蓮花が閉じてしまう前にと、梅雨の晴れ間の午前中に出掛けた万博記念公園の備忘録(7/4)
ご近所のアガパンサスに見送られて万博公園へ
万博記念公園西口から入ります
西大路の並木道
西口から入って真正面の大好きなプラタナス並木
涼やかでしょ?
長男一家が大阪に居た時、孫ちゃん達が此処で遊んで、なかなか先に進まなかった懐かしい思い出
いよいよ蓮園へ
今日は他を寄り道せず、目指すは
日本庭園内の蓮池へ
約26品種、1200株の蓮の花がお出迎え
日本での古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとも
蓮花ってほんと、水の花ですね
白に先に向かってほんのりピンクの花びら
きれい🪷
可愛い😊
開いたあとの蓮花 花びら
もう閉じてきてますよ
追記: ↑って書いてましたが、
きっぺえさんのpics拝見して、
やっばり、これは蕾ですね
失礼しました🙇♀️
蓮池、もりもり🍀
花托を垂らして
ほんとに池を覗き込んでるみたい
池見草(いけみぐさ)とも言われるそう
たくさんの蓮花に圧倒されて….
椅子に座って少し休憩
手摺の間から絵画を観ている様
ロータス効果と言うらしいですが、
蓮の葉に水玉
愛らしいですね
シュッと上向く蓮花、品がいいわ
穴が開いた部分を花托(かたく)と呼ぶそうですが、その穴にハスの実がつまっています
花托って、じょうろにも似てますね
葉柄よりも長い花茎を水上に出して
白またはピンク色の1輪の花を咲かせます
美しい🤍🩷
楚々と可愛い
葉っぱ、巻き巻き🍀
蓮の葉の隙間に咲く蓮花
早朝に咲いて昼には閉じると言いますが、
種類や葉の大きさなどで違いがあるのか、
色々様々ね🍀
極楽で蓮華が咲き誇る絵を観ます
仏道の象徴ですね
死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託す
「一蓮托生」の語源ですね
ピンクも素敵だけど、
白い蓮花、美しい
可愛く並んで
地下茎はレンコン(蓮根)として食用になりますね
蓮根だけ見ても何にも思いませんが、
こうして可愛い蓮花を見ると、
大切に頂かないと🤭
種が顔を覗かせて、可愛い
向こうに見えるのは
エキスポシティの観覧車
昨年の落雷事故で止まったまんまですけど😳
水面から茎を伸ばし高い所で咲くのがハス
水面に葉と花を浮かべるのがスイレン
のんびり楽しんできましたが、
睡蓮にまで目が行きませんでした
来年への課題ですね
蓮花を堪能して
そろそろ、お腹が空いてきました
いつものテーブル目指しましょ🍺🧀
蓮池を後にして
蓮池のある日本庭園を後にします
ちっこいミャクミャクが飾ってあるのが、
なんだか却って寂しい〜😢
タイサンボク
ムクゲ
『クチナシの白い花
おまえの様な花だった〜🎶』のクチナシ😋
焼き椎茸みたく、焼き焼きしたら美味しそ😋
バラ園前を歩きます
5月半ばに出かけたバラ園も殆ど終わっていましたが、いくつか未だ咲いていたバラ達のpics
フィネス
あじさいの森に向かうまでに、出くわした『春の泉』
何度も万博記念公園来てるけど、
此処は初めて歩きましたよ
これはなんでしょ?
あじさいの森
六月半ばにも出掛けた『あじさいの森』
小雨が降り始めました
小雨に濡れて、しっとり☂️
カシワバアジサイ
ガクアジサイのpics、連投です
ひとり散歩の蓮池とあじさいの森でした
いつものことながら、
まとめが遅くなりました
見てくださりありがとうございました😊