大阪城公園梅林は、昭和49年3月開園(大阪、北野高校開校100周年記念事業として開園、市に寄贈)して、現在では、約105品種、1245本の梅の木が早春に見事に花を付けて梅の名所とし多くの人が訪れています。
小生も快晴の梅日和に出かけて来ましたか、早咲き、遅咲きがあるので105品種の内約70種類程ゲットできました。
梅の歴史は非常に古い訳ですが、梅分類について整理してみたいと思って調べてみました。素人ですので錯誤かわあるかもしれませんがその節はご容赦下さい🙇🏻🎶🎶
ゲットした梅の花は「あいうえお順」に整理して残しておきます。中に非常珍しい梅もあります。宜しければ是非。
枚数が多いので適当にスルーして下さい。
2026年度大阪城公園梅林の梅の花
⚫︎梅の花の分類です
1)大きくは、花梅と実梅の大分類です
2)花梅は、3系統、9性に区分される
①野梅系は、中国由来の梅の原種に近いとされる品種です
【野梅性】→多くの品種が含まれ、白色や淡い紅色で、比較的早咲きの傾向がある
【難波性】→樹形は小ぶりで小枝が多い。花の香りも良く、比較的遅咲きとされる
【紅筆性】→名前の通り、蕾の先端が筆の様に赤く尖っているのが特徴です
【青軸性】→枝が緑色なのが由来。青白い色の花を咲かせる品種もある
②緋梅系は、野梅系か変化した品種で枝や幹の断面が赤色をしているのが特徴です。花に紅色な緋色の品種が多い。
【緋梅性】→濃い紅色の花が多く、樹形は全体的に小さい傾向にある
【紅梅性】→明るい赤色の花を咲かせる場合が多い。白色の花を咲かせる品種もある
【唐梅性】→花が下向きに咲くのが特徴で、桃色に近い花の色をしている
③豊後系は、梅とアンズの交配で生まれた品種で、花はピンク色をしたものが多い。
木の幹が太く、花や葉は大きい
【豊後性】→枝が太く、葉や花も大きめのものが多い。遅咲きで多くは淡い紅色の花。
【杏性】→豊後性よりも枝も細く葉も小さい。葉に毛もない。淡い紅色や白に近い花を咲かせる。
3)実梅
実梅は100種類ほど品種があるそうですが、全国的に栽培されている品種は余り多くありません。
代表的なものは
南高梅
白加賀
豊後
古城
以上、分類ですが花を見て見分けるのは難しいですね💦💦
⚫︎花梅分類の概略です
⬇️
2026年2月22日、3月1日
大阪城公園梅林で出会った品種です
あいうえお順です
⚫︎曙枝垂れ あけぼのしだれ
⚫︎系統→野梅系・野梅性
⚫︎花色→淡々紅色
⚫︎花径→大輪
※「曙」の枝垂れ品種
⬇️
⚫︎旭鶴 あさひさづる
⚫︎系統→野梅系・野梅性
⚫︎花色→淡い紅色
⚫︎花径→中大輪
※明治時代の三鶴名花の一つ
※雄しべは整開し、花弁とほぼ同じ長さ。
※花色は、「白に極淡い紅」
※早咲き
⬇️
⚫︎東錦 あずまにしき
⚫︎系統→野梅系・難波性
⚫︎花色→白色・桃色
⚫︎咲方→八重咲き・咲き分け・絞り
⚫︎花径→中輪
※小枝に黄色の班ができる(錦性)という珍しい性質を持つ
※絞り、先分け種
※難波性→枝が細く、茂り易すく、やや矮性傾向
⬇️
⚫︎鶯宿 おうしゅく
⚫︎系統→実梅
⚫︎花色→薄紅色
⚫︎咲方→一重咲き
⚫︎花径→中輪
※花梅にも鶯宿(白色・八重)がある
※果実は大粒で硬肉質で梅酒、シロップ向き
⬇️
⚫︎思いのまま
⚫︎系統→野梅系・野梅性
⚫︎花色→白色・桃色
⚫︎咲方→八重咲き・咲き分け
⚫︎花径→中輪
※咲き分けは→色素を作る遺伝子の突然変異が起こる事ですが、酸素の不活性化が原因ともいわれている。
⬇️
⚫︎鹿児島紅 かごしまこう
⚫︎系統→緋梅系・紅梅性
⚫︎花色→濃い紅色
⚫︎咲方→八重咲き ⚫︎やや遅咲き
⚫︎花径→中輪
※紅梅の代表品種
⬇️
⚫︎華農玉蝶台閣
かのうぎょくちょうたいかく
⚫︎系統→緋梅系
⚫︎花色→白色
⚫︎咲方→八重咲き ⚫︎二股咲き
⚫︎花径→中輪
※実梅兼用種
※大阪城公園梅林には、2本ある
※花の中に花が咲く二股咲きという珍しい梅の花です
※梅の台閣咲き=二段咲き
※中国原産で古くから珍しい梅の花とされている
⬇️
⚫︎玉拳 ぎょっけん
⚫︎系統→緋梅系・緋梅性
⚫︎花色→紅色
⚫︎咲方→八重咲き
⚫︎花径→中輪
※萼は、紅褐色
※立ち枝
※明治時代初期の「梅花集」に掲載されている
⬇️
⚫︎玉光枝垂れ ぎょつこうしだれ
⚫︎系統→緋梅系紅梅性
⚫︎花色→明るい紅色
⚫︎咲方→八重咲き
⚫︎花径→中輪
※枝垂れ梅
⬇️
⚫︎金獅子 きんじし
⚫︎系統→野梅系・青軸性
⚫︎花色→白色
⚫︎咲方→一重咲き ⚫︎早咲き
⚫︎花径→小輪
※大阪城公園梅林には一本ある
※非常に珍しい花梅です
※雲竜梅(うんりゅうばい)とも呼ばれています。
⬇️
⚫︎呉服枝垂れ くれはしだれ
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い桃色
咲方→八重咲き
花径→比較大輪かなぁ
⬇️
⚫︎黒雲 くろくも
系統→緋梅系・緋梅性
花色→濃い紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
※立ち枝
※萼は、紅褐色
⬇️
⚫︎香篆 こうてん
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い紅色
咲方→八重咲き ⚫︎極早咲き種
花径→中輪
※枝の不規則な曲がりが特徴です。
この特徴から「雲龍梅」とも呼ばれている
※早咲き性が顕著です、
辛うじて僅か残っていました〜
⬇️
⚫︎江南 こうなん
系統→野梅系・野梅性
咲方→八重咲き
花色→淡い桃色
※大阪城公園梅林てこの個体は1本です。
ネット情報は全くありません💦💦
⬇️
⚫︎江南所無 こうなんしょむ
系統→豊後系杏性
花色→紅
咲方→八重咲き ・重ねの厚い抱え咲き
花径→大輪
※水戸6名木の一つ
※中国産の古い品種
⬇️
⚫︎小梅 こうめ
系統→実梅
花色→白色又は、淡いピンク
咲方→一重咲き
花径→小輪 1〜2cm
開花→2月上旬〜3月中旬
※梅干し
※カリカリ漬け
⬇️
⚫︎古今集 こきんしゅう
系統→野梅系・野梅性
花色→淡桃色から移り白色
咲方→一重咲き. 平開する
花径→中輪 2〜2.5cm
花期→2月上旬〜2月下旬
⬇️
⚫︎古城 こしろ
系統→実梅
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→大輪
※梅酒用中梅品種「青いダイヤ」と呼ばれる
※梅干しには向かない
⬇️
⚫︎佐橋紅 さはしこう
系統→緋梅系・紅梅性
花色→紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪 2〜2.5cm
⬇️
⚫︎東雲 しののめ
系統→緋梅系・紅梅性
花色→淡紅(淡いピンク) 底紅
咲方→一重咲き
花径→小輪1.5〜2cm
開花→1月中旬〜2月上旬
※花には赤筋かわ入る
※花の中心は紅
⬇️
⚫︎小緑萼 しょうりょくがく
系統→野梅系・青軸性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→小輪 2cm
開花→2月上旬〜3月初旬
※若枝は緑、萼も緑色
※「緑萼」とは、花弁を支える萼が緑色で、花弁は白、緑色の小枝をした梅です。
花木全体が黄緑色に見えるので「青梅」
と呼ばれる。
⬇️
⚫︎白加賀 しらかが ・しろかが
系統→実梅
花色→白
咲方→一重咲き
花径→大輪
開花時期→2月上旬〜
※江戸時代から栽培されている、日本では最も生産量が多い梅です
※自家結実性がない為、受粉樹が必要です
・受粉樹→花香美・鶯宿・南高・甲州小梅
⬇️
⚫︎白滝枝垂れ
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→中輪
花期→比較的早咲き
⬇️
⚫︎白玉 しらたま
系統→野梅系青軸性
花色→青白
咲方→一重咲き
花径→中輪
花期→2月中旬〜3月中旬
※枝は緑色
※香が強い
※「月影」によく似るが、「白玉」の方が雄蕊が長い。
⬇️
⚫︎筋入鶯宿 すじいりおうしゅく
系統→野梅系・野梅性
花色→薄紅色
咲方→八重咲き
※筋入とは→枝に黄色や緑色などの筋か枝に見られる状態を指す
⬇️
⚫︎筋入茶萼 すじいりちゃがく
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→
※大阪城公園梅林には1本あります
※萼か茶色
※筋は中々わからないです💦
⬇️
⚫︎鈴鹿の関 すずかのせき
系統→緋梅系・緋梅性
花色→淡い桃色
咲方→一重咲き
花径→小輪
開花→1月中旬〜2月上旬
※底紅
※花弁の裏面は濃紅色、花弁の縁部は白色となる。
※本種は、江戸時代から続く品種で、伊勢地方で古くから栽培されてた事が名前の由来かもしれない?
⬇️
⚫︎西王母 せいおうぼ
系統→野梅系・紅筆性
花色→桃色
咲方→一重咲き
花径→中輪2〜2.5cm
※「西王母」は、中国で古くから信仰された女神のことである。
※花の色は淡紅色で、花弁の裏は濃い紅のぼかしになっている
⬇️
⚫︎西洋梅 せいようばい
系統→豊後系
花色→
咲方→一重咲き
花径→
⚫︎送春 そうしゅん
Sousyun
花色→紅色
咲方→八重咲き
情報が少ない品種で不詳です
⬇️
⚫︎玉垣枝垂れ たまがきしだれ
系統→野梅系・野梅性
花色→白色から淡紅色になる
咲方→八重咲き
花径→中輪 2〜3.5cm
※「玉垣」の枝垂れ
※比較的遅咲き
※花弁の裏面は淡い紅色
⬇️
⚫︎司枝垂れ つかさしだれ
系統→緋梅系・緋梅性
情報がありません💦💦
⬇️
⚫︎月影(筋入) つきかげ(すじいり)
系統→野梅系・青軸性
花色→青白色
咲方→一重咲き
花径→中輪2〜2.5cm
開花→2月上旬〜下司
※緑の枝に黄色い筋が入ることかを意味する
※中国から渡来は古代?
⬇️
⚫︎月の桂 つきのかつら
系統→野梅系・青軸性
花色→青白色
咲方→一重咲き
花径→中大輪. 2.6〜2.8cm
※立ち枝
※萼は、黄緑色 5〜6片
⬇️
⚫︎朱鷺の舞 ときのまい
系統→野梅系・野梅性
花色→淡紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
開花→2月中旬〜3月上旬
※淡いピンク色で、開花すると少しピンクがかかった白色になります。
※花弁裏には濃い紅色かわ差し、アクセントになったいる
⬇️
⚫︎塒出の鷹 とやでのたか
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い桃色(極薄い紅色)
咲方→一重咲き
花径→中輪2〜2.5cm
※「塒」は、鳥の巣や鳥籠の意味
※早咲き種
※花弁は内弁で抱え咲き
⬇️
⚫︎長束 なつか
系統→実梅 (野梅系・野梅性)
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→大輪 3〜4cm
※本種は、江戸時代か続く、花梅ではなく、実梅系の代表的な品種である。南高梅が登場する迄は代表的な実梅として普及した。
「長束」には豊臣秀吉時代の家臣長束正家に所以があるそうだ。
⬇️
⚫︎夏衣 なつごろも
系統→緋梅系・紅梅性
花色→紫紅色
咲方→一重咲き
花径→大輪3〜4cm
※大阪城公園梅林には1本です
※美しい紫紅色をしています。
⬇️
⚫︎南高 なんこう
系統→実梅
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→
※和歌山県みなべ町で誕生した、代表的なトップブランドの実梅です。
※青採りは梅酒、完熟は梅干し
※自家不和合性の為、受粉樹が必要です
⬇️
⚫︎日光 にっこう
系統→
花色→桃色
咲方→八重咲き
花径→
※枝がオレンジや黄色の錦枝になる変わった品種だとか?
⬇️
⚫︎一重野梅 ひとえやばい
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→中輪
※最も原種に近いとされる。
※花弁の波打ちが少なく、整った花形。
※挿木が容易で、台木に利用される。
⬇️
⚫︎一重緑萼 ひとえりょくがく
系統→野梅系・青軸性
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→中輪
※野梅から変化した原種に近い花梅
⬇️
⚫︎緋の司 ひのつかさ
系統→緋梅系・紅梅性
花色→本紅(ツヤのある明るい紅色)
咲方→八重咲き
花径→中輪〜中大倫
※弁はヘラ形。雄蕊は長く正開で美しい
※紅花八重咲きの美しい花梅です
⬇️
⚫︎緋の袴 ひのはかま
系統→豊後系杏性
花色→紅色
咲方→八重咲き
花径→大輪 3〜4cm
※品種名は、花弁が波打つ様子を紅色の袴姿に例えたものです
※やや遅咲き
⬇️
⚫︎藤牡丹枝垂れ ふじぼたんしだれ
系統→豊後系・豊後性
花色→淡紅色
咲方→大輪の枝垂れ
花径→大輪
※遅咲き性
⬇️
⚫︎豊後 ぶんご
系統→実梅
花色→
咲方→
花径→
※杏と梅の交雑種
※原産地は豊後(大分県)
※昔から、長野県や東北地方など寒冷地で多く栽培されている。酸味が少なく食味が良いところが魅力。
カリカリ漬け、梅干し、梅酒 など
⬇️
⚫︎紅千鳥 べにちどり
系統→緋梅系・紅梅性
花色→鮮紅色
咲方→一重咲き
花径→中輪
※やや遅咲き
※雄蕊の先が花弁の様に変化した旗弁が出ることから、旗弁を千鳥に例えて名付けられたいわれている
⬇️
⚫︎紅冬至 べにとうじ
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い紅色
咲方→一重咲き
花径→中輪
※早咲き
※平安時代以前に中国から渡来したとか?
⬇️
⚫︎紅筆 べにふで
系統→野梅系・紅筆性
花色→淡紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
※花形は浅い椀型から蝶型まで変異がある。
※蕾が紅色で先が尖り、毛筆の筆の様に見えることから名前が付けられた。
⬇️
⚫︎ 傅粉 ほふん
系統→
花色→外側はピンク、内側は白い
咲方→八重咲き
花径→
情報がありません💦
⬇️
⚫︎本黄梅 ほんこうばい
系統→
花色→
咲方→一重咲き
花径→
※江戸時代から観賞用として親しまれた品種ですが、今は珍しい品種です
※名付けは牧野富太郎
※黄色い花弁は退化し長い雄しべが突き出し、遠目に見ると黄金色に見える
⬇️
⚫︎舞扇 まいおうぎ
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い紅色
咲方→一重咲き
花径→中大輪 3.5cm程度
※「満月」の枝垂れ性品種
⬇️
⚫︎巻立山 まきたちやま
系統→豊後系豊後性
花色→淡い桃色 ^_^
咲方→一重咲き
花径→中輪 2〜2.5cm
※大阪城公園梅林には1本です
※花弁は細かく、波打つ抱え咲き
※裏弁爪紅絞り
⬇️
⚫︎麻耶紅 まやこう
系統→豊後系・豊後性
花色→濃い紅色〜淡い紅色に変化する
咲方→八重咲き
花径→大輪
※お釈迦さまの母上、麻耶夫人の名前が冠された梅
※遅咲き種
⬇️
⚫︎満月枝垂れ まんげつしだれ
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→中輪2〜2.5cm
※早咲き種
※「満月」の枝垂れ品種
⬇️
⚫︎未開紅 みかいこう
系統→野梅系野梅性
花色→紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
開花→1月中旬から2月上旬
※雄蕊は短い
※蕾は鮮紅色で開花すると薄紅色になる
※開花の時、1,2の花弁が咲遅れる
⬇️
⚫︎道知辺 みちしるべ
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い紅色からその後紫紅色へ
咲方→一重咲き
花径→中大輪
※早咲きそう
※気品ある抱え咲き
※早春に美しい花を咲かせる端正な花形です
※かつて街道などに植えられ、旅人の道標になったという事が名の由来とされる
⬇️
⚫︎武蔵野 むさしの
系統→豊後系・豊後性
花色→淡桃色〜白色
咲方→八重咲き
花径→極大輪 5cm
※梅の中で最大の花を咲かせる
※雄蕊は短く、不正形に開く。萼は赤茶色
⬇️
⚫︎夫婦梅枝垂れ めおとうめしだれ
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→中大輪 2.5 〜3cm
※雌蕊が2本あり、2つの実がくっついてハート形になことから夫婦と名付けられた。
⬇️
⚫︎米良 めら
系統→野梅系・野梅性
花色→白色
咲方→一重咲き
花径→極小輪 1.5cm 以下
花期→1月中旬〜2月中旬
※観賞用梅の中で最も小輪とされる
※大阪城公園では1本あるが、少し奥なので接近して撮れないです💦
⬇️
⚫︎八重揚羽 やえあげは
系統→豊後系・豊後性
花色→桃色
咲方→八重咲き
咲方→大輪
※豊後系は梅と杏の雑種で、杏ににて桃色の大輪が多く、遅咲きが特徴です
※八重咲きの大輪種でアゲハ蝶を思わせる花姿が由来とか?
※萼は焦茶色で底の部位が壺型となる
⬇️
⚫︎八重海棠 やえかいどう
系統→野梅系・紅筆性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→中輪
※満開になって桃色
完全に開かず、波打つ様な形をしています
※蕾の先端が赤く尖る紅筆性の梅です
⬇️
⚫︎八重唐梅 やえからうめ
系統→緋梅系・唐梅性
花色→濃い紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪2〜2.5cm
※やや早咲き
※日本には古くから中国から渡来している
⬇️
⚫︎八重寒紅 やえかんこう
系統→野梅系・野梅性
花色→濃い紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
花期→12月中旬から1月中旬 早咲き種
※開花後、花弁の先が白く色あせてくる
※弁は波打つ
※雄蕊は淡い紅色
※萼は焦茶色
⬇️
⚫︎八重祭笠枝垂れ やえまつりがさしだれ
系統→野梅系・野梅性
花色→淡い紅色
咲方→八重咲き
花径→大輪3cm
花期→2月下司〜3月中旬
※花の色は、淡紅色。花弁の裏側は、縁部分に紅色が残る
⬇️
⚫︎八重緑萼 やえりょくがく
系統→野梅系・青軸性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→中輪
※野梅から変化した原種に近い花梅と言われる。
※萼と花芯が緑色である事から緑萼渡来名付けられた
⬇️
⚫︎楊貴妃 ようきひ
系統→豊後系豊後性
花色→淡紅色
咲方→八重咲き
花径→大輪
※日本最初の梅花図鑑に載る
※波打つ様な優雅な花形
※遅咲き
⬇️
⚫︎緑萼枝垂れ りょくがくしだれ
系統→野梅系・青軸性
花色→白色
咲方→八重咲き
花径→中輪 2.5cm
※「緑萼」の枝垂れ品種
※早咲き 1月下司〜2月上旬
⬇️
⚫︎緑萼 りょくがく
系統→野梅系・青軸性
花色→青白色
咲方→八重咲き
※萼が緑色
⬇️
⚫︎淋子梅 りんしばい
系統→豊後系・豊後性
花色→淡い紅色
咲方→八重咲き
花径→中輪
※遅咲き
※優雅で上品な印象の花です。中国の古事に登場する女性「淋子」が、梅の花を愛でた事に因んで名付けられたと言われています。
⬇️
⚫︎大阪城を望む
⚫︎大阪城を望む
⚫︎大阪城公園梅林を望む
⚫︎OBPを望む
⚫︎OBPビル群
帰り道 地下鉄 大阪ビジネスパーク駅へ
⚫︎クリスタルタワー
現役時代の思い出のビルです
⚫︎クリスタルタワー
懐かしいですね🎶🎶🎶
2026年大阪城公園梅林でゲットできた梅の品種です。
30余はゲットできていません。
来年の宿題ですね🎶🎶
⬇️
余談ですが
花梅の分類についてです
⚫︎野梅性
⚫︎緋梅性
⚫︎豊後性
⚫︎梅の花の構造と名称
・花弁は花びらのことで、全体を花冠
・萼片は一つ一つを指す。全体を萼
・葯は、花粉を入れるふくろ(雄蕊)
・花糸は、葯を支える柄
・花粉が付く柱頭(雌蕊)
・子房の中には胚珠という種子になる部分がある
以上
細やかな💚まとめ
👏👏パチパチ👏👏
お美事…〜
美しいねぇ…〜
私も〜2月に訪れましたが…全部は見切れてなかったですねぇ…〜
香りも添えて…🏯も…
素晴らしい景観
秀吉公も…お庭散策されたと思うと…繋がりを感じますねぇ…〜
豊国⛩️にも〜…行かれましたか?(*^^*)😅🙋🏻🤗💞
見せていただけて…
嬉しかったです…
実梅…南高梅💚✨️
呉服枝垂🌸
緑萼枝垂れ🤍💚
鹿児島紅💗
好きです(*^^*)🤗😅🙋🏻🩷
ありがとう🎀
ございました🙏💚まとめ
📎に…したいけど…
できないわ…😆😀!!💧
肌寒いですねぇ…〜
🤧引かないように🤗😅💞
楽しい日曜日を…(*^^*)☕