スーパーフードのモリンガを自家栽培に挑戦中!
◆種まき 殻剥き種子の場合◆
3月31日
少し気温が足りないけど、種を殻から剥いて出し、白い実を直接に植えました。
使う容器は、少し深めの種まき用トレイとペットボトルなどです。
土は、底石に小さな砂利と「種まき用土」です。
4月21日
陽当たりの良い場所に置いてた「ペットボトル入り」の種が、発芽しました。
やはり、モリンガは太陽が大好きなんですね…
発芽までに3週間…やはり気温が足りませんでしたね〜
4月29日
ペットボトルに植えてた苗を、ロングポットに植え替えました。
周りの土を落とさないように、かなり慎重に移植したけど…大丈夫かな?
※奥にあるのはピーマン苗です。
4月29日
ペットボトルからの移植に、うっかり土から外れてしまった苗。
この時、初めてモリンガの特徴を知りました。
4月29日
風通しも良く、陽当たりも良いのにこちらは全く発芽しません。
とりあえず、掘り返してみるしか無いかな…
気温は最重要課題のようですが、土にも好みがあるのかな?
5月2日
なんと…腐らずに発芽準備中?
既に土に植えて1か月経ったのに?
少し種子が大きくなってるようで…掘り返してごめんなさいと反省してます。
◆種まき 殻付きの場合◆
4月23日
4月3日から殻ごとミネラルウォーターに漬けて3週間。
全く発芽しないけど、植えてみることにしました。
気温が低いから全くダメなんですね〜
真ん中の白いのは、種が生きてるかを確認する為に割ってみた様子です。
◆その他 参考までに
有効な種と、欠けたり割れてる種。
上の二つは状態の良い有効な種子ですが、下の三つは欠けたり割れていたり、完全に乾ききった状態の種子です。
殻を剥くと種子の状態が分かりますよね。
発芽するには、出来るだけ状態の良いものでなければ変形したり発芽すらしなかったりしますので、かなり重要です。
種の殻は必要なのかしら?
まずは、実験…