大正期、最高の素材と匠の技で6年半の歳月をかけ建てられた、にしん漁大綱元の別荘、2011年に有形文化財として国に登録された旧青山別邸に6月25日訪れた記録です。庭園では四季折々の花が咲きます。今回訪れた6月下旬は牡丹、芍薬が綺麗に咲いていました。
小樽の祝津。子供が小さい頃おたる水族館には何度か来たけど、水族館のすぐ近くのこの小樽貴賓館は知らなかった。今回はこちらの庭園の牡丹が見たく車を走らせること約1時間。この日はお天気がよく海が綺麗でした。
駐車場から入口までの道。何だか趣きがある
受付で入場料(300円)を支払い門をくぐると…
咲いてる咲いてる!色とりどりの牡丹や芍薬。
鬼瓦(おにがわら)
鬼瓦とは屋根の棟の端に用いられる飾り瓦の総称。この鬼瓦は旧青山別邸の創建時に葺かれたもの。
開運の釜
皆んなが笑って過ごせますように🙏
開運の釜を出ると…。
ここに座ってお茶とお団子🍡いただきたいなぁ😌さぁ、貴賓館に入ってみよう!
うわぁ、お見事な天井!北海道ゆかりの日本画家による天井画。
四季花鳥図
江戸中期の画家 進藤尚郁 作
お琴 奏でてみたい…☺️
平成11年の雪まつりで雪像を実際に見ました。瓦の細かさに驚いたのを覚えてます。
この後、旧青山別邸の中へ(入館料1300円)残念ながら別邸内は撮影禁止なので、パンフレットの写真。この牡丹の襖の絵がとても印象に残りました。
別邸見学後、再び庭へ。お昼近くなり日差しが暑い💦
あっ、紫陽花だ!7月中旬から下旬が例年の見頃だそう。咲いたらきれいだろうなぁ😌
貴賓館の中に展示されてた過去の新聞記事。やっぱりすごい!紫陽花の時期もいつかみてみたい😃
雪の多い北海道で瓦葺き屋根は珍しいらしいです。
この庭園には40種430株の牡丹、37種320株の芍薬が5月下旬から7月上旬ころまで順次咲いているとのこと。
うーん、これは芍薬?牡丹?
いまだに牡丹と芍薬の違いがよくわかりません。これは多分、葉っぱがギザギザしてないし蕾が丸いから芍薬かなぁ。
貴賓館内のレストランではにしんお重やにしんそばなどを庭園を眺めながらお食事されてる方が見えます。私はお留守番のわんこちゃん達が気になるので(1匹はベビーのわんこなので🐶)これにて、家に戻ります。
出口の近くに記念碑。この小樽の祝津は昭和の名曲「石狩挽歌」のゆかりの地だそう。
小樽祝津の海ともお別れ
いざ自宅へと思いきや、どうしてもここだけは寄りたい!私の大好きなかま栄の『きくらげ天』そしてここ限定のパンドームとウインナーロールを買いました。お昼を過ぎお腹がすいたので、青い海を横目に運転しながらきくらげ天をほおばりました!最高のドライブでした〜🚗
最後までご覧いただきありがとうございました😊