夏といえば、朝顔。
小さい頃、夏休みの宿題で朝顔の観察日記をつけた人、多いのではないでしょうか?
朝顔は子供でも比較的かんたんに花を咲かせることができますが
キチンとお手入れすると、朝顔をより沢山キレイに咲かせられてタネを収穫すれば来年も楽しめるのです。
6月25日(日)「夏に楽しむ大人の朝顔」ワークショップを開催しました!
殺虫剤でおなじみのフマキラーさん主催の「夏に楽しむ大人の朝顔」ワークショップを開催。
開催場所は、DIY FACTORY 二子玉川店。

「虫よけ除草王」を使って、ワークショップの前に実験をしてもらいました!
朝顔をキレイに咲かせたお庭に、雑草や虫がいるとちょっと残念ですよね。
「虫よけ除草王」は、とうもろこしやお茶、柑橘類などの食品に含まれる安心な成分でできた除草剤。
土壌中ですみやかに分解される環境にやさしい成分なのに、
あっという間に雑草を枯らすだけではなく、なんと殺虫・忌避成分もあるので花壇に虫を寄せ付けません!

普通の除草剤は枯れるまでに3日間かかると言われていますが、
「虫よけ除草王」は、5分後から枯れていくんですって!
いやいや、植物の力をナメてもらっちゃ困りますよ、とGreenSnap編集部は半信半疑。
じゃ、ワークショップの前に実際に吹きかけて、ワークショップ終了後に検証しましょう!(`・ω・´)ゞ
ということで
参加者の皆さんにもご協力していただきました。

さて、結果がでるまでワークショップを楽しみましょう!
「夏に楽しむ大人の朝顔」ワークショップ開始
講師は、フマキラーカダン専属アドバイザー 園芸家 国吉 純さん。
朝顔をイメージした浅紫色の着物がとっても素敵ですね。

今回お持ち帰りいただくのは、中輪3種類・大輪5種類の朝顔から2種類。
白、青、紫など大人っぽい色を揃えていただきました。

朝顔の原産地は中国、奈良時代に日本に輸入されたそうです。
浮世絵にも描かれていたり、日本人には昔から馴染み深い花なんですね。

朝顔の水やり時間や肥料をあげるタイミングなど、朝顔をキレイに咲かせるテクニックを勉強したら
今度は実際に朝顔を鉢に植えていきます。
白石は底が見えなくなる程度に敷いて、土は押さえながら鉢に入れていきます。

土を入れたら、朝顔の植え替えです。
苗の葉部分を指で挟んで、ポットを逆さにするのがポイント。

苗の根っこをほぐしたら、土に植えつけます。
ギュッギュと割り箸などで土を押さえこみましょう。
苗が倒れてしまう場合は、苗を植える部分の土を固めるようにすると安定するようです。

最後に支柱を苗の近くに3~4本立てて完成です!

「虫よけ除草王」の実験結果発表!
「虫よけ除草王」を吹きかけてから約1時間経過・・・
さて、実験結果はいかに?!
スゴイ!しっかり枯れてます(*ÒωÓ*)

ほんとうにあっという間に枯れましたね。
とはいえ、GreenSnap編集部は疑い深いので、実際に枯れていく様子の動画を撮影してみました!
吹きかけてすぐに枯れはじめ、20分程度で完全に枯れました
最後はできあがった朝顔といっしょに記念撮影して実験&ワークショップは終了しました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました!

【supported by フマキラー】





