大好きなパキラを種から育てた記録。種〜現在の様子︎🪴
まずは現在の様子から
こちらが現在(2026/5/14)のパキラたちです。
同じ時期に芽を出し育ちはじめたパキラですが、葉の枚数や伸び方にも違いがあって、毎日のお世話や観察が楽しいです。
①のパキラ▶︎1番成長が早い子
②のパキラ▶︎双子たち
③のパキラ▶︎よくがんばっている子
として見守っていましたので、こちらでもそう記録します🪴
はじまりの種
こちらがパキラの種です!育てはじめてから5日目(2026/3/6)の様子です。
種はフリマサイトで購入しました。
とても状態の良い種が6個届きましたが、発根したのは①②③の3つだけでした。
他の子が発根しなかった原因については、後ほど詳しく書こうと思います。
①②③は、この頃から少しずつ根が伸びはじめていました。
この時はまだ、②の子が双子だと気付いていませんでした。
鉢上げ後、それぞれの変化
鉢上げ後のパキラたち。この頃からそれぞれの成長の違いが見えてきました。
特に②の子は、芽が2本出てきたことで双子パキラだと分かりました。わくわく嬉しかったです。
なかなか取れなかった殻
鉢上げから約1ヶ月半。
順調に成長していたパキラたちですが、殻は取れないままでした。
②の子は、殻の横から芽を伸ばし、葉まで開いていました。成長している安心感とこのまま自然に任せて大丈夫なのかなという心配が半分ずつありました。
その後、①②③の子たちに付いていたままの殻は人の手で取りました。
殻を外したあとは、それぞれ少しずつ双葉を広げながら順調に成長しています。
特に③の子は、殻の中でカビが発生しており、このままでは危ない状態でした。双葉をひとつ傷つけてしまいましたが、無事に殻を外すことができました。現在はゆっくり新しい葉を育てています。
発根しなかった子達について
①②③以外の子たちは、残念ながら発根しませんでした。
原因としてはカビの影響が大きかったと思います。
毎日様子を確認し、カビを見つけるたびに取り除き、水苔も交換していました。植物用ヒーターマットで温度管理しながら、風や湿度にも気を配り、できる限り管理していましたが、それでも難しく、植物を種から育てる難しさをとても感じました。
種から育てた日々の振り返り
種から育てる中で、うまくいかなかったことや心配なことも沢山ありましたが、種からここまで成長してくれたことが、とても嬉しく楽しい時間でした。
これからもパキラたちの成長を見守りながら、家の植物たちとの暮らしも記録していこうと思います♩