人生初青森、2泊3日の記録、vo.4
夜越山森林公園 vol.3のつづき
大間岬から青森空港まで約160キロで3時間。道中に夜越山森林公園という植物園があるらしい。なら行きましょう、ということで到着。
入口の隣には休憩所が。入ってないですけど。
Hakonechloa macra
温室に入る前の通りには、見事な斑入りのフウチソウが。
Hosta
その隣にはこれまた見事なホスタ(ギボウシ)が開花中。我が家の庭にもこれくらいのスペースがあれば、フウチソウもホスタも地植えしたいのになぁ。
サボテン観賞室
東北一のサボテン園で、3000種20000鉢のサボテンがあるらしい。入口の写真、撮るの忘れましたが、入ってすぐ、巨大ソテツがお出迎え。
お次はアガベたち。
サボテン
白刺金鯱×3、月宮殿、白星、玉翁、鯱頭などなど
Echinocactus / 玉サボテン属 / 金鯱
Ferocactus / 強刺サボテン属 / 鯱頭
Astrophytum / 有星サボテン属 / 般若
Mamillaria / 疣サボテン属 / 玉翁
これらのサボテンは、北アメリカ特産のもので、メキシコ、テキサス、アリゾナ、カルフォルニアに自生。刺毛の美しいものが多い。
と右上の説明書にありますが、私、サボテンは挫折した派なので、さっぱりわかりません。
サボサボ、サボサボ
大きな将軍
黄彩玉
奥の背の高いサボテンは、Geminiに聞くと福禄寿らしい。左のアガベの前は白楽翁かと。
ユーフォルビア大雲閣?
Cereus jamacaru
恐愕柱
和名は鬼面角、もしくは岩石柱
岩石柱?
アガベ、アガベ、アガベ
木質化した見事なウチワサボテン
Platycerium bifurcatum
大きなビカクシダもいました。ビフルカツムですかね。
サボサボサボ。他にもたくさんあってマニアにはたまらない感じなのかもですが、サボテン、よくわからないのでこのへんで。
サボテン観賞室の隣、1つ奥は洋ラン熱帯植物温室。もう一つ奥に花卉観賞温室。
Aristolochia gigantea
うちにもいるアリストロキア ギガンテア
うちのはまだ咲いてないですが、こちらは満開。
アリストロキアは洋ラン熱帯植物温室にいた気がするんですが、忘れてしまいました&洋ランの写真、撮るの忘れました。。。
Phalaenopsis
コチョウラン
Dionaea muscipula
立派なハエトリソウもいました。
販売所
花卉観賞温室の向かいには販売所があって、タンクブロメリア
ネペンテス、ビカクシダ
ティランジア
サボテン、アガベ、ユーフォルビア他、色々販売してます。
Euphorbia abdelkuri
ユーフォルビア アブデルクリ、欲しいなと。買おうかと思ったんですが、ポストした姫紅小松と悩んで姫紅小松を買うことにしたので、こちらは我慢しました。
みどりのまとめにするなら、もう少しちゃんと写真を撮れば良かったなと思いつつ、とりあえずまとめてみました。以上、これにて青森旅行記、終了です。長々とお付き合い、ありがとうございました。
おまけ
阿吽の呼吸とオウム(AUM)
阿形
金剛力士とは、阿形と吽形の二人を合わせた総称で、阿形は始まりの象徴。「阿(あ)」はサンスクリット語(古代インドの言葉)のアルファベットの最初の音です。そこから、宇宙の「始まり」や「生」を意味します。
吽形
吽形は終わりの象徴で、「吽(うん)」はサンスクリット語の最後の音。物事の「終わり」や「死」、さらには「知恵の完成」や「内に秘めた力」を意味しています。
vol.3で恐山の紹介をして、ゆきばーさんから「阿吽の呼吸」のコメントを頂いて、阿形と吽形が阿吽の呼吸の語源だと知り、それぞれが始まりと終わりの意味があると知る。
ヨガをしてる人はオウム(AUM)を唱えたこと(LAVAのエナジーヨガの最初とかで)があると思うんですが、オームのA(あ)は阿形のA、オームのM(ん)は吽形のM、どちらもサンスクリット語がルーツになっているということを今更ながらに知りました。
ということで「全てはウパニシャッドに通ず」なんだろうなぁと思うと、いよいよウパニシャッド、勉強したいなぁと改めて思った次第です。
今度こそ、これにておしまい。長らくお付き合い、ありがとうございました。完
postだけでも大きさを感じました
botanicalIifeさんの為にあるんだと思います😊
昔から仁王像が好きなんですよ。
怖い者(物)から守ってくれそうな気がして・・・
勝手に思っていました🫣
素晴らしかった2泊3日に
乾杯🍻🎌