人生初青森、2泊3日の記録、vo.1
八甲田山
八甲田ロープウェイ山麓駅到着。
青森市内のホテル近くで見掛けたので文章拝借。
八甲田連峰
八甲田連峰(はっこうだれんぼう)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で、日本百名山の一つです。
「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、赤倉岳を中心とする北八甲田連峰と、乗鞍岳を中心とする南八甲田連峰からなります。
岩木山と同様 本州最北部にある火山群です。
八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があることから「八甲田」と言われております。
北八甲田山系は比較的登山道が整備されている山が多いものの、南八甲田山系の登山道は意図的にぎりぎり人が利用できる程度の整備しか行われておらず、無雪期に登るためには、長時間の藪こぎや、荒れた登山道の移動を強いられます。
遅い雪解けから早い紅葉、年間を通して季節ごとの美しさを楽しむ事ができます。
ロープウェイから。熊🐻、何匹いるんでしょうか🧐
北八甲田登山道案内図
7/1から、八甲田山の登山道はほぼ閉鎖されているので、整備された遊歩道の八甲田ゴードライン、30分コースと60分コースがあって、60分コースを散策。60分もかからなかったです。
・青森県HPより
6月29日に「ツキノワグマ出没特別警報」が八甲田地区に発表されたことに伴い、下記のとおり登山道の一部を閉鎖しますのでお知らせします。
なお、閉鎖解除については、後日改めてお知らせします。
田茂萢(たもやち)湿原
湿原の花たち
・チングルマ
・イワイチョウ
・コバギボウシ
・キンコウカ
こんな遊歩道を歩きました。
ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
特徴:淡いピンクから白の上品な花を咲かせる、高山を代表する低木です。よく見ると花びらの内側に緑色(あるいは茶褐色)の斑点があるのが特徴で、八甲田山の上部では7月頃に見頃を迎えます。
タニウツギ(谷空木)
特徴: 東北地方の山林や斜面をピンク色に彩る代表的な落葉低木です。漏斗状(ラッパ型)の鮮やかなピンクの花が密集して咲きます。八甲田周辺のドライブウェーや登山道沿いでも、新緑の中で非常によく目立つ美しい花です。
アオモリトドマツ(青森椴松)の若木
特徴:「オオシラビソ」。八甲田山の樹氷(スノーモンスター)を作る木として非常に有名です。この時期は、枝先にみずみずしいライトグリーンの新芽(若葉)が芽吹いており、深い緑とのコントラストがとても美しい季節です。
アオモリトドマツの球果(松脂をまとった松ぼっくり)
特徴: これぞ夏の初めのハイライトです!アオモリトドマツは、このように枝の上に直立して付く独特な球果(松ぼっくり)を持ちます。熟す前は深みのある独特な濃い紫〜青黒色をしており、表面に白く見えるのは天然の松脂(まつやに)です。この時期ならではの非常に神秘的な姿です。
コバイケイソウ(小梅蕙草)
特徴:山の高層湿原や湿った斜面に群生する、シュロソウ科の代表的な高山植物です。中央からすっと伸びた茎の先に、白い小さな花を総状にびっしりと咲かせます。並んで直立する姿は見応えがありますね。なお、葉の筋感が綺麗ですが、全草に強い毒性を持つことでも知られています。
アキタブキ(秋田蕗)
特徴: 驚くほど大きな葉をつける、フキの変種(大型のフキ)です。北東北や北海道の山林や沢沿いに自生し、育つと人間の背丈ほどになることもあります。観葉植物のような圧倒的なリーフの存在感があります。
ヤマソテツ(山蘇鉄)
特徴: 名前に「ソテツ」とつきますが、シダ植物の一種(オシダ科)です。涼しい山地の林床に生え、株の中心から美しく放射状に新鮮なグリーンの葉を広げます。この端正な草姿は、どこかジャングルの中の熱帯植物や、整えられた庭園のシダにも通じる美しさがあります。
Geminiに聞いたら全部教えてくれます。たまに間違うけど、だいたい合ってます。たぶん。
田茂萢湿原、別方向から。
十和田八幡平国立公園
八甲田山頂公園案内図
八甲田ロープウェイ、101名も乗れるらしい。
「これに100人も乗れますかね?」と同行者と話しながら帰りました。私と友人以外、2-3人しか乗ってなかった気がします。やはり熊の影響で、観光客はかなり減っているようです。
登山はできませんでしたが、十分!?楽しめました。では、次は奥入瀬渓流へ。
奥入瀬渓流
石窯ピザ Ortolana(オルトラーナ)
奥入瀬渓流散策、といってもほぼドライブですが、その前に腹ごしらえを。石窯で焼きたてのピザやサラダが食べ放題。美味しかったです。
まずは石ヶ戸で下車。
石ヶ戸
「ケ戸」とは、この地方の方言で小屋を意味する。つまり「石ケ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩屋を意味している。
実際、大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見える。
昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここをすみかとし、旅人から金品を奪っていたという伝説がある。
東北自然歩道 青森県
こんな
感じの景色が
延々と続きます。
十和田湖到着。
青森県と秋田県の県境にある十和田湖(とわだこ)は、火山活動によってできたカルデラ湖(二重カルデラ湖)で、その神秘的な美しさと周囲の豊かな自然で非常に有名です。
■十和田湖が有名な3つの理由
・圧倒的な透明度と「十和田ブルー」 大きな川が流れ込んでいないため水が非常に澄んでおり、日の光を浴びると美しい「青藍色(せいらんしょく)」に輝きます。
・新緑と紅葉の名所「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」の源 十和田湖から唯一流れ出ているのが奥入瀬川です。そこから続く奥入瀬渓流は日本屈指の景勝地で、十和田湖とセットで特別名勝・天然記念物に指定されています。
・名物の「ヒメマス」 かつては魚が住めない湖でしたが、明治時代に和井内貞行(わいない さだゆき)という人物が苦労の末にヒメマスの養殖に成功しました。現在でも一大特産品として、お刺身や塩焼きで美味しくいただけます。
・・・・・
面積(広さ):日本で12番目 周囲は約46km、面積は約61平方キロメートルです。だいたい10km四方の四角形がすっぽり入るくらいのサイズ感で、車でぐるっと1周すると1時間半ほどかかります。
深さ:日本で3番目(327m) 実は広さよりも「深さ」が特徴的です。東京タワー(333m)がほぼ丸ごと沈んでしまうほどの深さがあり、この深さが湖水の深い青み(十和田ブルー)を生み出す要因になっています。
十和田湖で折り返して再び奥入瀬渓流へ。見どころの銚子大滝は、十和田湖からすぐです。
銚子大滝
別方向から
奥入瀬渓流を散策するだけでも1日楽しめそうです。
酸ヶ湯温泉
開湯300年以上の歴史を誇る、日本屈指の名湯。昭和29年に優れた温泉地として「国民保養温泉地」の全国第1号に指定されたことでも知られています。ここの特徴は、何と言っても「圧倒的な湯力」と「日本一の豪雪」にあります。
■名物「ヒバ千人風呂」の圧倒的な風情
・酸ヶ湯を象徴するのが、約160畳(約260平方メートル)もの広さを持つ総ヒバ造りの巨大な混浴大浴場「ヒバ千人風呂」です。
・目が痛くなるほどの強酸性・硫黄泉
名前の「酸ヶ湯」の通り、レモンよりも酸性度が強い強酸性(pH1.5前後)の温泉です。
お湯を口に含むと非常に酸っぱく、目に入るとピリピリと痛むほど。白く濁ったお湯は硫黄の香りが非常に強く、殺菌効果や皮膚病、神経痛への高い効能がある「療養泉」として古くから湯治客を魅了し続けています。
青森と言えばねぶた祭。ねぶたって、灯籠なんですね。ということで、劉備玄徳と
こっちは誰だったか忘れたけど、ねぶたが迎えてくれました。
※2日目の記録はまた明日以降のvo.2で。
(おまけ)
「100 COLORFUL Aomori Apples!!」
100種類のりんごの写真と品種名のポスター。Geminiに文字起こししてもらいました。Gemini曰く「一部、文字が非常に小さく見づらい部分があるため、一般的な品種名から補完している箇所があります」だそうです。
1行目
【ゴールドファーム】【金星】【はるか】【弘大みさき】【きおう】【トキ】【ゴールデンデリシャス】【キュート】【スイートメロディ】【星の金貨】
2行目
【サン陸奥】【黄輝】【メルシー】【もりのかがやき】【アンビシャス】【きみと】【ぐんま名月】【こうこう】【黄金ふじ】【シナノゴールド】
3行目
【ローズパール】【黄明】【王林】【ゴールデンメロン】【青林
【メロー】【津軽ゴールド】【グラニースミス】【祝】【夏緑】
4行目
【はつ恋ぐりん】【ブラムリー】【みよしレッド】【ことか】【スリムレッド】【未来ライフ】【花嫁】【ファーストレディ】【紅葉】【サンふじ】
5行目
【新世界】【ルビースイート】【国光】【世界一】【シナノスイート】【幸寿】【陽光】【ふじ】【秋田紅あかり】【印度】
6行目
【陸奥】【ピンクレディー®】【恵林】【ひろさきふじ】【ほのか】【ゆたか】【こうたろう】【紅の夢】【スタークジャンボ】【クリオプアイブ】
7行目
【シナノドルチェ】【秋陽】【千秋】【紅にがみ】【あおり9(彩香)】【ジョナゴールド】【北斗】【あいかの香り】【あかね】【春明21】
8行目
【華宝】【安政型】【さんさ】【しおりの詩】【旭】【つがる姫】【紅絞】【涼香の季節】【ニュージョナゴールド】【シナノレッド】
9行目
【つがる】【紅月】【かんき】【シナノピッコロ】【紅恋】【千雪】【レッドゴールド】【モーリーズデリシャス】【美丘】【美紅】
10行目
【アルプス乙女】【スターキングデリシャス】【4-23】【紅玉】【照秋】【おいらせ】【星空】【アーリージョナ】【大紅栄】【秋映】
私も昔家族で行ったので、青森旅行のまとめ、懐かしく拝見しました。
ロープウェイ🚡にも乗ったし、奥入瀬渓流も歩きました♪
いいところですよね。
もちろん酸ヶ湯温泉にも♨️
混浴は戸惑いましたが、白濁のお湯だからなんとか😆
リンゴ🍎🍏のポスター写真だけじゃなく品種名もバッチリ明記されるとは、さすがbotanicallifeさん😃