Jun★さんの窓辺,ハオルチア,オブツーサの投稿画像

窓辺の画像 by Jun★さん | 窓辺とハオルチアとオブツーサとHaworthia obtusaと多肉植物と軟葉系ハオルチアとハオルチア属と植中毒とタニラーとハルオチアオブツーサと花のある暮らしとバルコニストとトゥルンカータとハオルチアオブツーサトゥルンカータとJun★のハオルチアとガチンコハオルチアクラブ

2018/04/04

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はじめてハオルチア オブツーサを買った時に植え替えた様子です!4年前の写真です。白のプラ鉢に白い砂利型の寒冷紗を表面にまぶしたものです。寒冷紗の下は多肉植物用の土です。

こういうインテリアタイプの植え方に憧れる方もいらっしゃるかもしれないので、主にこんな感じのプラ鉢を使った時のメリットとデメリットについてちょっと書いておきます。

『メリット』
・見た目が綺麗。
・水遣りの回数が少なくて済む。
・人にプレゼントすると喜ばれやすい。

『デメリット』
・プラ鉢は水捌けが悪く成長が鈍る。
・室内で育てる場合、光量を確保しないと腐りやすい。
・プラ鉢内部に熱がこもりやすく、日光浴をさせにくい。
・表面をデコレーションすると内部の乾き具合を把握しにくい。
・総じて育成難度が高い。

こういう植え方をするのも全然ありだと思いますが、ハオルチアをどんどん増やしたい方にはこのやり方はおすすめしません。特にはじめてハオルチアを購入された方はまずは株を元気に育てることに注力して、株が増えた段階でこういう植え方をされた方がいいと思います。

ちなみに今はこのタイプの植え方の鉢はうちにありません。全て素焼き鉢でどんどこ増やすスタイルでやってますw おかげさまでどんどん増えましたw カバーに使ってる画像の中心がこの株で周りはみんなこの子どもです。カバーの画像は一昨年のものでさらに増えてます(^^;)

この植え方は綺麗であることは間違いないです!だから好きな人にプレゼント〜なんてちょっといいかもしれないですよ(^^) けど相手が植物に全く興味がなかったら...ヤフオクにかけられておしまいですわw 恋も早期終了www

もし質問等ありましたらどうぞ!(^o^)

2018/04/04

[@id:40689] こんばんはー(^^) ハオルチアの自生地の写真を検索してみるとその多くがだいぶ乾燥している場所に生えていることがわかります。プラ鉢でもいいとは思いますが、どちらかというと乾きやすい素焼き鉢のほうがハオルチアにとって生理的に合致しているように思えます。けど素焼きとプラ鉢、実際の所どっちを使ってもハオルチアはほぼ枯れることはないですね。だから好みでいいと思いますが、プラ鉢の方が乾きが悪い分、水の代謝にも時間がかかって成長は遅くなると感じました。沢山増やしたい方にはいつも素焼き鉢をオススメしています。乾き過ぎて困る場合、ごく浅く腰水しておくという作戦もありますね(^_^)

2018/04/06

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@Jun★ さん
はじめまして
自生地になぞらえて時に必要なら手を差し伸べて、でもあくまでも押し付けない
本当に愛情を感じます
とても、共感します
フォローさせて下さい(❃´◡`❃)

2018/04/10

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@bluestar はじめまして!フォローありがとうございます(^^) 共感して頂けたなんてとても嬉しいです(^。^) 自生地の環境をよく理解することでその植物への理解も深まりますし、それを栽培に応用すれば上手に育てることもできますね!ハオルチアや他の多肉植物は環境だけでなく、光合成の方式や近縁種を調べて応用できることがたくさんあります!それを調べて植物が大きく育ったら嬉しいですし!愛情と言うか何というかある種の情熱は持ってるかも知れません笑 何より植物も生きているので最大限枯らしたりさせないように気をつけることが大切かなと思ってます(^^)

2018/04/10

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junさん素晴らしいですね! あらためて拝見させて頂いております 質問いいですか?素焼き鉢だと乾燥は平気ですか?私は昨年素焼き鉢だったのですが土の乾燥と水やりのバランスが合わなくて雫石ちゃんが瀕死になりプラ鉢に変え一年かけて復活させました 因みに市販の多肉培養土です 置き場所とかもあるんでしょうけど素焼きでの育て方のご教授をお願い致します 初めてjunさんのを見させて頂きクオリティの高さに感動しています!

2018/06/10

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@Nanamin こんばんはー フォローありがとうございます😊クオリティの高さだなんてなんか恐縮です🤗

枯れかけてしまったのは水やりのし過ぎでしょうか?それとも不足でしたか?たしかにタイミングを見極めるのは難しいですよねー

さて、素焼き鉢は乾燥しやすいのがデメリットと思われがちですが、むしろこの点がハオルチア栽培では長所になってくると思います。乾きが速ければそれに伴う水やり頻度も増して鉢内の循環は速まります。水分過多の症状が出ていたらプラ鉢だと待ってるうちに虫が発生したりしますが、素焼き鉢なら置いとくだけで大抵乾かすことができます。

素焼き鉢でもプラ鉢でも表面が乾いたら水やりのタイミングです。表面が乾く頃になると鉢自体も乾いてきてると思うので、私は大体バケツに水を張って鉢の表面まで水が来るように1-3分浸けて水やりをしてます。下から浸けると鉢内の空気がぶくぶく上に逃げるので空気の交換もできます。浸けとくのは1-3分までにしといて、鉢をバケツから取り出すと素焼き鉢が鉢内の余分な水分を吸収してくれます(わかりにくくてすみません💦)。

私が思うに、多くの人が植物を枯らす大きな要因は夜温が高すぎる事なんじゃないかと思ってます。これは多くの人が意識してないことだと思います。夜は植物も休まなきゃいけないわけですが、それが夜温が高いと呼吸が速くなって体力を消耗してしまうんです。こういうことも気をつけてみてください。あと私の4月18日のハオルチアの白水晶の投稿にも枯れることについて書いてあるので見てみてください(^^) 不明な点はまた聞いてください(^^)

主な枯らす原因一覧
①光不足
②夜温高すぎ
③水やらなすぎ
④水やりすぎ(水耕栽培含む)
⑤湿度高すぎ
⑥光阻害(葉焼け)

2018/06/10

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@Nanamin 補足しますとプラ鉢で上手く育ってるならそれでいいと思いますよ!私も株がごく小さい時はプラ鉢を使って乾きにくくしてますし。素焼き鉢が絶対ではないですし、鉢の扱いやすさは扱う人や環境にもよるのでそこは臨機応変でいいと思います(^^) 鉢より上に書いた枯らす原因に対処することが大事ですね❗️

2018/06/10

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@Jun★ コメントありがとうございます! 『地上の宝石』も4月18日のコメントも読ませて頂きました サイコーです 今回頂いたコメントも保存版ですよ 素焼き鉢の扱い大変、為になりました 私は水不足だったと思います 当時何かの本で読んだ春夏型は週一回の水やりを律儀に守っていたもので… 乾燥しきった素焼き鉢と乾燥しきった土に埋まっているオブに上から水やりをしていました 空気の入れ替えもあったものじゃないですよね… 今は多肉培養土に赤玉土を半分くらい混ぜて使っています 腐葉土は意識してませんでした 雨があがったら新しいオブちゃんを迎えいれて素焼き鉢に再挑戦してみます 本当にありがとうございます! 晴れたら私のなんちゃって紫オブツーサ御見せ致します 尊敬の意を持ちjun師と仰がさせて頂きます!

2018/06/10

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jun師こんにちは 私のオブツーサ投稿したのでお暇な時に見て下さい また指南頂いてもいいですか? 昨日のjun師のアドバイスを忠実に実行しようと思います オブツーサを素焼き鉢で育成させる件ですが やはり水やりが気掛かりです(水不足で失敗した経緯があるものなので) 土の表面が乾いたら水やりのタイミングだとの事ですが 置き場所にもよると思いますが2~3日おきの水やりが予想されます また、これからの時期は休眠時期にも入りますので水やりの回数は抑え気味にした方が良いのでしょうか? 水をはったバケツに突っ込み空気の入れ替えにて育成を促すというイメージは理解できたつもりです 質問ばかりですみません! ご教授頂いた内容を忠実に実行してjun師のような宝石をつくりたいので… お暇な時アドバイスお願い致します!

2018/06/11

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こんばんはー(^^) とりあえず順番に(^-^)

面倒なら上から水をあげてもいいと思います!私も上からもあげてますし笑 ただ上からあげると水が下へ下へ流れようとして土の目減りが早いかなと思います。ただいくつかの鉢を大きなタライとかに浸けたら水やりは手っ取り早くできると思います!素焼き鉢のぶくぶくする音も好きなので浸けるのはおすすめです。

あくまで私の意見ですが、売ってる多肉用の土なら赤玉土を追加する必要はないと思います!売ってるのは多肉に最適な配合になってるはずなのでその組成は崩さない方がいいかなと思います(^^)

水やりはほんと環境によります。けど私は4.5日に一回くらいやってる気がしますね(^-^) あとたまにハオルチアは夏に休眠するという記述を見かけますが、ハオルチアは厳密な意味での夏眠はしないと思います。ハオルチアの場合は単に日本が夏がムシムシして昼暑くて夜も気温が下がらないから成長を阻害されてるというのが実際のところで、それを改善すれば夏も成長していると思います!だから夏に断水したりする必要は全くないです。というか断水したら多分枯れます(^_^;)

素焼き鉢のデメリットもあって、一つは側面にカビが生えやすいです。ただそれが植物に影響することもないのでスルーで大丈夫ですが、カビに抵抗がある人には素焼き鉢は扱いにくいかもしれません。カビは時々ヤスリをかければすぐとれます。

いや!私の言うことが絶対ではありませんし、人の言うことより観察したことを元に作戦を立てた方がハオルチアも喜んでくれると思います!あくまで参考程度にしてNanaminさんの流派も確立してみてくださいw(^-^)

あとw そんなJun師だなんてめっそうもありませんw ふつーにJunさんとかあとは呼び捨てでいいですよ(^^) また分からないことあったら聞いてください😊💎目指せ宝石職人💎❗️

2018/06/11

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こんばんは 返信ありがとうございます!嬉しいです!何故なら明日休日なので素焼き鉢計画実行するからです。 やはり水やりの頻度が高まるのが普通なんですね 夏休眠もとっぱらいます(笑) 昨日頂いたアドバイスと今回頂いたアドバイスでの「夜間の気温」が育成の鍵になりそうです 今夜も霧雨になりましたが蒸してます 約3ヶ月くらいは蒸し暑い夜ですから様子見で水やりします 今までのセオリーで1ヶ月に数回の葉水は明日新規で迎え入れるオブちゃんには無しです 土の表面が乾いたら底面給水にて土が水を吸う音を結構な頻度で堪能します 土も余計なものは混ぜずに培養土オンリーで行きます! マグアンプは数粒入れときますね(お守りみたいなものです) 素焼き鉢のカビは問題ないです 既にカビてます 洗っても落ちなかったんですよー ヤスリなんですね(またイイ事を教えて頂きました!) 後は置き場だけです 屋外なので夜間の気温を意識してみます junさん方式を基本に忠実に実行してみます 物凄く参考になりました!本当にありがとうございます! また報告しますね 遅くにすみませんでした

2018/06/11

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@Nanamin マグアンプいいと思います!(^^)夜間の温度は20度以下、できれば18度くらいになれば理想ですがなかなか難しいですよねー けど25度以上、下手したら30度近くの夜温だと、仮に枯れなくても株はかなり消耗するので注意してみてください(^^)健闘お祈りしときますw 報告待ってます(^^)

2018/06/12

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おはようございます 夜間の気温難しいですね コチラは群馬県なのでめちゃくちゃ暑い地域なんで… 工夫してみます 色々とありがとうございます テンション上がってきましたよ(笑) ご報告致しますね

2018/06/12

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jun師こんにちはー 素焼き鉢育成スタートしました 写真上げたので見て下さいねー 後日報告致しまーす

2018/06/12

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@Nanamin こんばんは(^^) 写真見てみますね!報告も待ってます(^-^)

2018/06/12

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このみどりを撮った人

Jun★

Jun★

こんにちは〜(^^) 植物学が好きです!少数精鋭で育成しています!(^。^) 時間がある時に主に紀伊半島南部の植生や地理を調べたりしています。紀伊半島の自然スポットをご存知の方は教えてください!↓ 写真は今の所全部iPhoneで撮ったものです。↓ まだまだ理解は浅いですが、植物については大体こんなことに興味があります。👇🏻 紀伊半島南部の文化、生態系、地理。ゴンドワナ大陸分裂と西オーストラリア地域の植生。カタバミ目の分化。食虫植物から考える植物の意思、認知機能。植物プランクトンと人々の生活環境。毒性学(神経毒)↓ 気軽にコメントくださいー(^^)フォロー時にどこかの投稿に一声お掛け頂けると嬉しいです(^。^) こちらもリフォロー致します(^^) 身近に植物好きな人もいないのでよろしくお願いします(^^)

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