極力薬剤を使わない病害虫対策を模索中
2026 年4月7日更新:アブラムシに油石鹸水スプレー
ストチュウ液で病害虫予防
ストチュウ液とは、酢と焼酎、木酢液などを混ぜたもので、主に病害虫予防に使います。あくまで予防なので定期的に散布すると良いです。
うどん粉病については初期ならば抑えることができる。
【作り方】
酢、木(竹)酢液、焼酎(アルコール25%以上)を同量ずつ混ぜるだけ。
プラスでトウガラシやニンニクをお茶パックに入れて浸けておくと害虫忌避にもなる。
【使い方】
100〜400倍希釈で葉面散布する。
使用頻度は週に1〜2度くらい。薄めに定期的に撒くと予防効果あり。
【効能】
植物の成長促進・病害虫予防
【デメリット】
・濃度が高いと葉焼けしたり、最悪枯れる
・菌活してると菌がリセットされる
【使用実績】
・トウガラシ入りのストチュウでジャーマンカモミールのアブラムシ忌避に成功。200倍希釈を週イチでプレー。
・ラナンキュラスのうどん粉病の発生を遅らせることが出来た。栽培後期にはうどん粉になったが拡がりを抑えられた。酢水も同様。
米のとぎ汁の発酵液で菌活
米のとぎ汁の発酵液は菌活の一種です。
米のとぎ汁をそのまま水やりすると、悪臭や虫が発生したり土が硬くなったりするので、発酵させてからその希釈水を散布すると良いです。
【作り方】
米2合を水500mlでといだ一番とぎ汁を発酵させる。乳酸菌のエサとして砂糖を少々入れてみた。嫌気性なので蓋をしたまま放置。ペットボトルがパンパンになればOK。
夏だと1〜2日で発酵するらしいけど、春だと1週間以上かかるのかも。
納豆菌とダブルであげても良いらしい。
【使い方】
1000倍に薄めて葉面散布、または散水。
【効能】
病気予防:乳酸菌を増やし、病気菌を抑制する。
土壌改良:乳酸菌によって微生物が増える。
成長促進:土壌改良による根の成長促進。糖分も栄養になる。
【デメリット】
あげすぎると虫が湧く。
薄めないと糖分やデンプンによって土が固まる。
菌活中はストチュウや酢水との併用は菌が滅しちゃうので難しそう。通常は菌活して、病気などが多発する時期に酢水やストチュウに切り替えたりかな? あまり気にせず交互にやっても良さそうな気もします。
米のとぎ汁の仕込みから1週間経ちました。左画像のようにペットボトルに膨らみもなくあまり変化は見られませんが、一度ガス抜きしようかなと蓋を開けたらプシッ! の後ブワーって吹いた!!😂 流しで作業していてホント良かったわー😵
ペットボトルが炭酸水用で硬かったから膨らまなかったんだと思います。放置していたらいずれ爆発してたかも💦 発酵させる時は柔らかいペットボトルか、蓋をゆるめておかなくっちゃね。
どんなもんか匂いを嗅いでみたら、くっさ! なんかすっごい臭いよ!?😱💦
………と、失敗かと思われましたが、その後放置していたら(忘れていた😅)、乳酸菌飲料のような甘い匂いになっていたので、時間が足りなかったんですね。なるほど、匂いで判るんですね🧐
出来上がりはとても甘い良い香りなので、それが発酵完了の合図のようです☺️
アブラムシに油石鹸水スプレー
アブラムシ退治に油石鹸水スプレーでイチコロです😉
【作り方】
水:200cc
台所用中性洗剤:0.75ml(1〜2滴にした)
食用油:1.5ml
レシピはネットの「最強!アブラムシを死滅させる「油石鹸水」の作り方」という記事を参考にさせていただきました。
牛乳スプレーと同じ原理で油で窒息させるそうです。
薬害を避けるため、散布後しばらくしてからシャワーで洗い流しています。
いつも一発で効きます👍
その後調べたら洗剤希釈水だけでカメムシにも効くそうなので、油を入れなくてもいけるのかな?🤔
水500mlに中性洗剤を2〜3滴(1000倍希釈)を混ぜ、カメムシに直接スプレーすると一分足らずでコロリらしいです。夏にぜひ試してみたいです💪
うちは木酢液はちょいちょいつかうんですが、やはり自然のもの通しを混ぜ込んだものを使いたいです😊
わたしも薬剤使いたく無い派なので。
近年の夏場は嫌でも虫被害多いんで、ぜひとも参考にさせて頂きます🙇
地域猫がうちの庭に住み着いたので、バッタ🦗等の大きめ害虫は食べてくれてるみたいです。
ちなみにうちの庭に出入りしてる地域猫は合計8〜11匹かなぁ😆www