もちっこさんのホウセンカの投稿画像

の画像 by もちっこさん | ホウセンカ

2021/10/14

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9月20日撮影 トトロの森前の茶畑

畑の下にはザクロソウやコニシキソウ、ハキダメギクなどが以前は生えていましたが、
今年は下にマルチが敷かれ、雑草が生えてこないようにしてあります。

そんな畑の端にありました。

ホウセンカ(鳳仙花)
ツリフネソウ科ツリフネソウ属

去年、子供の頃から馴染みのあるホウセンカがツリフネソウ科であることに気が付きました。
特徴的な形の花だなぁと思っていましたが、ツリフネソウ科と聞いて納得!!
上手に撮れなくて距が見えづらいのですが、花弁の外側に萼が3枚。
ツリフネソウは萼が1枚なので、その先の距は1つ、ホウセンカは萼が3枚なので距も3つあるようです。


熱帯アジア原産の1年草。昔はよく栽培され、学校教育などでも利用されてきた。学校教育では、茎の柔らかさを利用し、茎の断面の観察や、赤インクを吸い上げさせて導管の観察などに利用した。よく成熟した果実を軽く押さえると、果実は急激に割れて種子をはじき飛ばす。種子の自動散布として教材によく利用されたし、子供たちの遊び相手でもあった。花は夏から秋にかけて咲き、赤~白色まである。
 ホウセンカの花をよく見てみると、鮮やかな赤色の花弁が3枚(このうち左右にあるものは途中で2つに別れ、4枚の花弁のように見える)、そしてその外側に3枚のやや色の薄い花弁状のものがある。これは萼であり、その萼の一部は花の後ろ側に管状に突き出している。この管状のものを距(キョ)という。ホウセンカでは距は3本あるが、ツリフネソウでは顎の1つが大きく、距は1本しかない。雄しべは5本であり、合生して雌しべを覆っている。果実が割れて自動散布する点もツリフネソウと同様である。茎が多汁質で柔らかい点もよく似ている。
(岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 旧植物生態研究室(波田研)のホームページ より)

2021/10/14

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