1日目は修善寺虹の郷、
2日目の午前中は河津バガテル公園で
バラを堪能した妹と私。
午後は、熱川バナナワニ園を訪れます🚗=³₃
初回作成2026.6.15
🌹2日目ー② バナナワニ園
今回どうしてもここを訪れたかった理由の一つは、ペット不可の施設だから。
伊豆に来る時は、ワンコ孝行の旅なので寄れなくて(^_^;)
それと、『趣味の園芸』で滝藤賢一さんが訪れて、温室に感激されていたから。
バナナとワニだけじゃないんだ!って衝撃でした(⁎˃ᴗ˂⁎)
入場料2000円ですが、宿泊したホテルで前売り購入して1800円でした。
さて本園から参りましょう。
ワニに関するクイズやら、進化の歴史やら、ワニについて学べる工夫がされています。
↖イリエワニの白変個体
↗オーストラリアワニ
どちらもクロコダイル科
ワニには、クロコダイル、アリゲーター、ガビアルがあって、口の形が違うそう。
↓マチカネワニ
1964年大阪大学の構内から発見され、日本にもワニがいたことを教えてくれる化石。
だから大阪大学の公式キャラクターはワニ博士なのね!
このワニは、右後ろ足が骨折したままくっついています。
ワニ園に別れを告げ、植物園の熱帯花木温室へ。
斑入りのブーゲンビリアがモリモリ!
なんだコレ⁉️
その名も、
アリストロキア・ギガンティア
ウマノスズクサ科。
5mほどの高いところに咲いていました。
メディニラ・マグニフィカ
スパイダーハイビスカス
ベニヒモノキ
日本で唯一ここでだけ飼育展示をしているという、アマゾンマナティーの『じゅんと』くん。
アマゾン川上流のコロンビアで保護され、昭和44(1969)年にこちらに来園したそうです。
これからも元気でね!
サラセニア
なんと見事なビカクシダ!
鹿の角のようと言われるのも納得です。
見てください、このモンステラの大株!
下にある鉢が1号鉢くらいに見えるでしょう?
一抱えもある鉢なんですよ。
垂涎ものです
ヒスイカズラも咲いていました。
マルハチ。
娘が小笠原に行ってきたばかりなので、感慨深い。
熱帯スイレンの温室。
色んな種類があるんですね。
原種ランとオオオニバスの温室へ。
手前がパラグアイオニバス、
奥の葉裏が赤いのがオオオニバス。
子どもでなくても乗ってみたい。
ランがいっぱい!
中段と左上はオンシジュームでしょうか。
ダンシングレディオーキッドと呼ばれることもあるとのことで、本当にドレス姿の女性に見えますね!
なんとエレガントな…
原種ランだから
人に改良されたわけではないのにこの造形。
気品高い✨
ヘリコニア・ロストラタ
オウムバナ科
トーチジンジャー ブラック
他に白花やピンクタイプもあります。
ヘリコニア
下から咲くタイプもあります。
パフィオペディルム
美しい♡
君はなぜそんな形なの?
ウサぴょん祭りに参加する?
デンドロビウム・ストラティオティス
原産地 ニューギニア
小さくても凛とした姿。
ファレノプシス ブルージーン
2025年に趣味の園芸の取材で滝藤賢一さんが、熱帯植物栽培家の杉山拓己さんとコルク板付け作業したもの。
いっぱい咲く子。
カラテア・ゼブリナ・フミリオール
葉を愛でるカラテアって、こんな花を咲かせるのね〜
バスで5分ほどの分園へ。
バナナの林。
バナナの花。
上から花の先に向かって順番に咲き、あのバナナになっていくんですね。
立派な房ですね~
園内では台湾バナナを始め、20種類以上のバナナを栽培しているそうです。
フルーツパーラーで、ここで栽培されたフルーツが食べられるそうなんですが、閉園間近で残念💦
レッサーパンダもいます。
レッサーパンダには、
ニシレッサーパンダと
シセンレッサーパンダの2種類がいて、ここは日本で唯一ニシレッサーパンダを飼育している動物園なんですって。
ゆる〜っとしてます。
フラミンゴもいました。
残念ですが、閉園時間が迫りました。
高台からは大島が間近に見えます。
お花パワーを身体いっぱいチャージした2日間😍
これから妹を神奈川の自宅に送り、群馬まで帰ってきました。
疲れたかもわからないくらいテンションMAXで帰宅🚗=³₃
来年は5年目なので、2泊3日も視野に入れて企画の予定。
花はいいなぁ〜✨
ご覧いただきありがとうございました🥰
なんて気がつけば10年前に行ったきりだったゎ
一緒に行った姪っ子が高校生だった
笑笑
カラテアの花あちらこちらの温室でみられます。
松ぼっくりみたいですよね