ヒーちゃんさんのお出かけ先,菅原道真,白梅の花の投稿画像

お出かけ先の画像 by ヒーちゃんさん | お出かけ先と菅原道真と白梅の花と町田天満宮と飛梅伝説と百人一首

2021/02/27

57回いいねされています

先日 2月25日が道真忌だったので町田天満宮に梅を見に行きました。
菅原道真(すがわら の みちざね  845~903)は平安時代中期の学者・政治家 学問の神様と呼ばれており受験生の親御さんが合格祈願を書かれていました。

小倉百人一首では菅家の名です。

このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山
紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに
現代語訳
今度の旅は急のことで、道祖神に捧げる幣(ぬさ)も用意することができませんでした。手向けの山の紅葉を捧げるので、神よ御心のままにお受け取りください。

道真が京の都を去る時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」は有名。その梅が、京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」も有名である。

中学校の歴史教科書にも、道真の祟りを載せるところが多い。例えば『社会科 中学生の歴史』(帝国書院)には、半ページを使って大きく『北野天神縁起絵巻』(北野天満宮蔵)を載せ、キャプションとして「藤原氏によって大宰府に追いやられた菅原道真は、903年、無念のうちに亡くなりました。当時の人々はその霊が雷神となって都に戻り、藤原氏のいる清涼殿に雷を落としたと信じました」
さらに、道真の肖像(目が怖いデス!)を載せた「右大臣から学問の神様へ」というコラムを設け、「彼の死後、天変地異が続いたため、天神信仰発祥の地である北野天満宮にまつられ、今でも学問や芸能の神様として信仰されています」と記されております。

北野天満宮のほか、太宰府天満宮、大阪天満宮、亀戸天神、湯島天神、防府天満宮など道真を祀る神社は1万2000社になるそうです。
ましてや菅原神社を足したらどのくらいになるのか自分にはわかりません。
コロナ禍で大変な時ですが梅に罪はないので心穏やかに(この日はカミさんは仕事で一人ぶらり旅)鑑賞する事柄できました!


2021/02/27

このみどりを撮った人

ヒーちゃん

ヒーちゃん

花と太陽が好きで写真を撮ってます。 花も太陽も一期一会。 その瞬間を撮れる事に感謝、感謝です。

場所

お出かけ先

キーワード

菅原道真 白梅の花 町田天満宮 飛梅伝説 百人一首

植物

投稿に関連する植物図鑑

投稿に関連する花言葉

投稿に関連する商品

GreenSnapのおすすめ機能紹介!

お出かけレポートに関連するカテゴリ

開催中のフォトコンテスト

お出かけレポートのみどりのまとめ

暮らしを彩る 町内の桜🌸

藤の花 野田駅近辺にて

南蔵院 花まつり

GreenSnap

[公式]写真を撮るだけで植物・お花の名前がわかる無料アプリ

レート4.6
ダウンロード