こんな研究施設が身近にあったとは。ぶらタモリでも紹介された施設はなかなか心躍る場でした。年に一度の開放日、芝生の上でお弁当?大木の観察?老若男女楽しめます。
K女史から「年に一度の研究施設開放日なんだけど来る?」「行くーッ!」とお邪魔してきました。
東京は調布市と三鷹市の境に位置しますが、船舶・航空(電子航法)・交通安全(自動車)・JAXAの施設が一堂に介しています(大混雑になるのでJAXAは別日開催)
お子ちゃまに置いていかれたヒコーキ
正門から一直線に道路が続くのはかつて零戦の研究施設だったそうです。
地図上のブルーの線が船舶の実験をする400㍍水槽なので滑走路もそれくらい?零戦の離着陸も十分であったと思われます
木が生い茂りキッチンカーも沢山出ていました
秋には栗拾いするのよ、とK女史。広大な施設内にぽつりぽつりと研究棟が点在している感じ
こちらが全長400㍍水槽。深さ10㍍近く。世界最大級の大きさだそうです
神秘的な井戸水。「コレハ アナタガ落トシタ斧デスカ?」と女神が出てきそうです
400㍍、かなりの長さです
うむうむ、東山魁夷の世界。白い馬が欲しい
造波機がびっしり並んでいて、波でスマイルマーク、ハート型、ジャンケンちょき、なみという平仮名が水面に現れます。芸達者やわぁ(YouTubeでも閲覧可)。
「この後イルカのジャンプ?」と言ったらK女史微笑みもせず「よく言われます」
とにかく大きな木が。枝打ちしていないので低い位置でミズキのお花も見放題
こちらの丸い水槽は人垣が十重二十重。設置されたテレビで水槽を楽しみました
わかりやすい展示
エゴノキに似たハクウンボク。お花も葉っぱも樹も大きい
K女史は仕事に戻り、正門を出ればなになに農産物直売所?
林立する柱サボテン
農業公園内にあり〼
青空に鯉のぼり。こどもの日も近い
欲しかった藤の幼木。アメリカフジであまり大きくならずお花のつき方も日本のそれとは違うとか。楽しみ
おまけ
お土産の鉢4点。「アメリカフジ」「クリーピングタイム」「メカルドニア」「デュランタ」の面々です。
鉢に刺した風車は船と風の関係ブースで戴きました。小動物避けになるかも
噂では聞いてましたが
開放日があるのですね👀
ぶらタモリで紹介されたのも
知らなかったです。
これはワクワクですね☺️
見せていただきありがとう
ございます🤗