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お出かけ先の画像 by 天空のバラの五線譜さん | お出かけ先と日本の美と幸せな日

2021/01/02

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令和3年1月2日(土)、13時過ぎ。

私が住む町は、太陽が燦々とさす空があった。

妻のドライブ・コールで、島根県津和野町へ行くことになった。

県境の峠を越えると、島根県の雪国が見えてきた。津和野町につくまで、除雪車が走り、雪を両脇に片付けたようだ。さらに遠くを見つめると、雪煙が立っているようだ。

昨晩は、年賀状の返信を送るため、宛名書きをしたあと、長文の年賀の内容を作成した。そして、簡単にWordで印刷できるはずであったが、なんらかの原因で、印刷エラーとなった。

何度もWi-Fiスポットにつなぐように努力したが、結局、朝の5時までかかっても、できず。

途中、ノートパソコンをおいている机の上で寝落ち。

朝、6時半に起こされ、その後に二度寝するも、合計3時間ぐらいの睡眠。

それを説明したが、ドライブに連れて行ってと言われ、明日の方が睡眠不足は無いし、明日に行こうと言うと、今日がいい、と言うので、よし、わかった、それでは、安野雅光美術館が元旦から開いているので、そこへ行こうと言うと、嬉しそうな笑みを浮かべ、早速、正午過ぎに出掛けることになったのだ。

昨年の12月中旬に、作品の入れ替えが行われていることを調べていたので、とても楽しめた。

往復のドライブも、山陽側と山陰側の天候の違いを目の当たりにして、とても楽しかった。

帰りは、島根県から山口県に入ったばかりの所にある、妻が大好きな「山賊」というお店に寄り、「山賊焼き」と「山賊うどん」を食べた。

妻には、明日からは、粗食になるよ、と言うと、うん、いいよ、体重が増えたから丁度よい、とのこと。

なぜ、津和野という小さな山落に、森鴎外、西周、安野雅光、そのほかにも有名な方が生まれているが、どうして、と思いたくなるような土地なのだ。

山陰側は、冬はとても陰鬱な景色が多い。でも、その裏腹に、心豊かな文化、芸術が生まれている。

陰鬱な環境で、抑圧された雰囲気が漂うが、その中にあってこそ、人間の心の解放が生まれてくるのかもしれない。

よく考えると、私の母の実家は萩で、山陰側である。とても明るい性格であった。萩が田舎過ぎて、広島市に実兄を頼って働きに出たようである。そこで、父と恋に落ち結婚したそうだ。その結婚は、30年後に破綻するのであるが。

山陰側の出身者は、とにかく親からかなり勉強をしろと言われて育つ。天候に恵まれず、貧しい地相に育った者たちに共通するのは、勉強して貧しさから逃れることが命題にあったように感ずる。

2021/01/02

このみどりを撮った人

天空のバラの五線譜

天空のバラの五線譜

介護のため62歳直前で退職して、園芸を始めて3年11か月になります。つるバラ/シュラブ・ローズ計22種、ブッシュ・ローズ11種、ミニバラ12種(バラ合計45種)、クレマチス10種、洋ラン10種、多肉植物20種以上、サボテン10種、その他300種類弱の植物を庭で育てています。やっと、土、肥料、病害虫対策の基本を身につけかけたところです。

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