猛暑なら、絶対に来ない夏の金沢。
今年は何故か涼しいので、ぶらっと行って来ました🙋🏻♀️
今年の夏は例年より少し涼しいですよね😉
というわけで、真夏の金沢にやってきました🙋🏻♀️
尾山神社のステンドグラス⛩️
尾山神社の階段の脇に、ちょっと気になる喫茶店があります🙋🏻♀️
1969年開業の老舗☕
カウンターだけの小さな喫茶店。
こんなお店が残っているのが、金沢の魅力でもありますね🙆🏻♀️😉
カップ&ソーサーはロイヤル・アルバートのオールドカントリーローズでした☕🌹
看板猫のミルクちゃん♪
イケメンにしか身体を触らせないって話なんだけど、ナデナデさせてくれました〜🙆🏻♀️😉
これで僕もイケメン認定👍
猫からだけど、、、😅
犀川の流れ。
遠くに医王山を望む。
犀川と言えば室生犀星。
室生犀星生誕の地は、そのまま記念館になっています。
うすいセロファンの羽から
世界一の音楽がはじまる
「ひぐらしのうた」
犀星記念館にて♪
写真撮影可の吹き抜け📸
からのお散歩ちゃん♪
記念館からほど近く、神明宮の境内。
室生犀星や中原中也が幼少の頃、ここで遊んだそうです。
あまりにも有名な中原中也の詩「サーカス」は、この神社⛩️の境内で興業していたサーカス小屋が原風景だと言われています🙋🏻♀️
これね😉
昔も今もこの場所で、子供達の成長を見守り続ける⛩️神明宮の大けやき。
犀星も中也も、この木の下で遊んでいたと思うと感慨深いものがあります。
さて、この日の僕の相棒は最強のレンタル自転車e-バイク🚴♀️
過去2回続けてきた「金沢天狗伝説👺」
今回が最終章。
金沢市郊外、黒壁山へ向かって坂道をぐいぐい登ります🚴♀️
紅葉葵と青空、気持ちンよかー♪🙆🏻♀️✨✨
山の中は一段と涼しく風もあり、最高のサイクリングでした🚴♀️
ハイ、目的地到着👺
「黒壁山薬王寺九万坊大権現」
九万坊というのが天狗の名前です。
早速、不動明王のお出迎え。
神仏習合や廃仏毀釈、人間のわがままで👺天狗さんも権現様になったり、お不動様になったり、如来様になったりと、中々お忙しい歴史があります。
本殿の様子。
作法は二礼三拍手一礼と珍しく、祭壇には様々な仏具が置かれ、見上げると天狗のお面👺
山岳信仰と、密教と、修験道がギュッと凝縮されたような不思議な空間でした。
せっかく来たので、奥の院まで🙋🏻♀️😉
天狗👺の名前について、一説には前田の殿様が加賀に来た時、金沢城の森に住んでいた天狗がそこを明け渡す代わりに、この黒壁山から前回のまとめで訪れた満願寺山一帯、九万坪の土地を拝領したので九万坊と呼ばれるようになったそう。
まだ咲いている紫陽花に、ひと足遅い夏を感じます♪
⛩️鳥居をくぐって長い石段を下ると、、、
深い谷底に出ます。
伏見川の源流ですね。
この時点で、スマホは圏外でした。
川沿いをしばらく進むと、鎖場があります。
鎖場を登りきった先の手掘りの洞窟が御神体でした🙏🙂↕️
参拝客は僕しかいなくて、ここに長く留まっていると、本当に天狗👺が出てきそうな気すらしました。
何より、スマホが圏外というのがリアルでした、、、😱
とは言え、葛が咲いてたり、、、
金水引が咲いてたりと、ひと足早い秋の訪れと、先程の紫陽花も相まって、山里の短い夏を感じました🙋🏻♀️
さて、3回に分けて続いた、金沢ミステリーツアー天狗信仰👺編は、これにて終了です。
3回とも僕のオカルト趣味に付き合ってくれた方、お疲れ様でした🙇🏻♀️🤭
思い出した事があって急いで金沢市街に戻ります🚴♀️
到着したのは石浦神社⛩️
ふぅ〜ギリギリ間に合いました😮💨
前回、社務所が閉まって引けなかった水玉おみくじ。
無事引けました🙆🏻♀️
からのお散歩ちゃん🤭
静かなる
君が気配よ
桔梗の
白きに雨の
そぼふる窓に
小吉でした🙋🏻♀️
もう、毎回恒例ですね🤭
JAZZのお店に寄って帰ります🙋🏻♀️
とても素敵なお店なので、金沢にいらした時には是非🙆🏻♀️😉
尾山神社⛩️のステンドグラスにも明かりが灯り、すっかり暗くなってしまいました。
ここから犀川を8キロも下れば河口に出ます。
実は、金沢って意外と海から近いんですよね。
このステンドグラスは金石の港や内灘海岸からもよく見えて、明治期は灯台の役割もあったそうです。
まだ高い建物もなく、夜が闇だった頃のお話、、、
金沢駅到着、富山に戻ります🙋🏻♀️
今回も長々とご閲覧ありがと〜ございました、感謝🙇🏻♀️🙂↕️
おまけ🤭
そういえば、犀星記念館で詩集を買ったのでした🙋🏻♀️
看板🐈⬛さまからのイケメン認定、おめでとうございます🎉。
今年の金沢は、例年より涼しいんですか😳。今年は一段と暑い🥵と思う毎日です。
携帯が圏外って、秘境。本当に天狗👺に出会いそうな雰囲気ですね😆。水玉🟣おみくじ、可愛い😍