長野県と群馬県の県境に位置する、創業約350年の歴史を持つ老舗茶屋「元祖力餅 しげの屋」さん。人気のお店、待ち時間70分💢ヒェ〜😆‼️この暑さ🥵お外で待つなんてできなぁ〜い
ってことで、目の前の県境をまたいで鎮座する非常に珍しい神社が涼しそうだから、寄ってみた🙌
長野県側:熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)
群馬県側:碓氷峠 熊野神社(くまのじんじゃ)へ、
そしたら、なんと😳⁉️
面白かった〜😆‼️
まぁ〜
興味がある方は、
ちょこっと見ておくんなまし〜🤭
めがね橋
碓氷峠と言ったら🙌
ここ☝️
攻めずに通しゃせぬ😁👍
あの🎬
有名な台詞の舞台
「ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、渓谷へ落としたあの麦わら帽子ですよ」
実際には、霧積温泉へ向かう道中、この橋の真下は、通りません😆❗️
しかし、2004年版(竹野内豊主演・フジテレビドラマ)では、めがね橋を歩いて渡るシーンが🎬撮影されました🙌
物語の登場人物たちが帽子を手がかりに目指した
「霧積の深い山々」の入り口に、この美しいめがね橋が佇んでいます🥰
碓氷峠道中(ムベ)
天智天皇の「むべなるかな」伝説
その昔、天智天皇が現在の滋賀県で健康な老夫婦に出会い、その長寿の秘訣として差し出されたこの実を食べて「むべなるかな(もっともなことだ)」と言ったのが名前の由来とされています。古くから不老長寿の霊果として皇室に献上されてきた歴史があります。
大きな木に絡み付いててっぺんまで這い上がってました😱
光の、反射でキラキラ光って目を止めました。
ヤマブキショウマ(山吹升麻)
セイヨウイボタ(プリペット)かな?
ヤマユリ(山百合)
良い香りが漂ってました🙌
タマアジサイ(玉紫陽花)
ウバユリ(姥百合)
クネクネ、ぐるぐるひたすら峠を登る🚙🌀
こんなところに別荘が😱‼️
あんなとこにも🙄‼️
別荘だらけ😅💦
写真たくさん撮ったのに、、、。
一枚も写ってない😭
辛うじて、残ってた一枚
ブレてて
全体が動いて見える😱‼️
妖しい写真となりました🙌
着いた🙌
しげの屋さんです。
シーザー?
狛犬?
お稲荷さん?
タイムスリップしたみたい🤩
待ち時間70分😱‼️
なんか、みんな反対側の神社⛩️へ
涼しそうだから
時間潰しにちょうどいい🦆
そんな気持ちで参拝🙏
群馬県と長野県の県境に鎮座する熊野皇大神社(長野県側)および碓氷峠熊野神社(群馬県側)の参道入り口です。境内の中央に県境があり、1度の参拝で2つの神社を訪れることができる全国的にも珍しいパワースポットとして知られています。
境内には樹齢約1000年のご神木「しなの木」があり、開運や縁結びのご利益があるとされています
長野県側、苔むしった狛犬さん。
熊野皇大神社の参道にある「峠の狛犬」です。
右側は群馬県、ここにもいます。
一般的な狛犬とは異なり、カッパや他の生き物のようなユーモラスで素朴な容姿をしています。
歴史:室町時代中期の制作とされ、長い年月を経て苔に覆われた姿が親しまれています。
神社の伝統的な「阿吽(あうん)」の形をとっています。右側(群馬県側):お口を開けている「阿形(あぎょう)」です。
左側(長野県側):お口を閉じている「吽形(うんぎょう)」です。
群馬県側の苔むしった狛犬さん。
左右で「対(つい)」になっています。
(群馬県側):お口を開けている「阿形(あぎょう)」です。
ここにもあったら🤭💕
手水舎、水みくじ💧
花手水とハート窓はーと🫶
手水舎の周辺には「水みくじ」や「御神水」があり、浸すと文字が浮き出るおみくじなどを体験できます。
「峠の石の風車」
由来:明暦3年(1657年)に参道の石畳が築造された記念として、元禄元年(1688年)に奉納されました。
デザイン:丸い石の表面には、奉納者である佐藤家の紋章「源氏車(御所車の車輪)」の模様が刻まれています。
なぜ風車と呼ばれるのか:この碓氷峠の頂上は、秋から冬にかけて非常に強い風が吹き抜ける場所です。中山道を往来する旅人たちが、この車輪の形をした石碑を見て「(風が強すぎて)くるくると回る風車のようだ」と親しみを込めて呼んだことから、この名が定着しました。地元の民謡「碓氷節」にもその様子が歌われています。
全国に四つしかない「特別神社」
「特別神社」とは?
神社庁より特別な御神徳が得られるとされる指定を受けた神社のことで、こちらの熊野皇大神社(信濃国特別神社)のほかに以下の神社があります。大神神社(奈良県)越木岩神社(兵庫県)蛇窪神社(東京都)「県境にある」という点でも非常に珍しい特別神社であることに加え、「社殿の真ん中に県境が通っている」という立地自体も日本国内で極めて珍しいスポットです。そのため、1つの場所にありながら、長野県側(熊野皇大神社)と群馬県側(碓氷峠熊野神社)で名前も宮司さんも、お守りや御朱印まで別々に存在しています
:1つの神社でありながら本殿やさい銭箱の中央などに県境が通っており、足で両県をまたぐことができる珍しいスポットとして知られています。
踏まないで👣
跨ぐのよ🏃♀️
左側
随身門に鎮座する随身様(ずいしんさま)です
神域に邪悪なものが入り込むのを防ぐ守護神(門番)の役割を担ってます。
怖い顔で睨まれました😱
色鮮やかな特別御朱印やオリジナルの御朱印帳が多数並べられています。この神社は、和歌山・山形と並ぶ「日本三大熊野」の一つとして知られています。
長野県側は「熊野皇大神社」、群馬県側は「熊野神社」となっており、お社の中央や境内を県境が横切っています。お賽銭箱も左右に分かれて置かれています。
🙄変な感じ!?
長野県側では熊野皇大神社、群馬県側では熊野神社と呼ばれており、境内の中央が県境になっています。
商売繁盛、結婚式、安産祈願、七五三、病気平癒などの御祈祷を行っています。
創建は非常に古く、日本武尊(ヤマトタケル)が建立したと伝えられているパワースポットです。
この木札には「文化十二年」「大々御神楽」「上州伊勢壽講中」という文字が記されています。文字の風合いから、江戸時代後期(1815年頃)に奉納されたものと考えられます。「伊勢壽講中」は伊勢神宮への参拝を目的とした講(信仰グループ)に関連していることを示唆しています。
木の種類:イチイ(別名:オンコ、アララギ)由緒:群馬県側の境内にあるこの大木は古くから信仰されており、木の傍らには「木霊社(こだましゃ)」というお社が祀られています。「熊野権現御垂迹縁起」などの古い記録にも関係が残る、歴史ある貴重な古木です。
ヤマトタケルノミコト(日本武尊)が碓氷峠に登った際、持っていた「杖」を地面に突き刺したところ、そこから根が生えて成長したという伝説が残る神聖な木です。神職(宮司や神官)が持つ「笏(しゃく)」という板にこの木が使われる(正一位の最高位の木である)ことから、「イチイ(一位)」という名前がつけられたと言われています。
参拝客が御朱印を求めて並んでいます。
首振り機能付きの縁起物である張子細工の馬の置物が配置されています。これらの馬の置物は、白馬が特徴で、無病息災や邪気祓いの象徴とされている縁起の良いアイテムです。松竹梅などの伝統的なおめでたい柄が鞍に描かれた、大ぶりなモデルの馬の置物もありました。
奉納された白い神馬像の隣に、黒い神馬像も確認できます。
荒木飛呂彦先生が手掛けた日本武尊の画が展示されていたこともあります。
「日本三大熊野」の一つともされ、特に切り絵や御朱印が有名で、参拝客が多く訪れる観光名所です。
長野県側は「熊野皇大神社」←
良縁成就(縁結び):八角形は風水や数秘術において「森羅万象(宇宙のすべて)」や「四方八方からの幸運」を表す大変縁起の良い形とされています。恋愛だけでなく、仕事の良縁、人間関係、お金との縁など、あらゆる良いご縁を引き寄せるという意味が込められています。
ちなみに、kaorinのケツではありません🤣
主に「縁結び」「開運招福」「交通安全・人生の導き」の3つの大きなご利益があります。
御神木「しなの木」: 樹齢850年以上とされる全国屈指の巨樹で、幹がハート形に見えることや、一周すると寿命が延びる・良縁に恵まれるという言い伝えがある強力なパワースポットです。
良縁はいらん😅💦
長生きより😓
若返りを😆🙏
苔むしった岩肌にも、賽銭箱🫢
運試しの運矢(うんや)」です。
1本200円の矢を投げて、奥にある的(穴)に入ると願いが叶うといわれています。
「王皇神社(わんこうじんじゃ)」
犬(ワンちゃん)のための特別な神社です
ご利益: 愛犬の健康長寿祈願、病気平癒、お散歩安全など、大切な愛犬のための祈願を行うことができます。
名前の由来: 鳴き声の「ワン」と、神社の「皇(こう)」を掛け合わせた親しみやすい名称になっています。
撮影スポット: 写真に写っているように、愛犬を安全に座らせて撮影できる専用の「石の台座」が設置されており、お参りとともに記念撮影を楽しむことができます。
この子🐕
本物ですよ〜。
落ち葉アートは、「しなの木のハート型の落ち葉」を使って作られた、御神木のパワーそのものを表現したアートです。
「しなの」の語源: 「科(しな)」の語源は「結ぶ、括る(くくる)」という意味を持ちます。葉の形: しなの木の葉は、もともと綺麗なハート型をしています。
幹のハート穴: 御神木の周りを時計回りに回る際、ある特定の角度(ハートの敷石が目印)から見上げると、幹に自然にできた「ハート型の穴」が見えます。
幹の中ほどにハート型の穴が空いており、手前のハート型の石板の上に立つと綺麗に見えることで知られています。
しなの木の葉はハート型をしており、古来より「縁結び」「開運」の強力なパワースポットとして信仰されています。
参拝時は時計回りに幹の周りを1周してから祈願するのが作法とされています。
若いカップルがたくさんいました🙌
妖しい熟年カップルも🤭🤫。
宇宙人👽😱‼️
「蛇と龍の小社(蛇龍金運神社)」です。金運などのご利益があるとされる小さな社で、白蛇や龍の置物、金運を祈願する小判型の絵馬が多数奉納されています。
稲荷社(いなりしゃ):手前に小さな赤い鳥居や、キツネ(狐)の置物が奉納されていることからわかるように、五穀豊穣や商売繁盛の神様であるお稲荷さんが祀られています。
十二社(じゅうにしゃ):熊野信仰において重要な「熊野十二所権現」に由来する神々が祀られています。
荒神社(こうじんしゃ):火の神様や台所の神様、または土地の守り神が祀られています。菅原社(すがわらしゃ):学問の神様である菅原道真公が祀られています。
古くから周囲の地域の人々によって合祀・奉納され、それぞれの祠に家内安全や五穀豊穣、延命招福といった多様な願いが込められています。山深い碓氷峠の自然と一体化した神秘的なパワースポットです🙌
お稲荷さんの狐の像はキリッと怖い表情をしたものが多いですが、このお狐さんはよく見ると胸元(足元)に小さな子狐を抱きかかえるように連れています。これは稲荷信仰のなかでも「子宝」や「子育て」「家内安全」の御利益をあらわす大変微笑ましく、珍しい造形のお狐さんらしいです。
祠(ほこら)の周りや小さな赤い鳥居の奥に、参拝者が奉納した白い陶器製のお狐さん(神使)がずらりと並んでおり、この苔むした石造りの古いお狐さんたちが、それら小さな眷属(けんぞく)たちを優しく見守る親玉のような神聖な空気感を醸し出しています。
左右両方でお腹の下に子狐をかくまっている姿は全国的にも珍しく、碓氷峠の歴史ある山岳信仰と、地域の人々の温かい信仰心がそのまま形になったような素晴らしいお狐さんです。
こんなとこにも😆💦
どこでもドア〜🚪🙌
巫女さんや神社側の説明によると、「どこにでも行けるどこでもドアのように、どんな場所や人とも良いご縁が結ばれますように」という縁結びの願いが込められているそうです。
ひっそりと鎮座する、マツダ・ロードスターを祀った「星乃道神社(ほしののみちじんじゃ)」です。
ご神体:マツダから正式に奉納された、レーシングオレンジのロードスターのデザインマスターピース(模型)がガラスケース内に祀られています。
「ロードスター神社」(星乃道神社)の由緒と奉納者を示す案内板です。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がこの峠で濃霧に巻かれて迷った際、八咫烏が梛(なぎ)の葉を落として道案内をしたという由緒から、境内にはおみくじや御朱印など八咫烏をモチーフにした授与品が数多く並んでいます
八咫烏おみくじ(黒・金): 通常版の黒い個体に加え、羽を大きく広げた「羽ばたき」の限定版や金色の個体が賑やかに奉納されています。
白いきつね: 熊野の神様とあわせてお祀りされているお稲荷様の使いとして一緒に並べられています。
青い鳥(中央奥): 実はこれも「八咫烏の忘れ物」という名前で親しまれている熊野皇大神社独自のユニークなおみくじです。
巨大な「超開運知(うんち)」のオブジェと、「ガチャガラス守り」のガチャガチャ筐体が置かれています。
ド〜ン‼️と社務所内中央に😆💩💩💩
この看板には「日本武尊(やまとたけるのみこと)」と「五嬬者邪(あつまはや)」という文字が記されています。「五嬬者邪」は、日本武尊が愛妻の死を嘆いて発した言葉である「あづまはや(吾妻はや)」の当て字である可能性があります。「詠嘆の処」とあり、特定の和歌を詠んだり、物語の舞台となった場所を示していると考えられます。
さぁ〜時は来た🙌
江戸時代中期から約350年続く老舗の茶屋「元祖力餅 しげの屋」
店舗の敷地や建物が両県にまたがっており、記念撮影ができる県境の看板や赤色の県境線が店の中まで😅
いざ🙌
しげの屋へ👍
入り口付近に、
ギボウシ(別名:ホスタ、オオバギボウシ)
その他涼しげな植物が🤩
星のようにユニークな形状をした開花前の特キボウシの蕾🤩
可愛い😍💕
石臼を再利用した水鉢?
またはつくばい・バードバスかな?
素敵な魅せ方🤩
工夫されてました。
「シモツケ(下野)」
ピンク色のお花がこんもり🤩
可愛いく咲いてました🥰
軽井沢はジョン・レノンが家族とともに夏を過ごしたお気に入りの地として非常に有名です。彼が好んだ見晴台の近くにあるこの「しげの屋」にも、幼い息子のショーンを連れて実際に足を運んだというエピソードが残されています。店内に飾られたジョン・レノンのポスターや和のレトロな内装が、かつて彼らがここで穏やかな時間を過ごした歴史を感じさせてくれました🥰💕
さぁ〜て座って一発‼️
🗣️「ビール🍺」
🙋🏻♀️エッ⁉️
私はノンアルで😅💦
🗣️まず喉を潤そう🤩👍
🗣️🙋🏻♀️カンパーイ🍻
お餅は注文受けてから付くので、少し時間がかかります。
って言われたから、
中庭散策👀キョロキョロ?
屋上螺旋階段🌀
ホヤ・リネアリス🙄⁉️
ちょっと怖い😰
踊場
眺め下すと🤩🙌
トイレ🚽
水槽の中には金魚😅
🚽座って気が着いた。
誰かが見てる🙄‼️
あっ🤭
フクロウ🦉
手洗い場がなんとも素敵😍💕
ユニークな水道: 蛇口として置かれた金のヤカンを傾けると水が出る、遊び心のある仕掛けになっています🤩
トイレ内とは思えないほど開放的な窓からは、豊かな緑や季節の自然を一望できます🤗
椅子🪑⁉️
散歩できるのかしら🤔
涼しそう!
に、みえるだけ😓
さあ〜そろそろ出来た頃合い🙄⁉️
ほらっ🙌
美味しそう😍
「山菜ちからもちそば」
名物の「力餅」付き。
山芋のつけ汁。
長野県産のもち米と碓氷峠の湧水を使用し、注文を受けてから味付けや仕上げを行って、つきたてのように柔らかくふわふわの状態で提供されています。
いただきま〜す🙏
デザートは🙌
老舗「しげの屋」の名物「ちからもち」です。竹の器に盛られた、つきたてで柔らかいお餅(あんこ、くるみ、ごまなど)が特徴です。
長野県産もち米100%を使用し、毎朝手づくりで提供されています。種類は他に「きなこ」「大根おろし」「みそくるみ」があります。
とっても美味しく頂きました🤗💕
《ちょっと待って、ここ凄すぎる‼️😱〉
⛩️社殿のど真ん中に「長野県」と「群馬県」の県境の線がドーン‼️
お賽銭箱も2つあるし、お守りも別々だし、珍しすぎてビックリ仰天🤯どっかーん。
あちこち見どころ満載で、大興奮で楽しんでいたら、あっという間に70分経ってました😅💦
(神社の神様、時間潰しとか言って本当にごめんなさい🙏笑)。
そして、ついに順番が回ってきた🙌
お蕎麦と、デザートの「ちからもち」🤩👍
このお餅が、言じられないくらい柔らかい🥰赤ちゃんなみにとろっとろで超~柔らかい☝️
モチモチ優しくて、70分待った疲れ(というか神社でハシャいだ疲れ) が一気に吹き飛びました。
美味しいお蕎麦を食べに来たはずが、お向かいの神社に主役を奪われそうになった‼️
最高に楽しいひとときでした🤗
誘ってくれた友にも感謝🙏
最後まで見て頂きありがとうございました😊
長野県、群馬県はまだ訪れた事がありません
つきたてお餅にお蕎麦
食べてみたいわ
知らない地域のお散歩レポート📝✒️を
見させて頂いて感謝です。
眼から味わうお餅
プヨプヨ🎵
暑いなかお疲れさまでした😉😋🎵🌟🌠👋