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ヒガンバナ科タマスダレ属の一覧

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luna
🪴草花たち  その70    ゼフィランサス・タマスダレ            (玉簾 ・珠簾) 久しぶりの晴れ🌤 タマスダレが咲いていました。 陽射しを浴びて、白さが眩しい…    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ でも、「ヒガンバナ科はもれなく毒🏴‍☠️がついてくる」…らしいのでご注意を💓     ⛅️ *・゜゚・*:.。..。.:*・🍃✨・*:.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   ヒガンバナ科 タマスダレ属(ゼフィランサス属) 🔸学名    Zephyranthes candida 🔸英名   white rain lily   autumn zephyrlily   fairy lily 🔸別名   レイン・リリー   注) ゼフィランサス属及び近縁のハブランサス属の   総称でありタマスダレだけの別名ではない。 🔸由来  「タマスダレ」   白く美しい花を「玉」に   葉が集まっているようすを「簾」に例えた。  「レインリリー」   まとまった雨後に一斉に花茎を伸ばし開花する   ことに由来 🔸原産地・分布   アルゼンチン ウルグアイ パラグアイのラプラタ川流域及びチリ ペルー 🔸花期   5月下旬~10月 🔸特徴   球根植物。常緑多年草。   日本には明治時代に渡来し、現在では園芸品とし   て広く植えられ、逸出したものが野生化すること   もある。   直径2〜3cmの鱗茎から長さ40cmほどの肉厚で   扁平かつ線形の葉を、春から秋にかけて叢生する。   耐寒性で、温暖地では葉をつけた状態で越冬する。   高さ30cmほどの花茎をだし、直径6cmほどの   白色の花被は6裂、雄蕊は長短3本ずつあり、柱頭は   3裂する。 花は上向きに単生する。   1つの花は数日間程度だが、次々と新しい花茎が      出てくるので、密植すると数週間楽しめる。   ゼフィランサスは、白い花を咲かせるタマスダレ  (Zephyranthes candida)とピンク色の花のサフ   ランモドキ(Z. grandiflora)が最もよく親しまれ   ており、特にタマスダレは耐寒性もあり丈夫で、   放任でよくふえる。   分球でふえるため、花壇や芝生の縁取りなどの   群植に適している。 🔸毒性      毒性成分はアルカロイド、リコリン。   全草が有毒だが、鱗茎に特に毒成分が多い。   中毒症状 吐き気、嘔吐、痙攣など  ❇︎発生事例 (症例1) 2006 年6月29日   さいたま市の小学校で行われた総合学習授業の中   で、ノビルと間違えて2日前に校庭で採取された     タマスダレを食べた児童18人の内、15人が吐き気   を訴えた。全員、その日のうちに回復した。  (厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル 参照)  
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luna
🪴草花たち その32     ゼフィランサス(サフランモドキ) 鮮やかなピンクが目を引く、 サフランモドキ(Z. grandiflora) ゼフィランサスの中でよく親しまれている花色の一つのようです。 植物の立場からしたら、どっちが「似て非なるもの」か?と思っているに違いないと思うのですが、 モドキとついた名前の植物はどれだけあるのでしょうか…φ( ̄ー ̄ )モドキモドキ 🌀モドキの名前がつく植物〜               ♬パンパカパーン (1) チャンチンモドキ (2) グミモドキ (3) サクラソウモドキ (4)ウメモドキ (5) タチバナモドキ  (6) キクイモモドキ (7) ヤブレガサモドキ (8) クワモドキ (9) ナンキンナナカマドモドキ (10) セリモドキ (11) トウツルモドキ (12) コブシモドキ      長くなるのでこの辺で………🐕💦 *・゜゚・*:.。..。.:*・'⛅️'・*:.。. ✴︎.。.:*・゜゚・* ⌘ Mein Lernmemo ⌘ 🔸科名・属名   ヒガンバナ科 タマスダレ属(ゼフィランサス属) 🔸学名   Zephyranthes 🔸英名   Zephyranthes carinata 🔸由来   ギリシャ語の Zephyros(西風、ゼピュロス)と   anthos(花)が語源であるが、理由は不明。 🔸別名   レインリリー 🔸原産地   アメリカ 🔸分布   メキシコを中心に、北米南東部、西インド諸島、   中央アメリカ、南アメリカに35〜40種。 🔸花期   5月下旬~10月 🔸花色   白  ピンク  黄  オレンジ 🔸特徴   多年草。球根草花。   種間の交配が比較的容易で、様々な色合いのものが   存在する。   似た植物にハブランサスがあり混同される。   ハブランサスは斜め上向きに花が咲くのに対し、   ゼフィランサスの花は直立して真上に花が咲くのが   特徴と言われるが、実際はそれぞれ上向きから     横向きまで様々。   雌しべの形に違いがあり、ハブランサスの雌しべは   カブトムシの角に似る。   ヒガンバナ亜科の例にもれず、全草にリコリンを   含み有毒。   江戸時代末期から明治時代初期に渡来。   サフランモドキは分球による繁殖力が強く、耐暑性   に優れ耐寒性もあるため、日本の気候によく順応し、   人里周辺に野生化したものがよく見られる。
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