吉田園芸さんの人気種ピエラの生産ハウスで感じた多様性の多さ
基本的なピエラのパターン
アンティークカラーの縁取り、色合いが特徴のアンティークピエラ
緑の縁取りが画期的なピエラ。覆輪が二重というのは植物全体でも珍しい
生産ハウスで感じた富んだ多様性
吉田園芸さんの生産ハウスが程近い事もあり、シーズンには毎週お伺いしている。そこで見るピエラの多様性は紹介しきれない程にある。
緑の縁取りの一人者でもあるから、バラエティに富むのはわかるのだけど、とにかく多い。
何度か、「ピエラの緑のパターンで名前を変えてみては」と言ってみたのだが、余りに色々あり過ぎて全て対処しきれないとご本人が言っていた程だ。
詳しい仕組みは省くが、緑のラインは縁取りだけではなく、縦筋、それも側面だけ、中心部だけ、花弁の半分緑と、通常の覆輪、所謂ピコティと異なる。
それに加えて、花びらの地の色が白クリーム、ピンクや最近は模様入りも散見する。
ダブルでもこうなのに、シングルセミダブルとなると蜜腺にも緑の縁取りが入ったり、更にはアンティークカラーの縁取りパターンもある。こうなるとバラエティは無限に感じるほどだ。
意外と名付けをあまりしない吉田園芸さんだが、その裏には数多の可能性と多様性があると思いながら、吉田園芸さんのクリスマスローズを楽しんでもらいたい。
花の館さんのネットショップ 何度か利用しました
吉田さんのクリスマスローズの進化 すごくて注目しています✨