GreenSnap株式会社が運営する植物写真SNS「GreenSnap」は、2019年10月に投稿写真枚数が500万枚を突破しましたのでお知らせいたします。

GreenSnapとは

GreenSnap社が運営する「GreenSnap」は、30~40代女性をターゲットとした植物に特化したSNSアプリです。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在します。ユーザー数はGreenSnap社運営メディア全体で最大月間500万人、1日最大15,000枚が投稿されている注目の植物メディアです。

写真投稿枚数が1年間で約200万枚増加

アプリ上の植物写真の累計投稿枚数はユーザー数とともに年々増加しており、2017年6月に100万枚、2018年5月に200万枚、2018年11月には300万枚、2019年5月には400万枚、そして2019年10月には500万枚を突破しました。
100万枚単位で増加する期間は2014年のリリースから年々短くなっており、成長スピードを加速させています。

GreenSnapユーザー属性について


GreenSnapの投稿数の増加とともにユーザー数も拡大しており、30代〜40代女性を中心に10代〜20代の若年層や、男性ユーザーの利用者も拡大し続けております。
男女比では2019年5月現在、女性ユーザー比率が66%、男性ユーザー比率が34%。また、1人あたりの1ヶ月の平均投稿数は13回、1日の平均コメント数は7回、1日の平均いいね数は62回とユーザーの熱量が高い結果となっております。

投稿データを分析し、マーケティング活用に

投稿された写真は、今後消費者データとして分析を進めていきます。
現在の課題として植物を購入した後に消費者がどのように楽しんでいるか、他にどのような植物を育てているかなど、消費者のデータがこれまで蓄積されていないため、トレンド予測などのマーケティングが難しい状況になっています。
この課題を解決するためGreenSnapでは、投稿データを分析していきます。
どのような人がどのような植物を育てているか、植物によってどのようにライフスタイルが変化したか、購入後の行動などを分析しデータ化することでトレンド発信など花き業界のマーケティングに活かしていきます。
また、2020年末までに累計投稿数1,000万枚を目指して成長スピードを加速して参ります。



▼GreenSnap Webサイト
greensnap.jp/

▼植物情報サイト「horti」
horti.jp/