初日はレンタカーで利尻島一周、あちこち散策
前日は札幌泊、翌朝一便で丘珠から利尻へ
上右:サロベツ原野
上左:もうすぐ利尻、手前はポンモシリ島
下:到着時、ちょっとだけ利尻山の山頂が見えましたが、この後しばし雲の中
さあ、いよいよレンタカーで出発
当初時計回りの予定でしたが、空模様を考えて反時計回りに変更
利尻島を時計盤に例えるなら空港は11時の位置
まずは沓形(くつがた)岬辺り(時計盤9時)
写真のように西の方は晴れ
反対の利尻山の方はどんより曇り(写真なし)
上と左下:ハマナス
中左:沓形灯台
中右:ミヤマシシウド(Googleレンズ調べ)
下右:セイヨウノコギリソウ(Googleレンズ調べ)
沓形はこれきりかと思ってましたが、翌々日にフェリーで上陸することになるとは、この時点では想像していませんでした
仙法志辺りはどんより(時計盤6時半)
上:晴れ待ちで利尻町立博物館(¥200)へ、トドの剥製やニシン漁の頃の様子が展示されてました
中:海岸のハマナスとハマヒルガオ
下:ニウロコの澗、ニシンを一時的に貯蔵しておくためのプールだったそうです
オタトマリ沼もまだ曇り(時計盤5時)
でも晴れそうな予感がしたので時間稼ぎのための早目のランチと沼一周へ
一番下は沼の反対側から見たところ
一周してる人は私の他には見掛けませんでした
バフンウニ!
お値段は内緒です(笑)
値段に躊躇してたら、居合わせたご夫婦が「ずっと探してたけどやっと巡り会えた、レアだよ」と教えてくれたので、これを逃して悔しがるのは嫌だなということで
オタトマリ沼一周で出逢えた花達(一部)
ドクゼリ オオウバユリ
イヌゴマ ヨツバヒヨドリ
チシマアザミ ナツグミ
Googleレンズ調べ
アザミだけは下向きに咲いてるのを下から撮ったのでチシマアザミのはずなので補正
そうこうして待っていた甲斐があり、ついに利尻山が姿を覗かせてくれました
沼浦展望台(時計盤5時)
ついに利尻山の神々しい全貌があらわに!
白い恋人のパッケージ写真で有名なアングル
鬼脇地区辺り(時計盤4時)
上:利尻島郷土資料館(¥300)の可愛い建物
ここにもトドの剥製がありました
裏には花壇があり、
中左:レブンソウ 中右:レブンシモツケ
が植えられていました
下左:ノラニンジン(Googleレンズ調べ)
下右:観音岩
下2枚は時計盤1時半
姫沼(時計盤12時)
利尻島を訪れたなら必ず訪れる場所かも?
ここからの利尻山のアングルも良いですね
この日は強風につき逆さ利尻の気配は皆無
姫沼一周で出逢えた花達(一部)
クモキリソウ ヨツバヒヨドリ
イワガラミ ミズバショウ
ミヤマハンノキ ツタウルシ?
Googleレンズ調べ
クモキリソウは山野草好きっぽいお姉さんが写真撮ってたので「何?」と聞いて教えて貰いました
右上の蝶はコヒオドシらしい(Googleレンズ調べ)
右下はツタウルシだったのかな?だとしたら気付かずに接近したかも?しかしこんな人の多い散策路の近いところに放置しておくかな?
ちなみに反時計回りしてたら、やたらとツアー客とすれ違うので、途中ですれ違ったハイヤーの運転手さん(女性)に歩く方向に決まりがあるか聞いたら「そんなことないわよ」と笑顔で教えて貰い安心しました
もう一度、利尻山の雄姿を眺めて姫沼とサヨナラ
下は姫沼展望台からのペシ岬
ペシ岬(時計盤12時ちょい前)
なんとなくお気に入りになった岬
鴛泊(おしどまり)のランドマークかな
上:南から
中:北から
下:西から
標高93m、ひょいっと登れますが、普段から何かとサボってるっぽい人達はヒーヒー言ってました
サンダルやヒールで登るのはヤメましょうね
ペシ岬からの眺め、いいですよ〜
晴れてたらぜひ登ってみてください
利尻山のアップもどうぞ
明日は登るぞ!
夕日ヶ丘展望台(時計盤11時)
上:何フウロ?
中:利尻山とペシ岬(南の方角)
下:手前がポンモシリ島、奥が礼文島(北の方角)
北のカナリア達のロケ地2箇所
たまたま訪れたのですが、聖地巡礼してしまったので今度観てみようと思います
初日のラスト
上:夕飯、美味しかったなぁ、お母さんありがとう!
中左:散歩してる野良ウニにも遭遇
中右:月齢2.0
下:宿の部屋からの夕陽
西日で利尻でも暑かった
反対側の部屋なら利尻山が見えたのかも?
(ウニは…、綺麗な形で殻が港に残ってまして)