仁和4年(888年)第59代宇多天皇によって
建立された寺院
ソメイヨシノが散る始める頃 少し遅れて
満開になる「御室桜🌸」を見てきました
「御室桜」で有名な「仁和寺」に
4月12日(日)行ってきました
桜熱が止まらず 少し暑くなったにも
関わらず「行くなら今日しか無い!」
仁和寺の正門「仁王門」が荘厳に迎えて
くれました 立派な重要文化財です
入場券を買うのに少し並びましたが
五重の塔や霊宝館の春季名宝展も
見られるとの事です
共通券を買って先ずは 御所庭園へ
写真は南庭 桜越しに勅使門が見えます
白書院の襖絵
松の木が立派です
この反対側に お庭が広がっていて
座って拝観出来ました
人は多いですが、「混雑」とまでは行かず
皆さん譲り合って写真を撮ってらっしゃいます
こういうのとか
こういのとか、が
めっちゃ、カッコいいなーと
想いながら回廊を、進みます
「黒書院」を通り過ぎると
「霊明殿」が見えてきます
普通のお家の「仏間」に当たるのかなと
思いました 歴代の御位牌が祀られているので
御本尊は薬師如来🙏
「宸殿」(天皇や皇族が住職を務めた
寺院特有の建物で儀式や祈祷を
行った場所)内の襖絵
内部は三室からなり、中へは
入れませんが その奥行きと
優雅さに圧倒されます
宸殿から、北庭を望む
「池泉式庭園」と言うそうです
だんだん、後ろから人が増えてきました
歩みを早めます
この方角から撮るには
回廊のコーナーに立たなければ…
身を乗り出し、落っこちそうでしたが
何とか無事でした(^_^;)
一旦、庭園を出て いよいよ
「御室桜🌸」を見に…
北へ向かいます
左手に勅使門が見えます
「中門」をくぐり、左手に
御室桜が両側に咲き誇っています
入り口の石碑
散った花びらの絨毯も美しい
わー
わー
美しいですねー
「御室桜」は、樹高が低く
ほぼ、目の高さに咲いています
が、一枚空を仰いで…
と!飛行機雲o((*^▽^*))o
「関山」濃い目のピンク🩷等も…
葉っぱも美しいです
折り返し地点
五重の塔が見えてきました
新しく植樹された木越しに
近付いて来ました…
この五重の塔は
上層から下層にかけて
幅にあまり差が見られない様式
お見事です…
斜めからも…
ずっと見ていたい…
石楠花も満開を迎えています
中門を出て、向かって左側に
こ、これがGSの皆様に教わった
あの!「御衣黄桜🌸」では…
やっと、やっと出逢えました…💕
まだ、蕾もあり
鮮やかな緑💚の桜…
このような色のお召し物を
着ていらした…と…
昔の人の袖の香は…しませんでした
あと、仏像、経典等宝物を
所蔵している「霊宝館」へも
入りました
この中は、撮影出来ませんが
曼荼羅図など静かに見せて頂きました
あと、五重の塔の前の
説明書きにQRコードを
読み込むと 中の「大日如来像」や
塔を支える柱を見ることが出来ます
柱も壁も、カラフルに仏様の絵を
施されていました
如何でしたでしょうか…
応仁の乱により
境内の建造物を失った「仁和寺」ですが
江戸時代初期
寛永18年から正保3年(1641〜1646)に
かけて整備、その翌年には開眼供養が
執り行われました
右下は霊宝館内の「阿弥陀如来坐像」
(パンフレットより)
最後に「観音堂」を
こちらも、重要文化財です
目の高さ一面に繰り広げられる
「御室桜」…雲の中を歩いているかのような
ふわふわした気分と
古人が修行なさった建築物や仏様のお姿を
拝し
身の引き締まる心持ち、二つ抱え帰りました🙏
見て頂き有難うございました
仁和寺行ってらっしゃったのですね。
私は行ったことがないのでお写真で堪能させて頂きました。
ありがとうございます 🤗🎶
襖絵も欄間も五重塔も美しいですね。
そして桜の見事なこと!😍🌸
ああ、私も京都に行きたいわ~(´ー`).。*・゚゚
ところでこのまとめ、タイムラインに流れてませんでした。
ひょっとしたら最初非表示にしていたのを表示に変えませんでしたか?
それだとタイムラインに流れないそうです。
直す方法は一度編集してから再投稿で良いみたいです。
一文字も直さなくてもそのままポチっでいいようですよ。
取り急ぎお知らせしておきますね。
再投稿するときの名称を忘れたのでちょっと見てきますね。
待っててね 🏃💦