉の野地板です。(1枚220円)
写真を見て、皆さんだったらどの木材を選びますか?
白くて綺麗な辺材を選びたくなると思いますが、私は色の濃い芯材を選びました。
その理由は?
白くて綺麗な辺材は水分が多く、柔らかくて弱い、水も滲み易く風化し易い、からなんです。
対して赤みを帯びた芯材は、樹脂が多く、水分が少ない、硬く締まってるので風化に強い!
これらの特徴から、屋外使用には赤みがかった芯材が向いています。
購入した野地板に防虫防腐剤を塗布します。
今回使用したのは油性クレオトップ、水性の物も有りますが、油性の方が効果が高いので油性を使用します。
注意⚠️
油性タイプは匂いがキツイので、住宅密集 地だと迷惑になる可能性が高いです。
匂いは「灯油」と言って良いと思います、乾くまでの数日間、ずーっと灯油の匂いが発生するので注意して下さい。
1回目の塗布
効果を高める為に2度塗りする必要が有ります。
乾燥時間は3時間以上掛かります、冬場で気温が低い場合は1日乾かしても手に着くレベルでした。
1回目の乾燥
2回目の塗布
2回目の乾燥
写真だと分かり難いですが、塗りを重ねる毎に僅かに色が濃くなって行きます。
しっかりと乾かして木材の準備完了です。
(乾燥期間を2日間取りましたが、真冬で乾きが悪く、、、手袋がギトギトになりました😢)
今回用意した野地板は30枚
2度塗りでクレオトップ2.5リットルを全て使い切りました。
しっかり目に塗ると、思ってるより量が必要になりそうです🫡
支柱の打ち込み
今回は2.5メートルの単管を使用しました。
基礎の準備なども要らず、超お手軽な仕様です。
我が家の環境なら、錆びて朽ちるまで大体20年?多分それ以上持つと考えてます。
一人作業なので、、、垂直に打ち込むのは至難の技、、、左手で保持して右手で打ち込む!、当然ですがズレます🤣
無理だから、数度のズレは気にしない!
板張り
木材を屋外で使用すると避けられないのが反りです。
反りは板の目に沿って起こるので、目の方向を揃えて使います。
写真だと、板の中央が膨らむ様に反ります。
ウッドデッキなどの場合、写真の向きで使えば中央に水が貯まり難くなります。
今回固定に使用したのは写真のロープ
薄板にネジ穴を開けて使うと、強度が不足して直ぐに穴部分が劣化してしまいます。
劣化=板が外れるor穴に沿って割れてしまいます。
単管に下地材を固定し、下穴を開けてからてタッピングビスで固定するのが1番楽で見た目も良いですが、短期間で明らかな劣化をするので今回は避けます。
ロープで固定
なんとも言えないチープさですが、手直しもし易く、朽ちた木材からビスが脱落する事も無い紐は最強!と自分に言い聞かせながら進めます。
耐候性の高いロープなので、長期間の使用に耐えてくれる筈です。
どんどん張ります👍
雪の中で、、、
隙間が多く見えると思いますが、この場所は非常に風当たりが強く、周囲に遮蔽物なども無いので、、、風が素晴らしく抜ける構造🤣を意識して有ります。
コーナー部分は繋げず、独立したフェンスを2本作ってクリア。
後々の変更に対応し易く作りました。
ざっくりですが、フェンス完成🫡
植物塗れだった場所が整然とし、スペースが生まれました。
今後は左側から植栽を開始し、良き場所からタイルを入れ、斜面解消の為に段差を付けて見るか?などと思案してます。
費用
単管2700×4=10800
2200×2=4000
単管打ち込み金具500
野地板220×30=6600
ロープ1000×3=3000
クレオトップ2.5ℓ=3500
刷毛300
総額28400円
スペースを区切り段差の解消
なだらかに続く斜面、手を入れるか悩みましたが、、、
やれる時にやる!と思い立ち作業開始。
ブロック1段分の斜面を是正します。
系を引いて直線を出し、土を掘り進めました。
並行して是正した分の土を掘り上げて移動
掘ってブロックを入れて、土を運んでを繰り返しました〜😓
ブロックの重さは1個9.8kg(重量ブロック)有るので、土に直接置いて水平を出すのは大変な作業です。
何度も置いたり退けたりして微調整を繰り返して進めなければなりません😭
目的地点まで到達しました!
見切りを付けた右側に土を戻して水平を出しました。
今後、雨が降って土が締まったら更に調整します。
突き当たり部分の落差を吸収出来そうになかったので、ブロックを追加しました。
今回是正した高さは、、、1番奥が33センチ😓
ブロック1段で19センチ
33+19=52センチです。
これだけの差異を僅か6メートル弱で吸収したので、その先との整合性を取るの大変😭
この場所は東西に伸びる境界線部分なのですが、終端からの高さの差は1メートル近く有ると思われ、、、今回50センチ分を対処しましたが、、、この先の作業をどう進めるか?が難しい🤔
我が家の古〜いブロック塀もこんな感じにオシャレにしたいけど…自分じゃムリ😅❤️🔥